お知らせ

※この記事は、私からのお知らせ専用です。不定期的に上書き編集して書きなおします。

※当ブログにおいて、税理士受験生としての年度とは毎年9月1日を起点とし翌年8月末を終点とする1年間をいいます。これは毎年8月に本試験が実施され、毎年9月上旬から各受験予備校の税理士講座が新規スタートすることに由来します
→2018年度(2017年9月~2018年8月)の税理士講座は9月開講予定。

【当ブログ管理人からの挨拶】

当ブログへお越し下さり、誠にありがとうございますm(_ _)m
当ブログは、資格の大原町田校(正式名称は大原法律簿記専門学校)、社会人コース:税理士講座(9月開講クラス)に通学する自営業者のモチベーション維持目的で開設された個人ブログです。

※以下、特に学校名を記載していない情報については、資格の大原税理士講座社会人コースが前提となります。

※私はツイッターもLINEもしたことがないので、大原公式アカウントのツイッター情報及びLINE情報は一切うちのブログへは反映できてません。但し、FACEBOOKの大原主催の税理士受験生コミュニティの情報は定期的にチェックしていますので、そちらについてはこちらで告知していきます。

※当ブログは、Firefox最新版(ブラウザ)にて記事投稿及び編集を行い、Windows7のFirefox最新版(ブラウザ)及びChrome最新版(ブラウザ)からちゃんと表示されてるかを定期的に確認取ってます。なお、当方はスマフォを触ったことが無いので、スマフォからでもちゃんと表示されているのか確認取れてません。レイアウト等崩れていましたらどうもすいません。

【税理士講座情報(簿記論及び財務諸表論のみ)】

・2018年合格目標 資格の大原税理士講座(社会人コース)、
大原 簿記論講座(年内完結)の開講日(9月4日(月))まで、8月21日時点であと14日!
大原 財表講座(年内完結)の開講日(9月5日(火))まで、8月21日時点であと15日!

とりあえず、いろいろ考察した結果、年内は申込まない可能性50%になりました。が、一応上記カウントダウンは残しておきます。

・資格の大原税理士講座の講師陣が作成する『第67回 税理士試験 問題・解答解説冊子(無料・非売品・全11科目の問題及び解答解説が収録)』に関するお知らせです。

デジタル版の閲覧は、8月25日から可能です。もうちょっとだよ~←要申込

「解答速報&合格ラインの読み」のストリーミング動画視聴リンク及び製本された問題解答解説冊子の無料請求はこちらからhttp://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/sokuhou/ (8月8日から請求できます。お手元に届くのは8月22日以降とのことです)

↑私も既に申込みました♪ちなみに、解説はめちゃくちゃしょぼいです。解説が無いと困るって方は、直前期まで待つか、あるいはTAC出版の過去問が出版されるまで(だいたい11月下旬から12月くらいに発売)待ちましょう。

・資格の大原の出版事業部である大原出版の直販サイトが『O-HARA Online Store』に名前を変え、サイトがリニューアルされました!→サイトURL:http://www.o-harabook.jp
 「うちは学校法人だから」とか「うちはTとかLみたいに営利企業じゃないから」と色々と理由をつけ、これまで頑なに一切の値引をしないことで有名だった大原出版ですが、無料会員登録を行うことで、(カシオ電卓ND-26S等の一部の商品を除き)定価の10%割引で購入できるようになりました!←当該直販サイト経由での購入に限定。

 送料は購入金額が2,000円未満なら300円、2,000円以上で送料無料
 支払方法は、コンビニ(ロッピーとか)での先払いの他、各種クレジットカードによる決済も可能(注:現時点では代引は選べないみたいです)。

 無料会員登録の仕方がちょっとわかりづらいので補足します。
 1)http://www.o-harabook.jpへアクセス
 2)サイト左上にある『>会員登録はこちらから!』をクリック
 3)お知らせの「会員特典のご案内」から2行下ったところにある『会員に登録する』をクリック
 4)別タブまたは別ウインドウで会員登録ページが開くので、下方向にスクロールさせながら、必要となる個人情報(希望するユーザー名、希望するパスワード、名前、住所、固定電話番号、メールアドレス)を入力して、規約に同意するにチェックを入れて送信。
 5)登録したメールアドレスに登録完了メールが届く。そのメールの本文中に10%割引が受けられるクーポンコードが載っているので、そのメールは大事に保管(保存用フォルダ等にメール保存)。

 以後購入する際、そのクーポンコードを入力すれば定価の10%割引で購入できる、ということらしいです。逆に言えば、クーポンコードを入力し忘れて注文すると、一切の値引き無しっていう。

 大原生でないと実感わかないと思いますが、定価の1割引で大原出版の問題集等が購入できるようになったのって、めちゃくちゃ一大事なんですよ!今までは校舎受付で買った場合でも定価販売が原則で、受付嬢と仲良くなってようやく消費税の端数部分をオマケしてくれる程度だったんです。ようやく、本当にようやく!大原も重い腰を上げたって感じ。

・資格の学校TACの関係会社であるTAC出版の直販サイト『Cyber Book Store』にて、TAC出版・早稲田経営出版・清文社・Z会の各書籍が1冊から、いつでも定価の10%割引で購入できます(注:指定された一部書籍をセットで購入すれば15%割引)。

 +1冊から送料無料で購入できます(無料登録会員のみ)。
 +コンビニ前払いなら払込手数料も無料です。
 (注:独学道場、シャープ電卓 EL-G37、及び一部他社書籍…『会計法規集』等…については対象外)

資格の大原税理士講座にて、『簿記論はじめて割』キャンペーン実施中!
大原税理士講座を生まれて初めて申込まれる方限定の受講料割引キャンペーンです(但し、模擬試験パック、全国統一公開模試、有料オプション講座のいずれかのみ受講経験ある方を含む)。つまり、大原税理士講座で初学者コース、経験者コース、直前対策本コースのいずれかを過去に受講済の方は対象外ってことになります。

 該当する方は、2017年9月3日(日)までに簿記論 初学者一発合格コース(9月開講クラスまたは7月開講クラス)の、教室通学か映像通学かWeb通信を申込めば、受講料が税込198,000円になるとのことです!(注:最大27,800円お得になる計算)

 ただ……多くの場合、簿記論・財表初学者一発合格パック(税込37万6,000円)のパックプランを申込む方がほとんどだと思うので、ぶっちゃけた話、たいした割引率でもないです。詳しくはパンフレット参照。

資格の学校TAC税理士講座にて、『TACはじめて割!』キャンペーン実施中!
TAC税理士講座を生まれて初めて申込まれる方限定の受講料割引キャンペーンです(但し、全国公開模試、有料オプション講座のいずれかのみ受講経験ある方を含む)。ちなみに、当該キャンペーンの対象科目・コースは、簿記論のレギュラーコースだそうです。

 該当する方は、2017年9月19日までに簿記論 レギュラーコース(受講形態は教室講座/個別DVD講座/Web通信講座のいずれか)を申込めば、受講料が税込198,000円になるとのことです!
 (注:受講形態について。資格の大原税理士講座でいうところの「教室講座=教室通学」「個別DVD講座=映像通学(DVD通学)」「Web通信講座=Web通信」になります。他、音声DLフォローが標準装備となります。但し、Webフォローについては有料オプション(別途要申込)になります。)

 科目といい、キャンペーンの名称といい、資格の大原とTAC……どっちが真似したのか。両社とも意識しすぎ(笑)

・今月8月31日をもって大原渋谷校が閉校します。JR新南口付近の雑居ビルの中にあった頃の渋谷校は私にとって間違いなく母校でした。

ちなみに、TAC渋谷校は健在です。青山学院大学渋谷キャンパスの学生さん等、これまで大原渋谷校とのダブルスクールされてた受講生は、大学の授業の合間に大原渋谷校の自習室利用する(その際、有料貸出ロッカーの有効活用)等、「大学から徒歩で行ける距離だから受講してた!それが閉鎖されるとかマジ困る!」って方も結構多いと聞いています。渋谷という立地条件にこだわるのであれば、大原新宿校や大原池袋校に移るのではなく、この際TAC渋谷校で申込むのも手です。

・Web60は、2017年9月より『時間の達人』に名称変更され、開講コース及び開講科目等が以下のようになります。
 開講コース……初学者一発合格コース
 開講科目……簿記論(担当:上間)、財務諸表論(担当:久保田)、法人税法(担当:諸藤)、消費税法(担当:伊藤)
 選べる受講形態……原則として映像通学、Web通信のみ
              (例外として、消費税法のみ東京水道橋校(担当:伊東)と福岡校(担当:山崎)にて教室通学クラスが開講します。但し、いずれも講義は映像視聴のみ+教室で問題集の問題を解いた後、解説授業の流れで共通)
 映像視聴できる機器……スマートフォン及びパソコン(ネット環境必須)
 受講料……既存の映像通学・Web通信の受講料と同額。
 既存の映像通学、Web通信との相違点……講義時間が3時間から最大1時間に短縮
 既存の映像通学、Web通信との共通点……配布教材は、既存の開講クラスと共通。

なお、この名称変更に伴い、既存の受講形態のうち資料通信を除く「教室通学、映像通学、Web通信、DVD通信」については、Webフォローを含む映像講義が共通して、教室通学の先発クラスの講義を教室の後ろからビデオカメラで録画したものを使用していることからか、2018年度より『教室講義スタイル』という総称が使われるようになりました。

以後、既存の『教室講義スタイル』(途中の小休憩時間込みで1講義3時間5分。問題集は講義内で解答しその後解説授業)と『時間の達人』(1講義最大1時間。問題集は講義外で解答)の二大柱で講座を開講していく感じ!

・2018年合格目標、資格の大原税理士講座(社会人コース)、5月・7月・9月の全国担当講師一覧。
http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/tsugaku.html(2017年8月1日最新更新)

・大原税理士講座の講師陣も愛読している、税理士受験生のための月刊情報誌『会計人コース』最新号(税込1,680円)が絶賛発売中!!詳しくはこちら→http://www.kaikeijin-course.jp/(左記のURLをクリックすると、別ウインドウが開いて出版社サイトへ跳びます)

・大原税理士講座が2ヵ月に一度のペースで発行している受験情報誌WINが、大原税理士講座の受講生でない方ても、無料で定期購読できるご案内です。
 無料の定期購読のお申込みはこちらから→http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/win/

・資格の大原税理士講座の受講料は、同一講座であっても、受講形態により金額が異なります。
金額が安い順に『資料通信<Web通信=時間の達人<教室通学=映像通学<DVD通信』となっています。
映像通学とWeb通信とでは、例えば簿記論講座は1万円程度Web通信の方が安く設定されていますが、これは税理士講座だけの特徴です(注:公認会計士講座では、通学クラスとWeb通信は同額。ちなみに、会計士講座には資料通信という受講形態はありません)。

←ご自宅にパソコン+インターネット環境+自前のプリンターが有る方は、映像通学よりもWeb通信の方が受講料が安く設定されてるよって話。

大原税理士講座で、資料通信の受講形態が選べるのは毎年9月開講の初学者一発合格コースのみ!
 (注:5月・7月開講の初学者一発合格コース、並びに経験者年内コースは資料通信が選べません)
 資料通信は、教室通学・映像通学・Web通信と比べて、受講料が約半額に設定されており、全国の大原自習室利用や質問電話は普通にできるため、人数は少ないですが安定した人気を誇る受講形態です。資料通信も立派な大原の内部受講生です(注:合格すればちゃんと合格祝賀会で祝ってもらえます^^)。

ちなみに、1月開講の初学者短期合格コース並びに経験者完全合格コースについても資料通信が選択できます。
但し、9月開講の「経験者年内完結+完全合格コース」を申込む場合、資料通信は選択できない点に注意。

・2018年度に開講中の税理士講座の受講形態は、教室通学・映像通学・Web通信・Web60・DVD通信・資料通信の6つのみとなっています。なお、CD通信および音声ダウンロード通信は、2016年度をもって終了しました。

以下、2018年度開講の受講形態と無料オプション(Webフォロー)の組合せ一覧です。
このうち、教室通学(中継クラス)・教室通学(VTRクラス)・映像通学・DVD通信・Web通信・Webフォローについては、細かい違いはあれど、映像講義の中身は同一です(注:時間の達人シリーズだけは別物)。

 [教室講義スタイル]
  教室通学(ライブクラス、中継クラス、教室VTRクラス←相互に振替出席可能)+Webフォロー
    ……全て教室受講可能。願書は大原で一括取寄せしてくれる。
  映像通学+Webフォロー ……確認テスト及び全ての模試を教室受講可能。願書は大原で一括取寄せしてくれる。
  DVD通信+Webフォロー ……メール・郵送による質問が可能。映像講義がメディアで残るのはDVD通信のみ。
  Web通信+音声ダウンロードフォロー ……メール・郵送による質問が可能。音声DLフォローが唯一利用可能。
  資料通信 ……メール・郵送による質問、自習室利用が可能。全統公開模試のみ教室受験可能。教室通学の受講料の約半額で済む点が最大の魅力。質問体制がばっちりな独学教材みたいな位置づけ。

 [時間の達人] ……簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法の初学者一発合格コースのみ。1コマ最長60分の講義が売り。原則として、映像通学とWeb通信のみ開講。消費税法のみ校舎を限定して教室通学クラス開講。

※Webフォローは申込不要の無料オプション。教室通学/映像通学/DVD通信のいずれかの受講形態を選んだ場合、無料で利用できます(注:利用には回線速度最低1メガ以上、mp4形式のストリーミング動画が視聴できるインターネット環境が必須。但し、スマフォから視聴した場合、画面の拡大縮小ができない等の一部の機能が利用できません。また、WindowsとMac以外のOSには対応してない等、いくつか細かい利用制限がございます)。

※無料音声ダウンロードフォロー(映像講義からMP3音声ファイルをデジタル抽出したもの)を利用できる受講形態は、Web通信のみに限られます。……Web通信生に「Webフォローが無料になる」と言っても全く恩恵が無いことに対する救済措置だと思われます。

メール及び郵便で質問できるのは、通信生のみの特典となります。また、教材(テキストや模試等)が宅配便(佐川急便)でご自宅に届くのは、通信生のみの特典です。通学生もWebフォローをご自宅で視聴できますが、教材は所属校舎のサービスカウンターまで取りに行かなくてはなりません。

・Web通信/DVD通信の受講生は、確認テストや各種模擬試験を自宅で解答した後、提出締切日までに大原指定の封筒に入れてポストに投函すれば、後日(目安は2週間後)封書で返却されます。その際、大原指定の封筒には切手が印字済であるため、受講生側で切手を貼る必要はございません。←パンフに載ってないので補足しました。

税理士試験の出願に必要な出願書類(受験案内及び出願用紙)を大原側で一括取寄せしてくれるのは、教室通学生または映像通学生のみの特典となります。通信生の方は各人で取寄せる必要がございます。

映像通学、有料映像補講または無料セミナーの映像視聴を各校舎のビデオブース(映像通学専用の教室)で視聴する場合、受付サービスカウンターにて、事前の予約が必要になります(←電話でも可。映像通学生のみインターネットから予約することも可能)。受講を希望する映像講義(無料セミナー含む)は、配信日から数えて2週間前から事前予約が可能です。

・Web通信/Webフォロー/時間の達人シリーズ(旧Web60)をパソコンから視聴できる環境 (2017年7月2日現在)
OS:
Windows→7、8、8.1、10のいずれか。
Mac OS→X 10.10 Yosemite、X 10.11 El Capitan、Sierra のいずれか

ブラウザ:
Windows→IE9以上。GoogleChrome(Windows版)、FireFox(Windows版)、Microsoft Edge の各最新版、
Mac OS→Safari(Mac OS版)の最新版

※Firefoxを初めてご利用になる方へ。初めてインストールして間もないFirefoxでは映像視聴できないかもしれません。その場合、公式プラグイン『Microsoft Windows Media Player Firefox Plugin』を「常に有効化する」に設定すると、うまく映像視聴できるかもしれません。プラグインのインストール及び設定方法については、Firefoxヘルプを各自参照してください。

インターネット環境
→常時600Kbps以上の回線速度(但し、スピード再生(倍速再生)するなら常時1Mbps以上の回線速度)

その他、インストールが必要なソフトウェア→
PDFファイル(初学者コースの方のみ計算ミニテスト/理論ミニテスト、配布プリント)を閲覧及び印刷するために必要なソフトウェア:Adobe Reader 11以降

※経験者コースでは計算ミニテストは実施されません。

講義受講後のWebミニテスト(初学者コースのみ。4問構成、4択で解答して100点満点)を解く際に必要となるソフトウェア:
Adobe Flash Player 11以降

・Web通信/Webフォロー/時間の達人シリーズ(旧Web60)をスマートフォン・タブレット端末から視聴できる環境 (2017年7月2日現在)

端末:
 Android端末→Android 2.3、Android 4.0以降 (注:Firefoxをブラウザ利用する場合、Android 4.1以降)
 iPhone又はiPad→ios 5.0以降

ブラウザ:
 Android端末→標準でインストールされているブラウザ、Chrome最新版、Firefox最新版
 iPhone又はiPad→Safari

回線速度:常時600Kbps以上が必要




【受講中の講座(自分専用)】
財表 直前期(町田校ライブ担当:神山雅行/映像担当:野田朋代)……本館601教室
→所属クラス:(火)(金)ライブ・午後6時半~午後9時35分/Webフォロー:(月)(木)午前9時~
→火金朝クラス(中継・GP301)/火金夜クラス(ライブ・本館601)/日曜ロング(ライブ・GP303)

直前期におけるWebフォロー/映像通学
→教室通学先発クラスとタイムラグ無しに受講できるように、毎週月木午前9時から映像視聴が可能になっています(注:映像収録は無人の教室で事前に撮影されたものになります)。

質問可能時間……水道橋校への質問電話は、校舎から電話すれば電話代無料。
→町田校(講師に直接):月~金(祝日除く)午後2時~午後7時+講義終了直後(ライブクラスのみ)
水道橋校(電話で質問):月~土(祝日除く)午後2時~午後7時

コピー機設置場所→町田校本館:2階講師室前/GPビル:3階専用自習室前
喫煙場所→町田校本館:2階から6階までの各階のベランダ/GPビル:4階の喫煙室

コピーする際に知っておくと便利なこと:
B5サイズからB4サイズへ拡大コピーしたい場合→141%
A3サイズからB4サイズへ縮小コピーしたい場合→87%
B4サイズからB5サイズへ縮小コピーしたい場合→71%
(注:B5サイズはテキストや問題集の片面ページ又は要点チェックノートの見開きページ(片面2ページ分)、B4サイズはテキストや問題集の見開きページ(片面2ページ分)、A3サイズは実判模試以降の模試のサイズになります。
なお、A3サイズのままコピーしたい場合には、大原校舎設置のコピー機なら1枚10円ですが、コンビニのコピー機だと1枚20円となる点に注意)

専用自習室(町田校)→GPビル3階(301教室の隣り、コピー機近く)
  平日→午前9時から午後9時まで
 日・祝→午前9時から午後5時半まで



【私のスケジュール表】
大原税理士講座に関係するもののうち、私が参加予定のイベント関係のスケジュール表です。
正直、誰得かと言われると困る(苦笑)……スケジュール手帳を持っていない自分用です。

8月22日(火)午前9時~:皮膚科 予約なし外来

8月27日(日)税理士オープンフェス in TAC町田校
  19日参加しなかった場合の予備日。入学金免除券貰うのが目的。正直なところ、水道橋まで行くのが面倒なので、この日程で参加したいが、大原税理士講座の継続割の締切が9月3日なので、講座受講の判断時期としてはやや遅い気も。

8月28日(月)午後5時:歯医者予約
  17日で終わりかと思ってたけど、もうちょっとだけ続くらしい。

8月29日(火)午前10時~:皮膚科診察予約(本来の予約日)
  軟膏が明らかに不足しているので、22日頃に予約なしで処方箋の紙だけ貰いに行ってくる予定。最悪入院治療が待ってるし、たかが軟膏、されど軟膏なのだよ。アズノール軟膏ってわかるかな?火傷した皮膚に塗るやつ。アレ。残りちょっと。

9月2日(土)午後2時半~:産能東京学生会イベント、懇親会 in 水道橋
  午後2時半にJR水道橋駅の西口集合
    ↓
  東京ドームシティ―内「TeNQ (宇宙ミュージアム)」で楽しいイベント……1,500円
    ↓
  水道橋駅近くの居酒屋にて午後6時~8時まで懇親会(飲み会)……3,000円
    ↓
  午後8時にいったん解散予定→その後、有志で二次会したけりゃご自由にどぞ

  という流れらしい。申込み方法は8月26日午後11時までにfreemlのメールフォームまたは東京学生会サイト経由で参加表明申込。なお、26日午後11時を過ぎると参加者確定のため、キャンセル不可(キャンセルする場合、予約する都合上、キャンセル料発生&次回以降のイベント参加への心証が悪くなる)。

  スケジュール的には今のところ空いてます。税理士受験生としての精神衛生上、この時期しか遊んだりできないので参加申込する可能性有。大原税理士講座の申込みで、水道橋にも行く予定あるし。
  ですが、産能通信、卒業してから2年以上たつし、顔見知りいないし、参加してもボッチ状態で鬱気分になるだけ。参加する意味ないねー(爆笑)

~9月3日(日)まで:大原税理士講座の継続割&複数科目割が利用できる締切日

9月○日:2018年受験対策税理士講座開講 in 大原とか

9月13日(水)午前10時~:眼科+内科+栄養士指導
  待ち時間が長い眼科と内科のダブルコンボだZE!!夕飯までに帰宅できれば御の字(鬱)

9月23日(祝)午前10時~10時50分:第2回奨学生試験 in LEC税理士講座
  全国のLEC校舎で実施!たぶん受けないけど。受験料は無料。予約不要。
  試験は商業簿記、しかも日商簿記2級レベルとのことです。簿記論の受験経験者に有利!
  100点満点→受講料総額から80%値引
  99~80点→受講料総額から60%値引
  79~60点→受講料総額から40%値引
  59~0点→受講料総額から20%値引
  ……ということで、受験さえすれば最低でも20%値引は保証されるっていう。
  100点は無理でも、40%値引は充分狙えるんじゃね?狙うだけなら(笑)
  まぁたぶん受けないけど。9月23日って言ったら、よその受験予備校の9月開講講座始まってるじゃん。
  一応、受ける方がいるかもしれないので、紹介だけしておきます(^^)
  ……LECには月刊誌『会計人コース』で有名な財表の並木先生がいるからね~。そこは魅力的だよね!

2018年1月26日(金)午前8時半~:特定健康診断
  予約完了。40歳以上の国保加入者が受診できるやつ。通称メタボ検診。当日、肺がん検診も有り。また、後日バリウム検査有り。

【記事の更新タイミング】
気が向いた時。時間がある時。書く気があっても時間の無い時には書けませんし、時間があっても書く気力が無い時にも書きません。

【既存記事の更新状況告知コーナー】……以後、上書き更新する記事及び最終更新日をここに載せます。

お知らせ(今見てるこの記事)→最終更新:2017年8月20日
http://sannoukodhi.blog.fc2.com/blog-entry-38.html ←まさに今見てる記事なので、URLだけ載せておきます。
……スケジュール、ちょこっと独り言はほぼ毎日見直してます。3日に1度は上書き更新してるような気がする。

私が度忘れする漢字のメモ書き(自分用)→最終更新:2016年10月4日
http://sannoukodhi.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
……主に財務諸表論講座のテストや模試で間違えた漢字を、その都度追加更新。いわゆる漢字の間違いノート。
最近、漢字間違いがぐっと減ったせいで、上書き更新してません。私的には良い事ですが、ブログの更新的には良くないこと(笑)複雑な想い。

【ちょこっと独り言】

・税理士試験を受けた帰り道に、クレアールからもパンフレットを戴いていたので、申込む気はさらさらない(クレアール生の方ここ見てたらごめんね)んですが、パンフ眺めてみました。

クレアールといえば、非常識合格法で有名です。
公認会計士受験生だった当時から、有名でした。
実際、クレアール会計士講座を受講していた友人が居たので、口コミ情報は色々入ってきてました。

その友人は、クレアール会計士講座で見事!会計士試験に合格したので、実際に合格実績はあるんです!

だたね……パンフを眺めて、公式サイトまでアクセスして色々調べて来たんですが…………。
一言で言えば、LECやネットスクールで申込んだ方が明らかにメリットが多い(笑)

いや、クレアールにも良い点はあるんです。視点を変えると悪い点になるんですけど。

まず、非常識合格法っていうのは、重要度が高い論点や出題実績が高い論点に絞って学習することで、受験生の学習上の負担を減らすことを目的とした学習法をいいます。

大原やTACで言えば、基礎期・応用期で学習する論点は、クレアールでも基本的には盛り込まれていると言ってよいと思います。その代わり、直前期で習うような特殊論点は、クレアールでは学習しません。

例えば、財務諸表論の財規ベースでP/L・B/Sを作成する問題は、過去15年で1度しか出題実績がありません。第60回台に入ってからは一度も出題実績がありません。が、大原では模試でも何度か出題されて、例えば「関係会社社債」とか、財規特有の注記とかで、他の受験生と差を付けられるような練習は積んでいます。ほとんどの受験生は苦手ではあると思いますが。

クレアールでは、そういう「これは出ないだろ!」っていう論点は学習しません。
今年の試験でいうと、財務諸表論でリサイクリング(組替調整)について論述する問題が出題されました。

大原では、要点チェックノート理論編には載っていないものの、一応理論テキスト2には載っていたので、経験者であればおぼろげには覚えていて、なんとか答案を埋めることはできた方もいたはずです。解答解説会では、捨て問題扱いされてましたが。クレアールでは、リサイクリングはそもそも未学習だったそうです。未学習なので、当然に解答しようがありません。

そんな感じで、大原の過去問で言えば、☆項目と★項目は未学習論点ってイメージでだいたい合ってると思います。その代わり、必ず正解しないといけない無印項目については、クレアールでもガッチリ学習します。そういう意味では、徹底して無駄を省いてますよね。

あと、クレアールといえば、受講料が大原やTACと比べて安い!……そういうイメージがありません?

調べた限り、大原やTACと比べると、安いです。でもLEC税理士講座よりかは明らかに高い!

LECよりも安ければ、まだ受講生が増える可能性があるんですが。

①開講講座は原則としてWeb通信+音声DLフォローのみ

有料オプションをつければ、DVDフォローも付けられますが、それだけです。いわゆる通学クラスがありません。
ネットスクールと同様、通信講座のみです。

②答練・模試を受ける際、問題冊子及び解答用紙は、自分のプリンターで印刷するのが原則

有料オプションをつければ、大原やTACの通信講座と同様、あらかじめ印刷済の状態で問題冊子や解答用紙が届きます。

自分で印刷するんですよ!パンフ見て目が点になって、公式サイトへアクセスして「マジか(爆笑)」ってなった。

クレアール主催の答練・模試の問題冊子、解答用紙が、PDFファイル形式で配信され、それをダウンロードした後、さらに自宅のプリンターで印刷して、それから問題解答します。そういうシステム。すばらしく非常識ですよね!良い意味でも悪い意味でも。

解き直し時には便利なんですけどね。それに、模試の保管場所にも困らない。SDカードやメモリースティックにデータ保存できますから♪

で、その有料オプション代が、2万円~4万円するんです。DVDフォローの有料オプション代もほぼ同額です。

プリンター持ってない人はそもそもクレアールの税理士講座は申込んだらダメです。
プリンター持ってる方は、インク代が結構かかるので、純正品じゃない格安インクとかを駆使すればいいかな。

③配布レジュメはPDFファイル形式で配信されるので、各自で必要に応じて印刷

講義で使用するレジュメについては、有料オプションが用意されていないみたいです。
ただ、パソコン画面上からPDFファイルを閲覧し、必要に応じて手書きでテキストに書き写せばいいやーって方は、必ずしもプリンターは必要ないです。

一見デメリットにも思えますが、これもレジュメをデータ保存できるという意味ではメリットになるのかも。

④テキストや問題集については、ちゃんと印刷されたものが郵送されてくる

ホッとなった瞬間ですf^^;
この流れでいくと、「もしやテキストも自分で印刷してから使うのか?」と思った方もいるかもしれませんが、パンフを見る限り、「理論問題集が2色刷りになりました!」とか表記されているので、まず間違いないです(^^)v

⑤通信講座のみなので、当然ですが自習室利用なんかはできません

当然ですね。でも校舎はあるんですよねー。……あるよね?…………ないっぽい。
あるのは、教材作ったり、映像講義を収録する建物かな?いわゆる事務所オフィスですね。
講座申込に際し、窓口申込ってのが選べるので。

総論としては、よく潰れねーな、ここ。実際に合格実績があるし、知名度はそれなりにあるから、意外と地方の受験生を取り込めるのかもしれん。近くに校舎が全く無い田舎暮らしの方とか。離島在住の方とか。別に見下してるわけじゃないので、怒らないで欲しいんですけど。

自分が住んでる県あるいはその周辺地域に、校舎が全然無いっていう受験生もいるんです。
受講形態が教室通学、映像通学、Web通信とか色々予備校側で用意されていても、そもそも通信講座以外の選択肢が無いっていう方も地方には少なくない人数でいらっしゃるんです。普段は海外に赴任中で、出願時と試験の時だけに本に帰国している社会人学生も同様ですけど。

もともと、ネットスクールがそういう資格検定受験生にターゲットを絞っていて、クレアールもそのパイを奪うべく参戦しているって感じでしょうか。ネットスクールでは「とおるシリーズ」で有名な書籍を出版していて、特に日商簿記を独学で勉強中の方ならかなりの受験生がお世話になったはずです。クレアールもネットスクールほどではないんですが、書籍を出版しているので知名度だけはそれなりにあるんですよね。

⑥税理士試験の受験料全額をクレアール側が負担してくれるコースが用意されている。

ネタとしては興味深いですよね。なお、出願手続は受験生側で行うように指示が載ってました。
本試験の受験料全額負担とか言われても、その分を年間受講料に上乗せすればいいだけの話なので、全然ありがたみが無いんですけど。

いろんな意味で、非常識だね(笑)そんなトリック誰でも気づくわ!

まぁそんな感じ~~。ちゃんとした記事でクレアールも取り上げようと思ってたんですが、受講料があまりにも予想以上に高額なので、新規記事にまとめるのは止めました。この受講料ならLEC税理士講座申込む方が安いし、ネットスクールはさらに安いし、普通の人は大原かTAC申込むと思うし、そもそもクレアールは開講科目が5科目のみ(簿/財/法/相/消)なので、例えば「所得税法を新たに学習したい!」って方は選択肢から外れますし。

ないなーってのが結論。

インターネット特待生試験で、試験科目が作文(会計知識・税法知識一切不要)ってのがちょっと面白かった。特待生に選ばれると、受講料が半額になるそうで、そうなると確かに安い、LECよりも安い受講料って話になります。

作文かぁ~~将来の夢とか語ればいいのかな。税理士目指してる人の夢って言ったら、税理士になること以外になにがあるんだ?独立開業か?税理士になって節税対策で中小零細企業の社長さんを笑顔にしたい、幸せにしたいとか、もっと飛躍させて日本中の社長さんを笑顔にしたい(笑)とか、私は全国の社長さんを笑顔にする幸せ配達人になりたくて税理士になろうと思いました!とか、「こいつアホか?頭の中お花畑か?」っていう、どっかの社長の経営理念で実際に観たことがあるような、そういう誰でも思いつくようなことを文章化すればいいのか?

繰り返すけど、ないなー。

【買い物予定リスト】
なお、TAC出版の書籍における「会員」ていうのは、うちのブログ右下のリンクコーナーにもあるTAC出版直販サイトで無料会員登録した方を指します。

※以下、ここにリスト化した書籍等は全て購入予定です。

●発売済の書籍等

・KOKUYO 美しく書くためのルーズリーフ……手持ちが残り1冊になった時点でセブンイレブンで2冊ずつ買う。
品番:ノ-836BTN
罫線:B罫 6mm
→B5サイズ。100枚セット。セブンイレブンにて税込298円。
→御用達のステーショナリーグッズだと税込260円+送料無料。

・PILOT アクロボール0.5mm極細(油性ボールペン)の替え芯 ←残り本数が5本未満になった時点で注文

BRFV-10EF-B →黒。amazon>ステーショナリーグッズ(という店)にて10本あたり税込950円+送料無料
BRFV-10EF-L →青。amazon>ステーショナリーグッズ(という店)にて10本あたり税込782円+送料無料

一般的な需要の違いからか、黒色よりも青色の方が安いっていう。
現状、ステーショナリーグッズで注文するのが最安値。原則として20本単位で定期的(年に数回)に注文してます。2014年から利用。
料金はコンビニにて先払い(手数料無料)。料金支払ってから約1週間~10日程度で届く。

・PILOT フリクションボールノック 0.5mm ←1本あれば充分
品番:LFBK-23EF-L(青色)
定価:230円+消費税
種類:ゲルインキボールペン
インキ:フリクションインキ
ペン先:極細0.5mmボール方式
ノック式(クリップスライドノック式) 
→キャップ式(フリクションボール05 (品番:LFB-20EF))だと定価200円+消費税。

・PILOT フリクションボール0.5mm替芯 3本セット ←消耗品
品番:LFBKRF30EF3(L)
定価:300円+消費税
→替え芯1本単位だと120円+消費税なので、3本セット×5セットみたいな買い方が賢いんじゃなかろうか。

・PILOT フリクションイレーザー ←1個あれば充分。無くても問題ない。
品番:ELF-10
定価:100円+消費税
→消せるボールペン専用の消しゴム。ボールペンのお尻部分だと消しにくいと思うので。

・新版 会計法規集 第9版
 出版社:中央経済社
 発売日:2017年4月28日
 定価:税込2,268円

当面買う予定はないですが、買う方はこれが最新版になります。年内はもう改訂版は発売しないはず。

●発売未定の書籍等

・『みんなが欲しかった! 税理士 簿記論の教科書&問題集』シリーズ
・『みんなが欲しかった! 税理士 財務諸表論の教科書&問題集』シリーズ

構造論点編が欲しい。持分法とか複合仕訳帳制とか製造業会計とか、そういう総合問題形式で問われる論点に特化したやつ。簿記論だと4巻だったかな。あれだけ欲しい。

●あきらめた

・製品名:26 リングファイル B5 ←たぶん。
品番:FIL5-ZR
製造元:株式会社 武田コーポレーション
製造国:made in VIETNAM
バーコードナンバー:4 545244 951344
 色:背表紙が黒で、表表紙及び裏表紙は無色半透明
 特徴:背表紙の上部部分に見出しが付けられる点

→26穴のルーズリーフを綴じるためのバインダー。色はやや黒味がかった無色の半透明。
  2016年4月以前、ローソンストア100(ローソン系列の100円均一ショップ。元ショップ99)の文房具・雑貨コーナーの賞品ラインナップにあったのだが、同年5月以降店内改装に伴い、文房具・雑貨コーナーが商品棚縮小され、店内の商品の配置が大きく変更された際、商品ラインナップから消えた。
  ローソンストア100で販売されていた当時の小売価格は、1個あたり税抜100円+消費税。
  仕事でも使うため、10個単位で注文したいので、この商品を取り扱っているオンラインショップを探しています。情報お持ちの方はメールか拍手コメントで教えていただけると助かります。

→代替品を発見しました!
 Seriaという100円均一ショップで売られていたもので、そっくり同じではないものの、代替品としてはまずまずといったところ。
 製品名:B5 26リング ワイドバインダー
 品番:CC3
 製造元:株式会社セリア
 製造国:made in CHINA
 バーコードナンバー:4 947879 702856
 色:背表紙が白で、表表紙及び裏表紙は無色半透明
 特徴:背表紙の上部部分に見出しが付けられる点

 この無色半透明のだけすぐに売り切れる。私と同じ発想で欲しがる人が他にも多いってことか?
 店頭で見かけたらとりあえずあるだけ買っておく、くらいでないと全然足りない。
 最終的には20ファイルくらい必要。



事前報告なしに1週間以上記事更新がストップしたら緊急入院またはパソコンが寿命を迎えたんだろうなーと疑ってください。また、事前報告なしに1ヵ月以上記事更新がストップしたら、なんらかの不慮の事故等で私が死んだと認識してくれてOKです。その際にはその場で10秒くらい黙とうを捧げてくれると成仏できて嬉しいです(笑)




「続きを読む」の先には、通年使えそうな税理士受験ネタなどが収納されています。

続きを読む

2018年受験対策 LEC税理士講座の受講料とか

大原、TACと続いて、今回はLECです。実はLECと並行作業で、クレアールという受験予備校の税理士講座についてもまとめていたのですが、あそこは基礎期(年内)・応用期(1月~直前期の手前まで)・直前期と、時期ごとに個別申込が可能なために、打ち込み量が半端ないことに途中で気づき、断念しました。

税理士講座の受講料の高さ(多さ)で言うと、

 TAC≧大原>クレアール>LEC>ネットスクール>独学道場(TAC出版)>独学

こんな感じ。実際には、再受講割引や割引キャンペーン、パックプラン、奨学生試験・特待生試験、早期申込割引などにより多少の変動はあるんですが、だいたいこんな感じです。

(他にも有名な受験予備校として、東京ITとかCPAとか名前だけは知ってますが、今年の税理士試験会場前の路上でパンフレット配布してた受験予備校が、TAC・LEC・クレアール・ネットスクールだけだったので、上記のように比較しました。大原は試験当日は配ってませんでしたが、受験前に所属校舎の方で入手済でしたので~)

税理士講座を選ぶ際、受講料だけで選ぶ方はまずいないと思いますし、受験生の8割くらいの方はTACか大原を選ぶと思います。また、他の税理士受験生に質問しても、ほぼ10割の確率で大原かTACのどちらかにするようにアドバイスを受けるハズです。

ここで、開講科目と受講料の高さはどうやら比例関係にあるようで。

9月開講時点で全11科目揃っているのは、上記の中ではTACだけ。
大原もほぼ網羅しているものの、9月開講時点では「酒税法」だけは講座の開講がありません。

クレアールは、開講科目が年間通して簿・財・法・相・消の5科目のみ。所得税法およびミニ税法(但し、消費税法を除く)を受験予定の方は、クレアールは考慮外となります。

今回ご紹介するLECも、クレアールほどではないものの、開講科目は少なく、簿・財・法・所・相・消の6科目のみとなっています。

開講科目を増やせば増やすほど、最低限その開講科目に合格している人を講師にしなければならない都合上、(酒税法に代表されるミニ税法科目の)講師の確保が大変ですし、教材作成によるコストも嵩みます。また、通学クラスを開講するには教室を確保しなければなりません。コストが増えれば、受講料も高くせざるを得なくなり、生活費を稼ぐので精一杯な社会人を受講生として集めにくくなります。

そんな中、LEC税理士講座は、教室通学クラスを全国でも新宿(東京都新宿区)と梅田(大阪のキタ)の2か所のみとし、原則通信講座のみとすることにより、大幅なコスト削減に成功しています。

大原・TAC・LECは、大学受験予備校の駿台・代ゼミ・河合塾に相当する、税理士受験予備校の御三家とも言われ、今回紹介するに至りました。

需要有るかなー?大原とTACは確実に需要有るってわかってたので、打ち込み作業も苦痛ではなかったんですが、LECは……一応検討だけはしてみると良いかもしれません。

<2018年受験対策 LEC税理士講座>

■大原税理士講座の受講生向けの注意事項

・答案返却オプション……有料オプション

LEC特有の注意事項として、以下に示す『答案返却オプション』(有料)を講座申込時に付けないと、答練・模試で提出した答案が手元に返却されないことが挙げられます。

LEC税理士講座では、受講生から提出された答案を、講師(正しくはLECに雇われた採点専門スタッフ)が採点&添削してくれます。大原では担当講師自ら採点してくれる等の違いはあるものの、ここまでは一緒ですが、ここからが異なります。

LECでは、採点&添削が終わった答案をいったんスキャナで画像処理し、自前のサーバーにアップデートします。
(→その後、答案返却オプションを付与していない受講生の答案についてはシュレッターにかけて処分します。)

後日、答案を提出した受講生が公式サイトのWeb上でパスワードを打ち込むことで、画像処理された自分の答案をパソコン画面上から閲覧できるようになります。必要であれば画像保存も可能ですし、場合によっては自宅のプリンターで印刷することも可能となっています。

これにより、返却答案の分別(仕分け)作業のコストをカットすることができ、また、通信講座の受講生への郵送返却コスト(宛名書きの手間や切手代)も削減することができ、その分受講料を安く抑えることに成功しているのです。

が、他の受験予備校(大原やTAC等)で慣れている方は、答案が返却されないとかアリエナイことと思うかもしれません。で、そういう方々には、別途有料にはなりますが、『答案返却』オプションを申込んでいただくことで、スキャナで画像処理した後、シュレッターで処分する前に答案を郵送にて返却してくれるのです。

[各科目の答案返却オプション料金]

答練名:実力確認テスト(消費税法以外)……一般価格(税込)各4,320円
答練名:実力確認テスト(消費税法のみ)……一般価格(税込)各3,240円

答練名:直前答練(消費税法以外)……一般価格(税込)各3,240円
答練名:直前答練(消費税法のみ)……一般価格(税込)各1,620円

答練名:全国公開模試……一般価格(税込)540円

答練名:予想答練(簿財のみ)……一般価格(税込)1,620円
答練名:予想答練(簿財以外)……一般価格(税込)1,080円

答練名:上級答練……一般価格(税込)2,160円

……てことで、全国公開模試だけなぜか安い気がしますが、これは普段LEC税理士講座を受講していない受験生も多数受験することで、原則として答案が返却されない事実を受け入れられないことが予想されるためでしょう。

私も初めてこのオプションの存在を知ったときには「予想の斜め上の発想すぎてついていけん!」と拒否反応が凄かったですが、上記の料金表を見て「なんて良心的な価格設定なんだ!」と見直しました(笑) ←洗脳されてる?

最も高いのが実力確認テスト(大原でいう確認テスト、TACでいう実力テスト)で、消費税法以外の講座を受講している方なら4,000円超!居酒屋で飲み放題コースが頼める金額です!あるいは市販の問題集が余裕で買えてしまう金額です!これを見てしまうと、「……んーー、別に答案が返却されなくてもいいんじゃね?」て冷静になれること請け合い。

・Webシートオプション……有料オプション

これまたLEC特有の有料オプションです。

なお、価格はパンフに載ってないので、LEC税理士講座を実際に申込む方だけ、申込む前に各LEC本校に問い合わせて聞いてください。

話の前提として、LEC税理士講座は、原則としてWeb通信とDVD通信しか選べません。
(本記事の冒頭でも触れたように、例外として、新宿と梅田の二か所のみ教室通学クラスが開講するんですが、とりあえず置いといて。)

で、通信講座の場合、自宅学習が前提となりますが、「たまに気分を変えてLEC本校(校舎)で勉強したい!」って時があります。自宅の前の道路で昼間から工事していて音がうるさくて勉強できない時や、親戚のちびっこが遊びに来て集中して勉強できなくなったとか、色々。

そんな受講生が、当該『Webシートオプション』を申込めば、校舎で学習ができるようになります。たぶん。

以下は、[パンフレットの説明から読み取った、申込みの流れのイメージ(私の想像です)]

LEC受付窓口に電話して『Webシートオプション』を利用したい旨を伝え、当該オプションを申込む
  ↓
校舎に設置されてる個別ブース(有料自習室の座席または映像通学の座席をイメージしてほしい)の予約を入れる
なお、自身が希望する日時に個別ブースが満席だと予約はできないそうです。
  ↓
教材とお金を持って校舎へ行く。ここでいう校舎とは、全国にあるLEC校舎のことで、新宿・梅田以外の校舎も選択可能です(注:新宿と梅田以外のLEC校舎では、税理士講座の通学クラスは開講していませんが、行政書士講座や司法書士講座については教室通学クラスを開講していたりします。←もともとLECは法律系資格試験のための受験予備校なので)。
  ↓
LEC校舎の受付窓口にて、事前に電話で予約入れたことを説明し、料金を受付嬢へ手渡す
  ↓
予約しておいた個別ブースの座席に着席して、指定時刻まで黙々と勉強
  ↓
片づけて荷物を持って帰宅

……ってことで、LEC通信生のための「座席指定の有料自習室」あるいは「有料映像補講」のイメージでたぶん合ってると思います。

以上、私の想像した詳細が全然違ってたらごめんなさい。このオプションについてはパンフレットを読んだだけではイマイチよくわからなくて。

・講座の開講科目は、簿/財/法/所/相/消の6科目のみ。

冒頭でも触れましたが、これもコスト削減のためだと思われます。

・原則として、全国公開模試に解説講義は無い。

コスト削減のためだと思います。
たぶん、解答解説冊子を読めば解説講義なんて不要だという自信の現れだと思わないけど思います。

さすが強気のLECさんDAZE!!

ちなみに、2017年度は特別特典としてWeb講義が配信されてました。
(2016年度以前は用意されてなかったので、おそらく試験的に導入したんだと思う)

・通学クラスの開講曜日・時間帯は、原則として週末に2コマずつ。

大原でいう週末ロング。但し、祝日に講義を行う時もあります。

・通信講座における教材(テキスト、問題集、答練)の配送料について

 申込み金額が税込1万800円以上→送料無料
 申込み金額が税込1万800円未満→送料620円
 沖縄県にお住まいの方→1,850円

佐渡島や小笠原諸島(東京都小笠原市)は良くて、沖縄県だけなぜ?と思うかもしれませんが、
パンフには上記のように書いてあります。
正直私もムッときました。クレームは直接LECへお願いします。


■各コースの受講料とか(但し、簿・財のみ)

※以下「Web通信/DVD通信のみ」のコースについても、模試については会場受験が選択可。

※簿財横断プレミアムコース、簿財横断エッセンスコース、簿記論パーフェクトコース、財務諸表論パーフェクトコース、
 簿記論後の財務諸表論パーフェクトコース、財務諸表論後の簿記論パーフェクトコース
 ……のいずれかをお申込みの方に限り、
 『税理士入門 会計講座』(全14講/Web通信orDVD通信)が無料で受講できます。

※簿財以外の科目のコースについては、打ち込むのが超だるいので省略します。

※奨学生試験等により「○割引」の特典を得た方は、早期申込割引や大学生協等割引などと併用できないため、
 『2017年10月1日以降の申込時:一般価格××万××円』×(10△○割引)÷10=あなたの支払うべき受講料
 で計算してください。

●簿財横断プレミアムコース……全110講(教室通学/Web通信/DVD通信)

※受講料が安い順に並べています。

Web通信(スマフォによる映像DL、音声DLも可)
 2017年7月31日までの申込時:一般価格18万8,000円→大学生協等5%値引価格17万8,600円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格19万8,000円→大学生協等5%値引価格18万8,100円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格20万8,000円→大学生協等5%値引価格19万7,600円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格21万8,000円→大学生協等5%値引価格20万7,100円

教室通学+Webフォロー(スマフォによる映像DL、音声DLも可)
 2017年7月31日までの申込時:一般価格21万円→大学生協等5%値引価格19万9,500円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格22万円→大学生協等5%値引価格20万9,000円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格23万円→大学生協等5%値引価格21万8,500円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格24万円→大学生協等5%値引価格22万8,000円

DVD通信
 2017年7月31日までの申込時:一般価格24万8,000円→大学生協等5%値引価格23万5,600円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格25万8,000円→大学生協等5%値引価格24万5,100円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格26万8,000円→大学生協等5%値引価格25万4,600円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格27万8,000円→大学生協等5%値引価格26万4,100円

教室通学+DVDフォロー
 2017年7月31日までの申込時:一般価格26万円→大学生協等5%値引価格24万7,000円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格27万円→大学生協等5%値引価格25万6,500円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格28万円→大学生協等5%値引価格26万6,000円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格29万円→大学生協等5%値引価格27万5,500円

※上記に加えて9月30日までに併用可能な割引:
  資格説明会・イベントの当日に当該コースを申込んだ場合→上記受講料より5,000円値引
  同業他社(大原やTAC等)から乗り換えた場合→上記の一般価格から2割引 (注:大学生協等での申込は不可)

  代表的なものだけ挙げました。他にも、離職者(失業保険貰ってる方)限定の割引なども用意されています。他コースでも同様。

※以下、教室通学クラスのカリキュラム等の説明になります。

→通学クラスの開講校舎(東京と大阪の2校舎のみ):
 新宿エルタワー本校(ライブ担当:富田)、
 梅田駅前本校(ライブ担当及び通信の映像担当:村上)
  ……ということで、通信クラスの方は村上先生が担当になります。

 ちなみに、新宿エルタワー(ビル)はJR新宿駅東口の駅から徒歩3分くらいの距離にあり、傘不要で辿りつけます。
別の階(25階)には資格の大原新宿校もあり、建物が全館禁煙なので、タバコ吸わない方には快適な空間です。
また、同じビルの中に大手警備会社の本社があるため、建物の出入り口付近に元警察官や元自衛隊員の警備員が立哨警備あるいは巡回しているため、非常に治安も良いです。

……タバコ吸う方は、新宿駅前の公共喫煙所が一番近いです。(エレベーターの乗継の都合上、校舎から片道5分くらいかかります)午前午後の授業となるため、朝と昼休みと午後クラス終了後にしか喫煙する機会は無いです。

→インプット期については、土日祝日に週あたり2コマずつ。
 祝日を除き、午前9時半~午後4時半(途中1h昼飯タイム)

 直前期になると平日夜及び週末にシフトします。
 開講スケジュール表見ても法則性がつかめないので、パンフ見て各自確認してください。
 なお、最終講は2018年7月15日になります。

→8月開講クラスは2017年8月19日から開講……現在、既に開講してましたorz
 9月開講クラスは9月1日開講。最初の何講かは教室で映像講義を視聴し、途中から8月開講クラスに合流します。

簿財横断インプット60……3h×週1=計60講
 →通常講義回。簿財をまとめて学習。
実力確認テスト……テスト2h+解説50分=計8講
 →大原でいう確認テスト、TACでいう実力テストに相当
横断演習ブリッジ10……3h×週1=計10講 ←プレミアムコースの目玉!
 →受講生に問題を解かせて後から解説ではなく、講師主導で一緒に問題を解きながら、解法テクニックや答案作成スキルを伝授してくれるらしいです。

  大原の簿記論初学者コースでいう、2月期~4月期に「○月期総復習問題(過去問で集計が大変な総合問題をシンプルにして個別問題に落とし込んだもの)」を宿題で受講生に解かせて、後日板書使って解説するアレ。あんな感じになるのではないかと勝手に予想。

以上がインプット講義(4月期まで)

※直前期(5月ゴールデンウィーク明け)から、簿記論、財務諸表論が別々に実施されます。

簿 直前講義……2時間15分×6講
財 直前講義……2時間15分×6講

簿 直前答練……答練2h+解説50分=計6講
財 直前答練……答練2h+解説50分=計6講

全国公開模試……答練2h+解説なし=計1講
 →2017年度はWeb解説が無料オプションで付いたんですが、2018年度は今のところ解説授業はつかない模様。

簿 予想答練……答練2h+解説50分=計3講
財 予想答練……答練2h+解説50分=計3講
 →大原でいう直前予想公開模試に相当。


●簿財横断エッセンスコース……全100講(教室通学/Web通信/DVD通信)
→『簿財横断プレミアムコース』から「横断演習ブリッジ10」を無くしたカリキュラム。

※受講料が安い順に並べています。簿記論と財務諸表論の2科目分ってことを踏まえると、大原やTACの1科目あたりの年間受講料未満なので、いかに安価であるかおわかりになるかと思います。

Web通信(スマフォによる映像DL、音声DLも可)
 2017年7月31日までの申込時:一般価格15万8,000円→大学生協等5%値引価格15万100円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格16万8,000円→大学生協等5%値引価格15万9,600円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格17万8,000円→大学生協等5%値引価格16万9,100円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格18万8,000円→大学生協等5%値引価格17万8,600円

教室通学+Webフォロー(スマフォによる映像DL、音声DLも可)
 2017年7月31日までの申込時:一般価格18万円→大学生協等5%値引価格17万1,000円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格19万円→大学生協等5%値引価格18万500円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格20万円→大学生協等5%値引価格19万円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格21万円→大学生協等5%値引価格19万9,500円

DVD通信
 2017年7月31日までの申込時:一般価格20万8,000円→大学生協等5%値引価格19万7,600円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格21万8,000円→大学生協等5%値引価格20万7,100円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格22万8,000円→大学生協等5%値引価格21万6,600円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格23万8,000円→大学生協等5%値引価格22万6,100円

教室通学+DVDフォロー
 2017年7月31日までの申込時:一般価格22万円→大学生協等5%値引価格20万9,000円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格23万円→大学生協等5%値引価格21万8,500円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格24万円→大学生協等5%値引価格22万8,000円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格25万円→大学生協等5%値引価格23万7,500円

※上記に加えて9月30日までに併用可能な割引:
  資格説明会・イベントの当日に当該コースを申込んだ場合→上記受講料より5,000円値引
  同業他社(大原やTAC等)から乗り換えた場合→上記の一般価格から2割引 (注:大学生協等での申込は不可)


※以下、教室通学クラスのカリキュラム等の説明になります。

→通学クラスの開講校舎(東京と大阪の2校舎のみ):
 新宿エルタワー本校(ライブ担当:富田)、
 梅田駅前本校(ライブ担当及び通信の映像講義担当:村上)

→インプット期については、土日祝日に週あたり2コマずつ。
 祝日を除き、午前9時半~午後4時半(途中1h昼飯タイム)

 直前期になると平日夜及び週末にシフトします。
 開講スケジュール表見ても法則性がつかめないので、パンフ見て各自確認してください。
 なお、最終講は2018年7月15日になります。

→2017年8月19日から開講……現在、既に開講してましたorz

簿財横断インプット60……3h×週1=計60講
 →通常講義回。簿財をまとめて学習。
実力確認テスト……テスト2h+解説50分=計8講
 →大原でいう確認テスト、TACでいう実力テストに相当

※直前期から、簿記論、財務諸表論別々に実施されます。

簿 直前講義……2時間15分×6講
財 直前講義……2時間15分×6講

簿 直前答練……答練2h+解説50分=計6講
財 直前答練……答練2h+解説50分=計6講

全国公開模試……答練2h+解説なし=計1講
 →2017年度はWeb解説がオプションで付いたんですが!?

簿 予想答練……答練2h+解説50分=計3講
財 予想答練……答練2h+解説50分=計3講
 →大原でいう直前予想公開模試に相当。


●簿/財 パーフェクトコース……全76講(Web通信/DVD通信のみ)

簿記論、簿財共通担当:富田
財務諸表論担当:並木

つまり、「簿記論パーフェクトコース」のみを申込まれた方は、映像担当は富田先生のみ。
「財務諸表論パーフェクトコース」のみを申込まれた方は、映像担当は富田先生と並木先生になります。

※受講料が安い順に並べています。

Web通信(スマフォによる映像DL、音声DLも可)
 2017年7月31日までの申込時:一般価格10万円→大学生協等5%値引価格9万5,000円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格10万5,000円→大学生協等5%値引価格9万9,750円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格11万円→大学生協等5%値引価格10万4,500円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格12万円→大学生協等5%値引価格11万4,000円

DVD通信
 2017年7月31日までの申込時:一般価格13万9,000円→大学生協等5%値引価格13万2,050円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格14万4,000円→大学生協等5%値引価格13万6,800円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格14万9,000円→大学生協等5%値引価格14万1,550円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格15万9,000円→大学生協等5%値引価格15万1,050円

※上記に加えて9月30日までに併用可能な割引:
  資格説明会・イベントの当日に当該コースを申込んだ場合→上記受講料より5,000円値引
  同業他社(大原やTAC等)から乗り換えた場合→上記の一般価格から2割引 (注:大学生協等での申込は不可)

※以下、カリキュラムです。
 便宜上「○月期」と割り当てましたが、11月期の講義配信日が11月21日となっているため、あくまでも目安と位置付けてください。

・インプット期

9月期~10月期(2017年8月22日~):通常講義計13回/テスト計2回
 パーフェクト講座 第1~4講
 パーフェクト講座(簿財共通) 第1~3講
 第1回実力確認テスト→添削有
 パーフェクト講座 第5講
 パーフェクト講座(簿財共通) 第4~8講
 第2回実力確認テスト→添削有

11月期~12月期(2017年11月21日~):通常講義計13回/テスト計2回
 パーフェクト講座 第6~9講
 パーフェクト講座(簿財共通) 第9~11講
 第3回実力確認テスト→添削有
 パーフェクト講座(簿財共通) 第12~17講
 第4回実力確認テスト→添削有

1月期~2月期(2018年1月23日~):通常講義計13回/テスト計2回
 パーフェクト講座 10~13講
 パーフェクト講座(簿財共通) 第18~20講
 第5回実力確認テスト→添削有
 パーフェクト講座 14~18講
 パーフェクト講座(簿財共通) 第21講
 第6回実力確認テスト→添削有

3月期~4月期(2018年3月13日~):通常講義計13回/テスト計2回
 パーフェクト講座 19~25講
 第7回実力確認テスト→添削有
 パーフェクト講座 28~31講
 第8回実力確認テスト→添削有

・直前期……答練及び模試につき会場受験を選択した場合、
      欠席すると会場となったLEC校舎窓口まで直接受取りに行かないといけない!

5期前半(2018年5月8日~):通常講義計2回/答練計2回
 直前講義 1~2講
 第1回直前答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年5月13日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年5月8日~
 第2回直前答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年5月20日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年5月8日~

5月期後半(2018年5月22日~):通常講義計2回/答練計2回
 直前講義 3~4講
 第3回直前答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年5月27日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年5月22日~
 第4回直前答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年6月3日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年5月22日~

6月期(2018年6月12日~):通常講義計2回/答練計2回/模試計1回
 直前講義 5~6講
 第5回直前答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年6月9日(土)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年6月12日~
 第6回直前答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年6月17日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年6月12日~
 全国公開模試(添削有)……会場受験(受験地と日程も選択)か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年6月23日(土)・24日(日)全国にあるLEC校舎の中から1つ選択
  →自宅受験:2018年6月12日~

7月期(2018年7月3日~):答練計3回
 第1回予想答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年7月1日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年7月3日~
 第2回予想答練(添削有)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年7月8日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年7月3日~
 第3回予想答練(提出しない/自己採点)……会場受験か自宅受験かは講座申込時に選択!
  →会場受験:2018年7月15日(日)新宿エルタワー本校or梅田駅前本校
  →自宅受験:2018年7月3日~

※全国公開模試を会場受験で受ける場合の受験地・時間帯
→たくさんあって打ち込むの超メンドクサイので省略!
 (北は札幌から南は那覇まで、主要都市に1つずつある感じ)
 実際にLEC講座申込む方は、各自パンフ参照してください!


●財務諸表論後の簿記論 パーフェクトコース……全55講(Web通信/DVD通信のみ)
簿記論後の財務諸表論 パーフェクトコース……全55講(Web通信/DVD通信のみ)

簿記論担当:富田
財務諸表論担当:並木

※前述の「簿/財 パーフェクトコース」を過年度に受講済で、簿財共通テキストを捨ててない方向けのコース。

簿記論と財務諸表論を2科目同時受講する場合、以下の組合せにすれば受講料を少しだけ安く抑えることができます。
 通常講義のうち「パーフェクト講座(簿財共通)」の内容がかぶるため、

『簿記論 パーフェクトコース』『簿記論後の財務諸表論 パーフェクトコース』の組合せで同時申込
『財務諸表論 パーフェクトコース』『財務諸表論後の簿記論 パーフェクトコース』の組合せで同時申込

 どっちかで申込むと良いです。

おそらく、LEC税理士講座側では、1年目に簿記論パーフェクトコースを受講し、簿記論合格。→2年目に簿記論後の財務諸表論パーフェクトコースを受講し、財表合格。1年目に簿記論と財務諸表の同時受講を考えている受講生は「簿財横断コース」を申込むはずだ……て感じで想定しているのではないかと思います。

 実際、簿財同時受講するのであれば、「簿財横断コース」を申込んだ方が料金的にはお得です。
 が、その場合、映像担当講師が異なります!

 簿財横断コースの担当講師は、通学クラスなら富田先生と村上先生の二択になります。
 富田先生が新宿エルタワー本校のライブ講義を担当し、
 村上先生が梅田駅前本校のライブ担当及び映像講義担当になります。
 Web通信またはDVD通信で受講する方は、村上先生の一択になります。

 「通信でも富田先生から習いたい!」「財表は並木先生から習いたいんだ!」という方が、パーフェクトコースを2科目申込んでいるようです。私も仮に申込むとすれば、私は並木先生のファンですので、パーフェクトコースの一択です(^^)
 (注:既にお気付きの通り、LEC税理士講座では、担当講師は基本的に1人だけです。簿財横断コースのみ通学クラスが開講するため、講師を選ぶ余地が発生します。)

※受講料が安い順に並べています。

Web通信(スマフォによる映像DL、音声DLも可)
 2017年7月31日までの申込時:一般価格8万5,000円→大学生協等5%値引価格8万750円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格9万円→大学生協等5%値引価格8万5,500円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格9万5,000円→大学生協等5%値引価格9万250円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格10万5,000円→大学生協等5%値引価格9万9,750円

DVD通信
 2017年7月31日までの申込時:一般価格11万9,000円→大学生協等5%値引価格11万3,050円
 2017年8月31日までの申込時:一般価格12万4,000円→大学生協等5%値引価格11万7,800円
 2017年9月30日までの申込時:一般価格12万9,000円→大学生協等5%値引価格12万2,550円
 2017年10月1日以降の申込時:一般価格13万9,000円→大学生協等5%値引価格13万2,050円

※上記に加えて9月30日までに併用可能な割引:
  資格説明会・イベントの当日に当該コースを申込んだ場合→上記受講料より5,000円値引
  同業他社(大原やTAC等)から乗り換えた場合→上記の一般価格から2割引 (注:大学生協等での申込は不可)

・インプット期……『パーフェクト講座(簿財共通)』が無くなるだけで、それ以外は「簿/財 パーフェクトコース」と共通。

9月期~10月期(2017年8月22日~):通常講義計5回/テスト計2回
 パーフェクト講座 第1~4講
 第1回実力確認テスト→添削有
 パーフェクト講座 第5講
 第2回実力確認テスト→添削有

11月期~12月期(2017年11月21日~):通常講義計4回/テスト計2回
 パーフェクト講座 第6~9講
 第3回実力確認テスト→添削有
 第4回実力確認テスト→添削有

1月期~2月期(2018年1月23日~):通常講義計9回/テスト計2回
 パーフェクト講座 10~13講
 第5回実力確認テスト→添削有
 パーフェクト講座 14~18講
 第6回実力確認テスト→添削有

3月期~4月期(2018年3月13日~):通常講義計13回/テスト計2回
 パーフェクト講座 19~25講
 第7回実力確認テスト→添削有
 パーフェクト講座 28~31講
 第8回実力確認テスト→添削有

・直前期……「簿/財 パーフェクトコース」と全く同じなので割愛。


●法/所/相 パーフェクトコース……全75講(Web通信/DVD通信のみ)→打ち込み作業が面倒になってきたので省略しま~す
●消 パーフェクトコース……全40講(Web通信/DVD通信のみ)→同じく省略しま~す

●簿/財 1月開講 上級コース……全32講(Web通信/DVD通信のみ)

※大原でいうところの経験者完全合格コース(全51講)に相当……大原と比べると講義数が違いすぎますが、その分受講料が半額程度なので。
 なお、パンフレットによれば、過去問題集は受講料に含まれているそうなので、別途購入はしなくて良いみたいです。但し、講義内で過去問を解く機会がありそうな講義が用意されてないっぽいので、たぶん独習用教材として配布されるのではないかと予想。講義回数が(大原と比べて)少ないので、(大原でいう)過去問演習回みたいなのは設けられてはいないのだと思われます。

上級コースでは、
 パーフェクトコース(初学者対象)の最新版のテキスト及び問題集についても、
 独習用(復習用)教材として無料配布されます
。超お得感あります(^-^)

 結果、本来の上級コースのカリキュラムは1月開講なのですが、年内の間は、2018年度受験対策(最新版)パーフェクトコースの教材発送日に合わせて送られてくるテキスト及び問題集を使って、基礎的な内容を(独学で)復習し、年明けの上級コースに備えることができるようになっています。

Web通信(スマフォによる映像DL、音声DLも可)
 2017年9月30日までの申込時:一般価格8万円→大学生協等5%値引価格7万6,000円
 2017年12月31日までの申込時:一般価格8万3,000円→大学生協等5%値引価格7万8,850円
 2018年1月31日までの申込時:一般価格8万8,000円→大学生協等5%値引価格8万3,600円
 2018年2月1日以降の申込時:一般価格9万8,000円→大学生協等5%値引価格9万3,100円

DVD通信
 2017年9月30日までの申込時:一般価格11万1,000円→大学生協等5%値引価格10万5,450円
 2017年12月31日までの申込時:一般価格11万4,000円→大学生協等5%値引価格10万8,300円
 2018年1月31日までの申込時:一般価格11万9,000円→大学生協等5%値引価格11万3,050円
 2018年2月1日以降の申込時:一般価格12万9,000円→大学生協等5%値引価格12万2,550円

※上記に加えて2018年1月30日までに併用可能な割引:
  資格説明会・イベントの当日に当該コースを申込んだ場合→上記受講料より5,000円値引
  同業他社(大原やTAC等)から乗り換えた場合→上記の一般価格から2割引 (注:大学生協等での申込は不可)

※以下、通信講座のカリキュラム等の説明になります。

映像担当講師は2017年8月時点では不明

答練及び模試につき、新宿エルタワー本校で会場受験する場合
 簿記論担当:富田
 財務諸表論担当:並木
となる模様です。

基礎論点の復習(講義無し。独習用)教材
パーフェクトコース 第1段 教材発送……2017年8月22日~
パーフェクトコース 第2段 教材発送……2017年11月21日~
パーフェクトコース 第3段 教材発送……2018年1月23日~
パーフェクトコース 第4段 教材発送……2018年3月13日~

※上記で貰える教材
→「パーフェクト講座」「パーフェクト講座(簿財共通)」のテキスト・問題集
→実力確認テストは貰えません。

1~4月
上級講義 毎月2講ずつ×4ヵ月=計8講
上級解法講義 毎月1講ずつ×4ヵ月=計4講
上級答練(教室受講可、添削有) 毎月1講ずつ×4ヵ月=計4講

5月~7月(直前期)
直前講義 毎週1講ずつ×6週=計6講
直前答練(教室受講可、添削有) 毎週1講ずつ×6週=計6講
 →教室受講の場合、5月13日(日)~6月17日(日)まで毎週日曜に実施

全国公開模試(全国の教室で受講可、添削有) 6月23日(土)or24日(日)実施=計1講
予想答練(教室受講可、添削有) 毎週1講ずつ×3週=計3講
 →教室受講の場合、7月1日(日)~7月15日(日)まで毎週日曜に実施

※直前答練、予想答練で教室受講する場合、
 選べる校舎は、新宿エルタワー本校と梅田駅前本校の二択となります。
 →当日欠席した場合、選択した校舎窓口で答練を受け取る形になります。


●法/所/相 上級コース……全31講(Web通信/DVD通信のみ)→省略しま~す
●消 上級コース……全26講(Web通信/DVD通信のみ)→上に同じ


■フォローシステム

・インターネット質問フォロー……本試験初日の2週間前まで利用可

教材及び講義に関する質問をネット上で行う他、カウンセリング的な相談も。
メールではなく専用のオンラインページから。
質問してから講師によるレスが付くまで5~10日かかる。

・解答用紙ダウンロード

配布教材(テキスト、問題集、答練、模試)につき、
何度も解き直しができるように、解答用紙のPDFファイルをダウンロード可。
なお、印刷するには要プリンター。

・スコアオンライン

提出答案につき有料オプション『答案返却オプション』を申込まない場合にお世話になるシステム。
提出答案が添削専門スタッフにより採点&添削され、それがスキャナで画像処理され、オンライン上から閲覧及びダウンロード可。
なお、印刷するには要プリンター。
また、個人成績表も閲覧可能。

(注:添削専門スタッフ=講師ではなく、(外注かバイトか知らんけど)添削専門のスタッフが答案の採点及び添削を行うとのことです)

・通学クラスにはWebフォローまたはDVDフォローが標準装備

標準装備っていうか、受講料に含まれているっていうか。

受講形態に関わらず、音声ダウンロードフォローは標準装備。

なお、Webフォローの場合、スマフォからの視聴に加え、スマフォ動画ファイルをダウンロードできる他、音声ダウンロードも可。

但し、通学クラスの場合、ダウンロード回数に上限が設けてある模様です。
Web通信の場合、そのダウンロード回数の上限が設定されていない模様。


今回は以上になります。

大原やTACと比べて、受講料が安いこと。
クレアールのように通信講座オンリーではなく、教室通学クラスも用意されていること。
有料オプションになるものの、自習室の利用も可能であること。
大原とTACに比べるとどうしても見劣りしてしまうのは、LECは本来司法試験対策講座や行政書士講座で有名な受験予備校だから。

……その辺に着目して閲覧していただけると幸いです。

ちなみに、教材に含まれる『一問一答問題集』(LEC出版)は、公認会計士受験生の間でも有名な問題集です。
どのくらい有名かというと、理論サブノート、理論マスターと同じくらいに売れている問題集になります。

繰り返すようですが、LECは正式名称『東京リーガルマインド』の名が示す通り、法律系資格試験対策に特化した受験予備校です。司法試験の制度改革がなされる以前は、弁護士や裁判官を目指す司法試験受験生がこぞって所属してました。
……ですので、税理士講座はもともと畑違いで、法律系大手受験予備校として「LECでも税理士講座を設置してほしい!」という受講生側からの多くの声に応える形で税理士講座を開講し、それがコケて、現在は通信講座がメインになりつつある…って感じなので、LEC出版の書籍は非常に優秀です!

ステマっぽいですが、『一問一答問題集』は非常におススメです。私も会計士受験生だった頃は、会社法のそれを買いました。他の受験生が買ってたからつられて買って、難しすぎて本棚の肥やしになっただけでしたが。

色々書きましたが、私は好きですよ、LECさん。
かつてはLEC水道橋校の受講生もしてましたし。←日商簿記1級合格目指してた頃

でも大原はもっと好きです(^^)

テーマ : 税理士受験
ジャンル : 学校・教育

tag : 税理士

2018年受験対策 TAC税理士講座の受講料とか

<2018年受験対策 TAC税理士講座>

定番となる9月開講クラス、1月開講クラス+αに絞って紹介。

■昨年度、大原税理士講座の受講生だった方向けの注意事項

●入学金について

本記事では省いてますが、大原と同様、初めて申込む場合、入学金がかかります。
大原では6,000円ですが、TACでは1万円が、受講料とは別にかかります。

が、大原と同様に、無料セミナーや無料の説明会に参加すれば、入学金免除券が貰えますので、
実質的には無料になります。

なお、自宅にパソコン(ネット環境含む)とプリンターがある方は、TAC公式サイトにてストリーミング動画配信されている無料セミナーを視聴するだけでも、
入学金免除券が貰えます(各自で印刷する必要がございます)。

●受講形態について

受講形態の名称が、大原とTACでは異なりますが、以下のようにほぼ同じ意味となっています。

TAC税理士講座 大原税理士講座
 資料通信講座=資料通信
  個別DVD講座=映像通学…※
   教室講座=教室通学
  Web通信講座=Web通信
  DVD通信講座=DVD通信

※大原の映像通学は、Web通信を専用教室で個別視聴する受講形態ですが、
 TACの個別DVD講座は、DVD通信を専用教室で個別視聴する受講形態という違いがございます。

●標準装備されている無料オプションについて

資料通信講座→無料オプションは付きません。

個別DVD講座/教室講座/DVD通信講座→Webフォロー&音声DLフォロー
Web通信講座→音声DLフォロー
 がそれぞれ無料で標準装備されています。

なお、音声DLフォローは、Web講義から音声ファイルのみを抽出したものになります。
→噂では、音声ファイルはMP3ではなく、WMA形式だそうです。真相は不明。

●科目名を漢字一文字になるよう略しています。

具体例) 固定資産税 → 固

 説明しなくても直感的に理解できると思うので、略字の説明は省きます。


■各コースにつき単科生(個別)申込する場合の受講料(一般価格)

1科目だけ申込まれる方向けの受講料になります。
2科目以上同時受講される方は、後述するパック生プラン、本科生プランを閲覧願います。

※前年度にTAC税理士講座を受講されていた方は再受講割引等の特典があるそうですが、
 よくわからないので、ここでは割愛します。

※TACでは、正しくは「○月開講」じゃなくて「○月入学」となってますが、
 大原に合わせる形で「○月開講」と表記してます。

9月開講 レギュラーコース ←大原 初学者一発合格コースに相当
9月開講 基礎マスター+上級コース ←TAC特有のコース
9月開講 年内完結+上級コース ←TAC特有のコース
1月開講 速修コース ←大原 初学者短期合格コースに相当

9月開講 年内上級講義+上級コース ←大原 経験者年内完結+完全合格コースに相当。但し…
9月開講 年内上級演習+上級コース ←2017年度の大原 経験者年内演習+完全合格コースに相当
9月開講 上級Webポイント講義 ←TAC特有のコース。コースっていうか有料オプション講座に近い
1月開講 上級コース ←2017年度の大原 経験者年内完結コースに近い。講義と答練を交互に実施

4月開講 チャレンジコース ←TAC特有のコース。インプット期重要論点総復習(講義&答練)+直対講座
5月開講 直前対策講座 ←大原 直前対策本コースに相当
6月開講 全国公開模試 ←大原 全国統一公開模試に相当。
----------------------------------------

●9月開講 レギュラーコース……全11科目開講
 →大原でいうと初学者一発合格コースに相当

 簿/財/法/所/相……2時間40分×週2=計80講(全国公開模試含む)
  資料通信(通信) 税込12万8,000円
  教室講座(通学) 税込22万1,000円
  個別DVD(通学) 税込22万1,000円
  Web通信(通信) 税込22万1,000円
  DVD通信(通信) 税込26万3,000円

※簿/財を申込まれる方限定……大原でいう「税理士入門」に該当
→『税理士スタート講座』
 『ポイント確認講座』が無料受講できます!

※簿記論を申込まれる方限定……大原でいう「スタートダッシュ講座」に該当
→上記2つに加えて『簿記論 先取り学習講座』が無料受講できます!

※『TACはじめて割!』(簿記論のみ)
TAC税理士講座を2017年9月19日までに初めて申込む方限定!
 (過去に全国公開模試のみ個別申込した方、及びオプション講座のみ受講したことがある方を含む)

 簿記論
  教室講座(通学) 税込22万1,000円→19万8,000円
  個別DVD(通学) 税込22万1,000円→19万8,000円
  Web通信(通信) 税込22万1,000円→19万8,000円

(申込時に下記URLより「TACはじめて割」クーポンが必要になります。
http://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_natuouen.html)

※法/所/相/消を申込まれる方限定……大原で該当するオプション講座はありません
→『税法実務講座 税理士入門』が無料受講できます!
 (法/所/相/消それぞれ申込む科目に対応するものだけ無料受講可)


 消……3h×週1=計41講(全国公開模試含む)
 酒/固/事/住/国……3h×週1=計43講(全国公開模試含む)
  資料通信(通信) 税込8万9,000円
  教室講座(通学) 税込14万7,000円
  個別DVD(通学) 税込14万7,000円
  Web通信(通信) 税込14万7,000円
  DVD通信(通信) 税込16万9,000円

※酒/固/事/住/国のみ、コース名は「レギュラーコース」になっているものの、
 1月以降は上級コースへ合流します(パンフP82のカリキュラム[上級演習]下※に小さい文字で記載有)。
 つまり、コース名こそ違えど「年内完結+上級コース」と同等のカリキュラムになるらしいです。


●9月開講 レギュラーコース 早朝クラス(教室通学のみ)
 →八重洲校(東京駅前)のみ。大原に該当クラスはありません。

 簿/財/法 教室講座(通学) 税込22万1,000円
(月)朝7時10分~8時15分……インプット講義
(火)朝7時10分~8時15分……インプット講義
(木)朝7時10分~8時15分……インプット講義
(金)朝7時10分~8時15分……インプット講義
(土)朝10時~12時40分……答練(実力テスト等)

 消 教室講座(通学) 税込14万7,000円
(火)朝7時10分~8時15分……インプット講義
(金)朝7時10分~8時15分……インプット講義
(土)午後2時~5時……答練(実力テスト等)

※講義時間及び講義コマ数は通常のレギュラーコースに準じます。

●9月開講 基礎マスター+上級コース……2時間40分×週2=計82講(全国公開模試含む)
  →日商簿記2級以上の資格保持者(又はその同等の学習経験済の方)に大変人気のあるコースです!

 簿/財
  資料通信(通信) 選べません
  教室講座(通学) 税込23万4,000円
  個別DVD(通学) 税込23万4,000円
  Web通信(通信) 税込23万4,000円
  DVD通信(通信) 税込27万3,000円

※大原には該当するコースはありませんが、
 (年内に)初学者一発合格コース(が開講したと仮定)+経験者完全合格コースに相当

※簿/財を申込まれる方限定……大原でいう「税理士入門」に該当
→『税理士スタート講座』
 『ポイント確認講座』が無料受講できます!

※簿記論を申込まれる方限定……大原でいう「スタートダッシュ講座」に該当
→上記2つに加えて『簿記論 先取り学習講座』が無料受講できます!

※『TACはじめて割!』(簿記論のみ)
TAC税理士講座を2017年9月19日までに初めて申込む方限定
 (過去に全国公開模試のみ個別申込した方、及びオプション講座のみ受講したことがある方を含む)

 簿記論 ←レギュラーコースよりも一般価格が高いので、お得感はこちらの方が上です(^^b
  教室講座(通学) 税込23万4,000円→19万8,000円
  個別DVD(通学) 税込23万4,000円→19万8,000円
  Web通信(通信) 税込23万4,000円→19万8,000円

(申込時に下記URLより「TACはじめて割」クーポンが必要になります。
http://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_natuouen.html)


●9月開講 年内完結+上級コース
  →無職の専業(受験専念)受験生に人気のあるコースです。
  →初学者対象のコースですが、真の意味での初学者には厳しいカリキュラムであり、年内中は上位3%の成績を維持できないと年明けからきついそうです。真の意味での初学者であるならレギュラーコースで基礎をじっくり固めた方が良いと、某TAC講師がアドバイスしてくれました。サンクスです!

 法/所……3h×週3=計95講(全国公開模試含む)
       →大原には該当するコースはありません
  資料通信(通信) 選べません
  教室講座(通学) 税込24万8,000円
  個別DVD(通学) 税込24万8,000円
  Web通信(通信) 税込24万8,000円
  DVD通信(通信) 税込29万3,000円

 相……3h×週2=計82講(全国公開模試含む)
     →大原には該当するコースはありません
  資料通信(通信) 選べません
  教室講座(通学) 税込23万4,000円
  個別DVD(通学) 税込23万4,000円
  Web通信(通信) 税込23万4,000円
  DVD通信(通信) 税込27万3,000円

 消……3h×週1=計43講(全国公開模試含む)
     →大原には該当するコースはありません
  資料通信(通信) 選べません
  教室講座(通学) 税込14万7,000円
  個別DVD(通学) 税込14万7,000円
  Web通信(通信) 税込14万7,000円
  DVD通信(通信) 税込18万円

※法/所/相/消を申込まれる方限定……大原で該当するオプション講座はありません
→『税法実務講座 税理士入門』が無料受講できます!
 (法/所/相/消それぞれ申込む科目に対応するものだけ無料受講可)


※大原税理士講座との相違点
[カリキュラム]
特筆すべきは、本コースは初学者対象である点。
また、法/所については、他科目との同時受講は想定されていない点。

大原に該当するコースはありませんが、講義回数を無視すれば、
9月~12月まで初学者短期合格コース(週2)が開講されたと仮定し、
1月以降、経験者完全合格コース(週2)を足したものということができます。
(注:大原の初学者短期合格コースは1月開講クラスのみですので、上記のような組合せは存在しません。
ここでは、あくまで無理やり比較した場合の仮定の話をしています)

[講義回数]
法人税法/所得税法:~12月まで 3h×週3/1月以降 3h×週2=計95講(全国公開模試含む)
相続税法:通年 3h×週2=計82講(全国公開模試含む)
消費税法:通年 3h×週1=計43講(全国公開模試含む)

大原税理士講座では、年内だけとはいえ週3日のコースは存在しないため、
この辺もTACならではの特徴といえます。

→カリキュラム自体は、消費税法と同様、大原でいう経験者年内完結+完全合格コースに該当します。
 大原との違いは、大原の経験者年内完結(TAC年内完結に相当)は週1日であるのに対し、
 TACの場合、法/所は週3日、相は週2日講義が実施される点になります。
→一応、大原の方が最大で3万4,000円だけ安く金額設定されているものの、
 特に法/所を受講する分には、TACの方が断然お得感があっておススメといえます♪


●1月開講 速修コース……全11科目開講。2017年11月頃まで受講料等は不明
=大原でいうと初学者短期合格コース(1月開講)に相当

※2018年度も実施されるかは未定ですが、
 2017年度は以下のようなキャンペーンが実施されました。

・「簿/財 速修コース(12月入学・1月入学)」を10月中旬~12月11日までに申込む方限定
→開講前に「先行学習講義」が受講できる早期申込特典が用意されてました。
→申込んだ科目につき、レギュラーコースの第1~7講のWeb通信または個別DVDを無料で受講可。
 (該当する教材も無料配布。Webフォロー及び音声DLフォローも標準装備)

・「簿/財 速修コース(12月入学・1月入学)」を12月12日~26日までに申込む方限定
→重要論点を事前に学習できる「簿記論 先取り学習講座」が無料受講できました。


●9月開講 年内上級講義+上級コース……法人税法のみ開講

 法……3h×週2=計82講(全国公開模試含む)
     →大原でいう経験者年内完結+完全合格コースに該当
  資料通信(通信) 選べません
  教室講座(通学) 税込23万4,000円
  個別DVD(通学) 税込23万4,000円
  Web通信(通信) 税込23万4,000円
  DVD通信(通信) 税込27万3,000円

●9月開講 年内上級演習+上級コース
 →大原でいう2017年度以前の経験者年内演習+完全合格コースに相当
 →2018年度受験対策の大原では該当するコースはありません

 簿/財
 ……12月まで 2時間40分×週1=計15講(全て答練)/
    1月以降 2時間40分×週2=計50講(奇数回:講義、偶数回:答練)
   =全65講(全国公開模試含む)

 法/所/相
 ……12月まで 2時間40分×週1=計15講(全て答練)/
    1月以降 3h×週2=計50講(奇数回:講義、偶数回:答練)
   =全65講(全国公開模試含む)

  資料通信(通信) 税込11万8,000円
  教室講座(通学) 税込20万2,000円
  個別DVD(通学) 税込20万2,000円
  Web通信(通信) 税込20万2,000円
  DVD通信(通信) 税込23万7,000円

 消
 ……12月まで 2時間40分×週1=計12講(全て答練)/
    1月以降 3h×週1=計27講(1週ごとに講義と答練を交互に実施)
   =全39講(全国公開模試含む)

  資料通信(通信) 税込9万6,000円
  教室講座(通学) 税込13万5,000円
  個別DVD(通学) 税込13万5,000円
  Web通信(通信) 税込13万5,000円
  DVD通信(通信) 税込17万2,000円

●9月開講 上級Webポイント講義……受験経験者向け/簿財のみ開講
 →大原には該当コースはありません。

※9月開講の各コース(オプション講座を除く)を申込んだ方のうち、
 2017年10月1日までに申込むと、各2万円でOKとのことです。

 簿……1回当たりの講義時間は不明。全36講
  Web通信(通信) 税込4万円

 財……1回当たりの講義時間は不明。計算21講、理論32講=全53講
  Web通信(通信) 税込4万円

※Web通信講座なので、音声DLフォローが標準装備。
※簿/財につき、重要項目を細分化し、各論点のポイントを効率的に復習。
※配布テキストは8月24日以降、一括発送。
※Web講義の映像視聴期間は9月1日~2018年1月31日まで。
 (注:2018年2月1日を過ぎると視聴できなくなるので注意)

※TAC出版直販サイト『CYBER BOOK STORE』主催「独学道場 簿/財/消」を申込んだ方だけが受講できる独学マスターWeb講義とコンセプトが類似しています。


●1月開講 上級コース……全11科目開講。2017年11月頃まで受講料等は不明
 =大原でいうと経験者完全合格コースに相当

ちなみに、2017年度の受講料は、
 簿/財/法/相/消……全49講
  資料通信(通信) 税込9万4,000円
  教室講座(通学) 税込15万5,000円
  個別DVD(通学) 税込15万5,000円
  Web通信(通信) 税込15万5,000円
  DVD通信(通信) 税込19万4,000円

 酒/固/事/住/国……全26講
  資料通信(通信) 税込6万7,000円
  教室講座(通学) 税込9万6,000円
  個別DVD(通学) 税込9万6,000円
  Web通信(通信) 税込9万6,000円
  DVD通信(通信) 税込12万6,000円

でした。

※2018年度も実施されるかは未定ですが、
 2017年度は以下のようなキャンペーンが実施されました。

「簿/財/法/所/相/消 上級コース(1月入学)」のいずれかを12月1日~26日までに申込む方に
復習用演習教材として申込んだ科目の『Re-startトレーニング(問題集)』が無料でプレゼントされました。


●4月開講 チャレンジコース ←直前対策講座+α。8~10万円くらい!?
→簿/財/法/所/相/消のみ開講。
→4月期にインプット期の重要論点ポイント講義&問題演習
  5月期以降は直前対策講座に合流。

※TAC出版直販サイト『CYBER BOOK STORE』主催「独学道場 簿/財/消【プレミアム】」を申込んだ方は、
 4月以降、上記チャレンジコースを受講する形になります。

●5月開講 直前対策講座……全11科目開講。2017年11月頃まで受講料等は不明
=大原でいう直前対策講座に相当。大原とほぼ同額なら、8万~9万円くらい!?
→前述の、「9月開講 上級Webポイント講義」以外の各コースに含まれます。

●6月開講 全国公開模試……全11科目開講。2018年4月頃に個別申込受付がスタートします。
 →前述の、「9月開講 上級Webポイント講義」以外の各コースに含まれます。
 →大原よりも1ヵ月早く実施される点が特徴。


■パック生(複数科目パック)の紹介……複数科目同時受講者向け

2015年度以前には、大原税理士講座でも同様のパックプランが用意されていました。
2018年度現在、大原税理士講座で用意されているパックプランは『簿記・財表初学者一発合格パック』のみ。
(注:以下に示す『1年簿財パック』がこれに相当します)

※パンフレットには『5月開講 完全合格コース』も選択出来たりしますが、
 本記事を書いてる8月時点で、5月開講クラスを申込む人はいないだろうと判断し、
 ここでは触れてません。

※以下、教室講座/個別DVD/Web通信から選択可(受講料は同額)

・1年簿財パック……下記の2つのセット。税込37万1,000円

  簿記論 レギュラーコース
  財務諸表論 レギュラーコース
  (注:『基礎マスター+上級コース』は選べません)

・1年2科目フリーパック……下記の中から2つ選択。税込37万8,000円
・1年3科目フリーパック……下記の中から3つ選択。税込48万1,000円
・2年2科目フリーパック……各年度につき下記の中から1つずつ選択。税込38万3,000円

  ○○○ レギュラーコース
  簿/財 基礎マスター+上級コース
  法/所/相/消 年内完結+上級コース 
  法 年内上級講義+上級コース
  簿/財/法/所/相/消 年内上級演習+上級コース 

・1年2科目フリーパックS……下記の中からそれぞれ選択。税込31万円
 →例えば、簿+消や、法+事、所+住 等の2科目同時受講を考えている方向け

 [1科目目]
  ○○○ レギュラーコース
  簿/財 基礎マスター+上級コース
  法/所/相/消 年内完結+上級コース 
  法 年内上級講義+上級コース
  簿/財/法/所/相/消 年内上級演習+上級コース 

 [2科目目]……必ずミニ税法を選択!
  消/酒/固/事/住/国 レギュラーコース
  消 年内完結+上級コース 
  消 年内上級演習+上級コース 

・1年2科目フリーパックSS……下記の中から2つ選択。税込24万5,000円
 →ミニ税法のみ2科目同時受講したい方向け(例:消+国 等)

  消/酒/固/事/住/国 レギュラーコース
  消 年内完結+上級コース 
  消 年内上級演習+上級コース 

・2年3科目フリーパック……2年間で合計3つになるように選択。税込48万6,000円

「1年目に1科目、2年目に2科目」または「1年目に2科目、2年目に1科目」の組合せ。

 [1年目]……下記の中から1~2つ選択
  ○○○ レギュラーコース
  簿/財 基礎マスター+上級コース
  法/所/相/消 年内完結+上級コース 
  法 年内上級講義+上級コース
  簿/財/法/所/相/消 年内上級演習+上級コース 

 [2年目]……下記の中から残りの科目数だけ選択
  ○○○ レギュラーコース
  簿/財 基礎マスター+上級コース
  法/所/相/消 年内完結+上級コース 
  法 年内上級講義+上級コース
  簿/財/法/所/相/消 年内上級演習+上級コース 


■本科生(5科目パック)

2015年度以前には、大原税理士講座でも同様に、
「2年5科目パック」「3年5科目パック」という名称のパックプランが用意されていました。
要はそんな感じですが、TACの場合、これをパック生とは区別し「本科生」と呼び、
数々の特典を付与しているようです。

電卓叩けばわかりますが、実質1科目無料になるようなものであり、
さらに本科生特典により、実質2科目分の受講料が無料になるので「この先ずっとTAC一筋でいく!」という方におススメ。

なお、この受講料(約70万円)を一括で支払える財力があるなら、
公認会計士講座の申込みについても検討された方が良いです。
(会計士講座の1~1.5年の受講料:60~70万円)

・2年本科生……わずか2年で官報合格を目指す超天才向け

2015年度以前の大原でいう「2年5科目パック」に該当。通称「2年縛り」。
2年トータルの受講料70万7,000円。

大原では原則1年ごとに分割払いでしたが、
TACでは原則2年トータル分の一括払いになっています。
(少し割高にはなるものの、分割払いも可能)

・3年本科生……わずか3年で官報合格を目指す天才向け

2015年度以前の大原でいう「3年5科目パック」に該当。通称「3年縛り」。
大原では、かつて私もこれを申込んでいました、大原では。

3年トータルの受講料73万6,000円。

大原では原則1年ごとに分割払いでしたが、
TACでは原則3年トータル分の一括払いになっています。
(少し割高にはなるものの、分割払いも可能)


■TAC税理士講座には無くて、大原税理士講座にはあるもの

時間の達人?いや確かにそれも大きな違いですが、それは置いといて(笑)

それは9月期に開講し、12月期には終了するコースが、大原にしか存在しない点です。

厳密には、TACにも「9月開講 上級Webポイント講義」がありますが、パンフ見た限り、大原の『時間の達人』シリーズを意識したコースであるのは明白なので。

大原にしか存在しない、9月期に開講し、12月期には終了するコース。

大原税理士講座の受講生にはお馴染みの『経験者年内完結コース』です!


これにより、例えば、簿/財/法/所/相/消の各科目の受験生のうち、
「大原とTACの両方の内部教材(直前期を除く)が欲しい!」
という方は、以下のような組合せで申込むと良いです。

9月~12月:大原「経験者年内完結コース」を受講(一般価格5万4,000円)
1月以降:TAC「速修コース」又は「上級コース」を受講

例えば、今年はTAC税理士講座を申込むつもりでいるけど、大原の要点チェックノートは手に入れたいという方とか。

大原の初学者一発合格コースの資料通信を申込むよりも、経験者年内完結コースのWeb通信を申込む方が安上がりですし、
理論テキストや要点チェックノートは、初学者コースも経験者コースも共通なので、この組合せは有効だと思います。

(注:ネットオークションで前年度以前の古い教材を安く落札すればいいじゃん?ていう意見は無視します。
なお、大原の要点チェックノートは新品の内部定価3,000円が相場になります。
↑内部受講生が「要点チェックノートを破損・紛失した場合」の再発行料が約3,000円。
転売目的の再発行は当然にヤバいです。)


今回は、以上になります。

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第67回税理士試験のプチ感想&れびゅー的ななにか in 東京外国語大学

[なんかそれっぽい良いこと書こうとして、でもやっぱり最後は本音をぶっちゃけた前書き]

今年の熱い夏も終わってしまいました…………数々のドラマを生んだ(生んだ?)税理士試験初日を振り返ってみたいと思います。

主な閲覧対象者は、今年度全国のどこかの試験会場で税理士試験を受験された方、あるいは来年度以降に税理士試験を初受験するつもりの方、あと暇な方向け。

特に、これから初受験を迎える方は、各受験予備校の全国公開模試を受けただけでは絶対にわからない戦場の雰囲気(と書いて空気と読め)を感じ取ってもらえれば幸いです。

舞台演劇に通じるものがあるんですが、稽古場で役者仲間や演出家が見守る中での稽古と、大勢の観客が見守る中での舞台の板の上での演技とでは、明らかに雰囲気(空気)が違うんです。別次元です。

過去にでも現在でも、音楽活動をされたことが有る方ならわかると思います。無人のスタジオで練習しているときと、ライブハウスで実際に観客が居る中での演奏とでは、空気が違いますよね。

あれは言葉で伝えようとしても、あるいは映像で伝えようとしても、実際にその場で感じなければ絶対に伝わらない。

税理士試験も同様で、試験会場の中の空気は独特で、濃厚で、受験予備校が開催する模擬試験では完全には再現することは絶対にできないものになります。受験生の悲壮感とか、人生賭けてる想いとか、あるいは「こいつ絶対記念受験だろw」っていう遊び半分ひやかし半分で来たとしか思えない空気を発している奴とか、いろんなものが混じり合っています。

これから税理士を目指す方は、最初は記念受験でいいので、試験会場であの独特の空気を吸って、雰囲気を味わっておくだけで、その後の学習のモチベーション維持に役立つのではないかと強く思います!

というわけで、是非私の分母になって下さいっ!一人でも多くの閲覧者様が私の分母になってくれることを願って!
受験者数が増えれば増えるほど、新しく税理士目指す人が増えれば増えるほど、数値のうえでは古参兵の勝率は上がる!……古参兵とか言わないで~~ブーメラン自虐ネタ。

……最後の一文が本音丸出しで全て台無しっていう(笑)「分母」の意味がわからない方は、税理士受験生になればわかるようになります。

私はきっと今年も分母だよ。分子になりそうなやつら!私に感謝しろ?分母が居るから分子になれるんだ!
考えてみれば、1年以上みんな自分なりに頑張っていろんなもん犠牲にして勉強してきて、受験者の8割5分くらいの人たちが分母を構成しているわけで。

分子になれた方は、分母になった顔も名前もどこに住んでいるかも知らない奴らにほんのちょびっとでもいいから感謝の気持ちを忘れずにいよう。

分母って書くと、宇宙空母ブルーノアの歌が脳内で流れるよね。……全然関係ない言葉で前置き終了。

では、うちのブログでは恒例の、そしてうちのブログに初めてお越しになった方には「どうしてそこから書くんだ?」と疑問にもたれる例のアレから。

●試験前日

昨年度(2016年8月9日)と同様に、今年度(2017年8月8日)も台風5号に悩まされました。
この記事をリアルタイムでお読みになっている方にとっては、ほんの数日前のことですので、記憶に新しいことと思います。

去年も台風5号がやってきていたのです!それは当時呟いたFACEBOOKでの嘆きの独り言に記録として残ってました。

特に今年の台風5号は、強めの台風がゆっくりのろのろと進み、また、2時間置きに進行方向が変化し、税理士試験を翌日に控えている受験生にとって悩みの種でした。すなわち

明日(試験初日)、電車が無事に動いてくれるのか?

結果としては、関東地方では何事もなく……実際にはその何事があって、軽く無視できないレベルの電車遅延が発生し、到着予定時刻が30分ほど後ろへずれこんだんですが、それについては後述します……電車は動いてくれたのですが、試験当日の深夜(8月8日未明)に滋賀県では姉川(という川)が氾濫し午前0時前後の寝てる時間帯に飛び起き、避難所に逃げた方々が多くいらっしゃったとのことです。その中にはもしかすると税理士試験を受験予定だった方も含まれていた可能性が……。そう考えると、やりきれないですよね。

去年も今年も、全く同じ時期に台風5号がやってきて、税理士受験生をハラハラさせた。
二度あることは三度ある。つまり来年の同じ時期にも台風5号がやってくる可能性は高いです。高いんですよ、国税庁の偉い方。試験日程を1週間ずらすだけでだいぶ違ってくると思うんですよねー(ちらっ

まぁ国税庁の偉い人がうちのブログを覗きにくることは絶対にないでしょうが(笑)

●試験前夜

試験当日は午前4時半に起きるつもりだったため、そこから逆算して12時間も寝れば試験中にウトウトすることもないなということで、午後4時半に寝ようと……なわけあるかぁ!

同居している親の食事を作るのは私の役目。つまり、最低でも両親が夕飯を食べ終わり、食器を洗って食器棚に片すまでは寝るわけにはいかない。

てことで、午後8時に就寝。実際には台風5号が気になって、眠りについたのは午後9時くらい。

●試験当日

翌朝は目覚ましよりも早く、午前4時27分に起床しました。寝る前に水分補給をたっぷりしておいたのが功を奏した感じ。←必ず尿意で目が覚めるって意味。

トイレへ行った後、前日に焼いておいた紅鮭をレンジでチンした後、炊けたばかりのご飯を「あっち!あっちぃ!」って言いながらサランラップ越しにおにぎりを2つ作って、ランチ用のふろしき(?)に包んで昼食完成~♪

その後少し熱めのシャワーを10分くらいで軽く浴び、クーラーの効いた自室で髪を乾かしながらパソコンで台風情報をチェックしたのが午前5時頃。

その時にリアルタイムで打ち込んだのがこれ。

>午前5時現在、地元地域では時折り強風が凄いものの、雨はまだ降っていない様子。
>2時限目の財表試験が終わる午後2時半頃には、暴風域&大雨域から抜けてるそうなので、長い傘持って行かないかもしれません。←一応、雨合羽と折り畳み傘は鞄に常時いれっぱ。

(注:『お知らせ』記事内「ちょこっと独り言」、2017年8月8日(火)午前5時の書き込みより引用)

「ちょこっと独り言」のコーナーで書いてる呟きは、上書き更新でログが残らないようにしているので、ここで再利用してみた。今この記事を打ち込んでいるのは、試験の2日後なので。上書きで消す前にコピペとっといて良かった(笑)

で、結局長い傘は持って行きませんでした。結果としてはそれで正解でした。1時限目終わって、屋外の喫煙所でタバコ吸ってた時、ちょうど青空で。セミがすごく煩くて。完全に「THE NATSU !!」て感じで。NATSUじゃねーや、SUMMERか?スペルあってる??まぁいいや。英語は苦手なんです。

午前5時45分頃に自宅を出発。

●登校編

登校?まぁいいや。

今年の試験会場は、いや今年の試験会場も、東京外国語大学府中キャンパスでした。2015年度(第65回)から3年連続で同じ試験会場。しかも教室の位置もほぼ同じ。毎年出願する日が同じだからねぇ~。←毎年、出願開始日の翌日に出願。

さっき触れたとおり、西武多摩川線…じゃないや、その前の路線だからJR中央線快速に乗ったんですよ。自宅から小田急線の登戸駅まで乗って、そこでJR南武線に乗り換えて、JR立川駅でJR中央線快速に乗って武蔵境駅。で、武蔵境駅から西武多摩川線に乗って、試験会場の最寄駅となる多磨駅で下車っていう流れだったんですけど。

JR中央線快速で、途中駅の東小金井駅付近の踏切が台風の影響で故障したため、電車が遅延している旨が、電車内の液晶表示板に表示されて。「え!マジ!」って少し焦って。

その多磨駅への到着時刻が、予定よりも30分後ろへずれたんです。最後の乗換え駅である武蔵境駅に着いたのは20分程度の遅れだったんですけど。西武多摩川線は通常通りの運行だったので。武蔵境駅で10分近く待たされて。

ただ、もともと乗換え回数が多いので、どれか一つ(の路線)でも一部区間運転見合せになったら、その時点で1時限目の簿記論は受験できない可能性を疑っていたので、去年と同様に今年も早めに自宅を出てたので、余裕で間に合いました(^^)

当初の予定では、午前7時半には試験会場前に到着しているはずだったのが、午前8時過ぎに到着したって感じ。試験会場の建物に入れるようになったのは午前8時15分くらいで、さらに教室に入れるようになったのが午前8時35分くらいなので、全然余裕でした♪

試験会場では、大原町田校の財表クラスでいつも隣に座ってた男友達と、偶然にも教室が一緒だったため、少しだけ雑談する機会がありました。でも、私はその友達の名前を知らない(笑)1年間クラスメイトやってたけど、そういえば一度も名乗り合ったことが無いっていう。たぶん向こうも私の名前を知らないハズ。

●路上で色々配ってた

これについては最後に後述します。

●試験会場入り口で簿記論担当の先生がお出迎え♪

簿記論は今年で3回目、財務諸表論は今年で4回目の受験になりますが、今年になって初めて、試験会場前で税理士講座の先生が出迎えてくれました!

日商簿記講座に通っていた当時は、試験会場前で普段習っていた先生に激励されて、握手してもらうのが楽しみで、あれ実際に結構な刺激になっていたんですが、第64回(2014年)に初受験して以来、一度もお目にかかったことがなく。

ここまで、幕張メッセ(初受験)→東京外国語大学府中キャンパス(3年連続)ときて、早稲田大学以外の試験会場で受けると、誰もスタッフやってこないってジンクスが出来上がってたので、今年はすごく嬉しかったです。

会えた先生は、大原町田校で簿記論担当だった早坂先生。実は今年度は一度も習ったことなかったんですけど(苦笑)昨年度に1年間習っていた先生で、お互いに面識はあったので。あ、今年は質問だけはしてたわ。

ちなみに、今年8月を最後に、大原町田校常勤の早坂先生(簿記論担当)および神山先生(財表担当)、二人とも都内の校舎へ部署異動するそうです。早坂先生は東京水道橋校、神山先生は池袋校へ異動……てことらしい。何度も「出向じゃなくて異動なんですか?」と聞いて、情報確定しました。ううう……寂しくなります。
簿財ともに初学者一発合格コースを申込んで、それぞれの先生が担当しているクラスに所属すれば、いつも通りになります。

宇都宮 裕 (うつのみや ひろし)先生が、出向なのかそれとも町田校常勤になるのか不明ですが、2018年度の簿記論初学者一発合格コース並びに財務諸表論初学者一発合格コースの担当をされるそうです。同じ先生が簿財どっちも担当(笑)非常に珍しいケースですが、会計士講座では財務会計論と管理会計論を同じ先生が担当するってことが過去にあったので、違和感はないです。

●喫煙所の場所

毎年喫煙所の場所変えるの辞めてくんないかな?

試験会場の建物が開いたと同時に、まず向かったのが去年喫煙所が設置されていた場所。他にも私と全く同じ行動してた人が何人かいて。「あれ?去年はここに灰皿あったのに……」って言ってるおっさんがいた。このおっさんも去年同じ会場で受けたんだねー、仲間だ(笑)って思いつつ、建物入り口に戻って手当たり次第にスタッフに「お忙しいところすいません~、喫煙所どこでしょう?」と丁寧に質問したのですが、なぜか誰も知らない(苦笑)

試験監督スタッフ、誰も吸わないのかよ!と内心苛立ちながら、職業上この人が知らないはずはないと思いつつ、警備員さんのところへ。

24時間常駐の施設警備員の場合、全ての部屋に入れるマスターキーを腰にぶら下げ(注:普段は詰所の金庫に保管し巡回時にだけ持ち歩く)、ありとあらゆる場所を巡回するので、知らないはずがないんですよね。

結果、今年は駐車場の近くに設置された灰皿が喫煙所。雨降ったら傘が必要な場所でした。良かった晴れてて。ただ、できれば屋根が付いてる場所でおっぱい吸いたい。

乳首型フィルターってのがあってだな!それを咥える部分に装着してタバコを吸うんだ。哺乳瓶の先端部分みたいなやつ。ニコチンをカットする機能があるジョークグッズなんだが。まぁいいや。

●1時限目:簿記論

午前8時35分頃に教室IN→要着席時刻である午前8時45分まで10分も余裕あったので喫煙所で一服した後、のんびり歩いて戻っていたら、試験スタッフに「まもなく問題答案用紙等の配布に関する説明が始まりますから急いでください」と口頭で促され、慌てて急ぎ足で教室へ。

ん~~~いつも模試受ける時には、模試開始1分前までに着席してたので、その癖が抜けてなかった。でも普通じゃん?要着席時刻きっちり守れば、着席時刻1秒前までは各自の自由時間なんだし。まぁ試験監督者の指示には従いますが。でないと試験中目を付けられるからねー。

それはさておき。ようやく本編だね。お待たせしました(^^)以下、実際の試験問題冊子を見ながら、レビューいきます!

「連結会計なんて出なかった!出る出る詐欺、いい加減にしろ!」

・第一問

問1と問2の2問構成。いずれもプチ総合問題。どちらも模試や過去問演習で観たことが有る問題。但し難易度はBランクくらい。集計量多かったし。

問1は複数の特殊仕訳帳商品売買のプチ総合問題。記帳方法が総記法とか、三分割法の期末一括法とか。イメージ的には、第64回(2014年度)の個別問題で出たやつの類似問題。仕訳の金額推定がメイン。

(修正注:素で間違えて入力してましたf^^;特殊仕訳帳じゃなくて特殊商品売買が出ました。大変失礼しました。)

問2は個別キャッシュフロー計算書の金額推定問題。直接法と間接法、それぞれ与えられ、ところどころ虫食いになっていて、両者を比較しつつ、金額算定していくタイプ。いわゆる勘定復元の問題。

問2の方が解きやすかったので、先に問2から手を付けました。一応全部埋めました。

模試でも類似問題が出てましたが、ベースとなる貸借対照表(前期末と当期末の金額)も虫食いになっていたので、解答要求されていない虫食い箇所についても求めないと、貸借差額で金額推定できず、結果として時間が足りなくなるっていう『時間制限なければ満点狙えるけど、時間が限られているのでココとココはあえて捨てる』みたいな観察眼が要求される問題でした。

一番最初って、多分誰でも法人税等の勘定復元からスタートするじゃないですか。

期首未払法人税等+P/L法人税等=C/F法人税等の支払額+期末未払法人税等

算式にするとこんな感じ。でも本問では、

???+P/L法人税等=???+期末未払法人税等

て感じで、金額推定箇所が複数あったため、とりあえず習った手順通りにT勘定や仕訳を書いていって、不明な金額はカッコ書きにしておいて、最後に芋づる式で金額算定っていう流れで解答しましたが、時間かかりました!

でもここで点数稼げたハズ。

・第二問

第二問は3問構成。

問1が企業再編(合併)。合併比率を正しく求めるのが肝なんじゃないかと。

問2は退職給付会計の一連の仕訳を書かせる問題と金額算定の問題でした。
たぶん今回の個別問題では一番簡単だった問題。

問3は企業再編(株式交換)+投資有価証券+会社会計。株式交換が苦手か否かにより、難易度が変化する問題だったと思います。

・第三問

前T/Bスタート、後T/Bゴールの素直な問題。

当然のように、資料の後ろの方から解いて行ったわけですが。

問題資料10で有形固定資産に関する資料があって。そのうちの(2)で3種類の土地の減損会計の問題が出てたんですが。

>税効果会計の適用に当たっては、繰延税金資産の回収可能性はないものとして取り扱う。

この一文がね!引っかかったんよ。引っかかってしまった。タイムロス。

あとは~~6の賞与引当金で「支給見込額基準を採用している」とかわけのわからないものが載ってたりしましたが、要はいつも通りだなと判断し、いつも通りに解答。

あ、7の貸倒引当金については、どこかで見たような資料……財表で去年か一昨年に見たような資料が載ってました。表見た瞬間に即捨てました(爆笑)

落ち着いて読めば解ける問題は、生形先生いわく、基本的には捨てていいみたいです。試験会場で、制限時間に追われている中で、落ち着いて読めるわけがないって意味で。ちょっと読めば解ける、でもちょっと読まないと解けない問題は、基本全部後回しにする、……そこでじっくり資料を読むのではなく、突撃にせずに即撤退し、次の問題資料へ進む勇気を持て!

………て内容のアドバイスを、直前期に受けてたんですよ、生形先生に。なので、即捨てました(笑)後回しって言いますけど、制限時間的に戻ってこられないので、私的には「後回し=捨てる」です。

簿記論はそんなもんでいいか。
昨年度は過去問解くだけで毎回心折れてましたが、今年度は心折れることもなくなったので、少しは成長してるはずです。実際、本試験会場で簿記論受けて、頭抱えたりっていうのは一切無くて。

産能通信の時みたいな自己予想をするなら、『良くてA、多分B、最悪C』ってとこだと思います。要は不合格決定ってことですけど(笑)

(注:税理士試験を受けたことがない方へ。税理士試験の合否発表は毎年12月中旬で、その頃に合否通知ハガキが届くんですが、合格>A>B>C>D……みたいな形で、不合格だった場合にはそれが惜しかったのか、全然ダメだったのかについて、A(あと数点で合格でした!)~D(100点中10点台。分母君、まー無駄だと思うけど国税庁的には儲かるし一生頑張って~←棒読み)っていうランクを教えてくれるんです)

1時限目の簿記論試験が終了し、その後答案回収して、実際に解散になったのが午前11時半くらい。結構かかるんですよね、答案回収。第一問、第二問、第三問と、3回に分けて回収するので。しかも答案回収する人は1人だけだし。

●昼休み……午前11時半頃~12時15分まで

正味40分くらい。

自販機でキンキンに冷えた缶コーヒーのBOSSカフェオレ味(税込110円)を買って、喫煙所行ってゴクゴクしつつタバコ吸って、いったん建物に入って通路でおにぎりむしゃむしゃして、再び喫煙所へ行ってタバコ吸って、トイレで並んで用足して、再び喫煙所行ってタバコ吸って時間潰して、12時10分くらいに教室へ。

もうちょっと早く教室入れるようにしてほしいかなーって思う反面、試験監督者は昼食食べてる時間が無いらしいので、無理は言えないかなーとも思う。ちなみに、試験監督者は各教室につき2人ずつ。男1人、女1人。

●2時限目:財務諸表論

・第一問(理論問題)

記号選択が多くて、一見すると点が稼ぎやすいかと思いきや。簡単なのは、基準の穴埋めだけだったっていう。

「当期純利益が備えている特徴」とか「減価償却」とか「棚卸資産の払出単価」とか、テーマだけ書くと、今年受けてない方であれば『簡単じゃん?』て思う人が出てくると思います。ところが、選択肢がわけわかめなんですよ!打ち込むの面倒なので省略しますが。

あと、昨年度も出題されたクリーン・サープラス関係に関する記号選択の問題も出てました。クリーンサープラス関係だけで3つ!

『当期純利益に係るクリーン・サープラスの関係を損なわない取引』とか、一見簡単そうなんですが、思い出せない問題(→私はウを選びました)とか。

「資本取引に該当しない取引」も迷った!これも4択の記号選択だったんですけど。アの「新規社債の発行」を選びましたが、どうなんだろうねー。資本取引=株主との直接的な取引(純資産の部に増減変化をもたらす取引)だっけ?一般原則の資本利益区別の原則で、確か要点チェックノートで暗記した気がするけど。その資本取引の定義に当てはめていって、その定義から外れる取引が正解ってことになるはず。で、イの「自己株式の取得」、ウの「現物出資」、エの「ストックオプションの行使による新株発行」はいずれも株主との直接的な取引に該当するので、消去法で。ほら、社債の発行って、取引の相手は社債権者だし。

あとは「その他有価証券を例として、リサイクリングとはどのような手続か、なぜそれが必要か」を述べろって問題があって。要点チェックノートには載ってなかったですが、理論テキストには載ってて、模試でも出題されてたので、これはギリギリ書けました。組替調整の計算問題を頭の中に思い浮かべながら。

・第二問(理論問題)

問1が資産除去債務に関する会計基準に関する問題。基準の穴埋め(記号選択式)は簡単でした。たぶん、①セ②ス③コ④ク、で合ってるはず。……ちょっと自信ないですが。

資産除去債務に該当しないものを選べっていう問題は、未学習論点ですが、一応計算テキストに載っては居た気がします。講義では触れてませんでしたが。

で、資産除去債務に関する両建処理と引当金処理に関する理論問題は、第65回(一昨年)でズバリ問われてるので、1年空けて今年も出るとは予想してなかっただけに、「え?マジかよ……」って感じでした。

一応、憶えていたものを書き殴ったので、部分点は拾えているハズ。ハズ……。

問題は問2だよ!

問2は、完全に未学習論点。これは全部捨ててOKかと思いきや、問2の2は解答可能っていう。「また」書きの前までですが。

1で、「レトロスペクティブ・アプローチの他に2つの方法が考えられる」って問題文に載ってて、現行基準で採用されている方法について問われた問題だったんですが、そもそもレトロなんとかってのが意味不明。

空欄のままだとまずいかなということで、とりあえず「プロスペクティブ方式」って書きましたが、これって『会計上の見積りの変更』で出てくる論点。絶対違うってわかってますけど、書きようがねえし!

・第三問

商品販売業、販管費の内訳明細、一時差異を各資料の計算結果から集計してくるタイプ、税効果に関する注記が要求、資料の与え方が簿記論チック……大雑把な特徴はそんな感じ。わかる人にはわかるハズ。

要は集計に時間がかかる系。

減損会計の資料のところで、スケジューリング可能なうんたらかんたら~っていう指示があって、即捨てました。

いつも通り、時間が足りませんでした。過去問演習っぽく書けば、計算では50点中35点取れば合格ラインじゃないっすか?平均28~30点くらいになるんじゃないかと予想。知らんけど。

●試験終了後

トイレ行って、キンキンに冷えたBOSSカフェオレ味をまた買って、ゴクゴクしながらタバコ吸って帰宅。

帰りがけにゲオへ寄って、3DS版ドラクエ11を買うつもりでしたが、売切れてたのでそのまま帰宅。

今回は以上になります。最後の方、かなりヤッツケ仕事ですが。誤字脱字等見つかったら後日修正かけます。

●オマケ

[第67回税理士試験当日に、最寄駅から試験会場入り口までに受け取ったものリスト]

東京リーガルマインド(LEC)税理士講座:5分で確認一問一応直前チェック、2018年度受験対策税理士講座のチラシ、濡れティッシュ

ICOライセンススクール:ポケットティッシュ

ジャスネット(転職支援?):うちわ

ネットスクール(Net-School):うちわ、道案内(注:迷ったので道を教えてもらった)

河合塾KALS(大学系受験予備校):税法科目免除大学院の案内&院試講座のチラシ

Rex(税理士関連の転職支援):付箋紙

人材スカウト(転職支援):チラシ入りクリアファイル、濡れティッシュ、ミニうちわ

クレアール(非常識合格法の受験予備校):2018年度受験対策税理士講座のパンフレット冊子、大塚カロリーメイト(2本入り・チーズ味)

資格の学校TAC:2018年度受験対策税理士講座のパンフ一式、就職支援冊子

freee(コンサルタント系):なんかよくわからないチラシ、当該会社の広報パンフレット、布製手提げバッグ

資格の大原大原町田校 簿記論担当 早坂先生の激励&握手 (注:今月で人事異動により水道橋校へ異動するとのこと)

……と、いうわけで。今年も色々なものが貰えました。

目立ったところでいえば、カロリーメイト。食べるやつ。あれ貰うために、不自然に3往復(笑)して3つゲットしました♪当然にクレアールのパンフレットもその分余計にもらってますf^^;

あとは、freeeっていう謎の会社。ここが配っていた布製の手提げバッグ。A4サイズで、裏面が無地で、表面に「freee」って書いてあるだけのシンプルな手提げ袋なので、結構利便性ありそうです。私も含めてほとんどの方はこの会社(freee)知らないと思いますし。

あとは、恒例のうちわ。試験会場で一番役に立ちました。都合、うちわが5つ(笑)人材スカウトさんがくれたミニサイズのうちわは、小さいゆえに使い勝手は悪い物の、鞄に入れる際には入れやすい。そんだけ。
クリアファイルは良い感じ。ここは毎年ボールペンくれるんですが、今年はくれませんでした。

資格の大原は~~まぁネタなんで(笑)「頑張ってください!」って言われて両手で握手してくれましたが、そういえば今年は何も配ってなかったなーと今頃になって思い出す(苦笑)

あと、帰りがけに、例の転職ガイド的な分厚い冊子(鈍器にもなるやつ)を配っているお姉さんがいたんですが、「それは要りません」とキッパリ断りました。我ながら大人げない。でもマジで重たいし邪魔だし。年間通して使える就職転職ガイドって意味無いっしょ。もうちょっと薄ければ考えてもいいんだけど。

そんな感じかな。パンフレットはTACとLECだけ残してあと捨てます。なにげにTAC税理士講座のパンフレットは欲しかったので嬉しかったです。あとLECのパンフも。

ネットスクールは今年もうちわだけでしたが、ネットスクールはねー、幕張メッセで受験した2014年度の時にもうちわ配っててくれて、私の中ではかなり名を上げてるんですよね!なので、今年は受講申込みするかわりと本気で迷ってます。

まぁ検討するだけで終わると思うけど(すまん、ネットスクールさん

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tag : 大原 税理士

2018年度対策 大原税理士講座 消費税法 9月開講クラス担当講師一覧

<2018年度受験対策 資格の大原税理士講座 消費税法 9月開講クラス担当講師一覧>

※情報元URL→http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/shuto_koza/kaiko.html

※消費税法講座は、事前知識として日商簿記3級レベルの簿記知識が必要となります。

※教室通学(教室VTR)・映像通学・Web通信(時間の達人を除く)・DVD通信・Webフォローの総称として「映像」と呼称しています。「映像」は講義内容は全く同じです。

 なお、音声DLフォローにおける音声講義は、映像講義からMP3音声部分のみを抽出したものになります。
 『音声DLフォローが利用できるのはWeb通信のみ』となります。

 Web通信以外の受講生はWebフォローが標準装備となっています(但し、資料通信を除く)。

※教室通学(教室VTR)とは、映像通学を教室のクラスメイト全員で受講する講義スタイルになります。
 映像講義がリアルタイムのものではなく、過去に収録されたものである点で、中継クラスとは異なります。

 質問は教室ではできないため、東京水道橋校へ電話で質問する形になります。
 また、サクセスミーティング(個人面談)は受けられません。

 中継クラス以上に人気が無いクラスであるため、開講中止となる可能性もございます。
 (開講初日時点で、申込者が5名以下だった場合、開講自体を中止にし、既に受講料を支払った受講生に対しては映像通学等への振替や返金対応や他校舎への転校を勧める等の対応措置を取る場合がございます←パンフにも記載有)

 [映像通学よりも劣る点]
 ・受講生側で倍速再生や一時停止、巻き戻し等の操作が一切行えません。
 ・自分の好きなタイミングで小休憩が取れません。
 ・テスト回を除き、バイトスタッフ(受講生とバイトを兼任してる人)が出席管理を行うため、
  講義中にスマフォいじったり寝てても何も言われません。

 [映像通学よりも優れる点]

 ・確認テストを監督者の下、教室でライバルたちと肩を並べて受けられる。
  基本的にカンニングができません。
  (注:映像通学の場合、カンニングし放題です。
    答案提出前に解答解説冊子が貰えるため、模範解答を丸写ししたものを提出することすら可能です。
    そういった誘惑を防ぐことができます)

 ・受講形態は「教室通学」であるため、全ての講義・答練につき、ライブクラスへ振替出席できる。
  (注:映像通学では、通常講義回については教室通学へ振替出席できません)
 ・映像通学と比べた場合、受験仲間が作りやすい。

※以下、講師名につき敬称略。

時間の達人スタイル 消費税法 初学者一発合格コース……2017年8月1日付の情報です

映像担当:伊藤 忠好 (いとう ただよし)

伊藤先生は消費税法講座担当としての講師歴約10年のベテラン講師です。
2017年度はWeb60(初学者短期合格コース)の映像担当をされてました。

受講形態は教室通学と映像通学とWeb通信の三択。

1講義あたり最大60分。さらに複数のチャプターに細分化されています。

開講期間は、教室講義スタイルと同様に、2017年9月~2018年7月まで。
週1回ペースで全41講。

●教室通学クラス

教室通学は以下に示す通り、東京水道橋校と福岡校の2校舎のみ開講(定員制・先着順)しますが、それぞれの校舎で内容が異なる点に注意してください。

東京水道橋校:土昼(教室VTR+ライブ)伊東 毅城 ←教室講義スタイルの映像担当との兼任
→教室にて映像講義を60分視聴後、演習&解説講義を120分実施。

福岡校:土夜(ライブ)山崎 光太郎 ←教室講義スタイルの福岡校ライブ担当との兼任
→事前に自宅等で映像講義を視聴後、教室で演習&解説講義を90分実施。

●教材

配布される教材は、後述する『教室講義スタイル』と全て共通になります。

当該『時間の達人』で申込んだ場合、後述する『教室講義スタイル』への振替出席や教室聴講はできません。

●受講料(税込)……受講料が安い順

Web通信:
 継続割引の対象者
  一般価格13万500円→2科目以上同時受講価格11万6,700円
 継続割引の対象者以外
  一般価格13万7,400円→2科目以上同時受講価格12万3,600円

教室通学/映像通学:
 継続割引の対象者
  一般価格14万4,400円→2科目以上同時受講価格12万9,200円
 継続割引の対象者以外
  一般価格15万2,100円→2科目以上同時受講価格13万6,800円

(注:継続割引の対象者=2017年度受験対策 大原税理士講座に在籍し、かつ、2017年9月3日までに申込まれる方が対象)


教室講義スタイル 消費税法 初学者一発合格コース……2017年8月1日付の情報です

開講期間:2017年9月~2018年7月。

週1回×全41講。

●受講料(税込)……受講料が安い順

資料通信:
 一般価格8万9,300円→大学生協等5%値引価格8万4,830円

Web通信:
 継続割引の対象者
  一般価格13万500円→2科目以上同時受講価格11万6,700円
 継続割引の対象者以外
  一般価格13万7,400円→2科目以上同時受講価格12万3,600円

教室通学/映像通学:
 継続割引の対象者
  一般価格14万4,400円→2科目以上同時受講価格12万9,200円
 継続割引の対象者以外
  一般価格15万2,100円→2科目以上同時受講価格13万6,800円

DVD通信:
 継続割引の対象者
  一般価格16万300円→2科目以上同時受講価格14万3,400円
 継続割引の対象者以外
  一般価格16万8,800円→2科目以上同時受講価格15万1,900円

(注:継続割引の対象者=2017年度受験対策 大原税理士講座に在籍し、かつ、2017年9月3日までに申込まれる方が対象)


校舎別リスト……大原公式サイトにアップされた順番通り

映像担当:伊東 毅城 (いとう たけくに)

伊東先生は非常に人気の高い先生です。
2017年度についても、初学者一発合格コースの映像担当をされてました。

札幌校:水夜(ライブ)永井 ともみ
札幌校:土朝(中継)朴 明宏

東京水道橋校:水朝(ライブ)伊東 毅城 ←映像収録元
東京水道橋校:水夜(ライブ)豊田 健一郎
東京水道橋校:土朝(ライブ)朴 明宏 ←主要な中継元
東京水道橋校:日朝(ライブ)今泉 和弘

池袋校:水朝(ライブ)中島 一樹
池袋校:水夜(ライブ)古谷 靖治
池袋校:日朝(ライブ)古谷 靖治

新宿校:水夜(ライブ)中島 一樹
新宿校:土朝(ライブ)許斐 活範

町田校:水夜(ライブ)秋山 寛徳
町田校:土朝(ライブ)関口 領

立川校:水朝(教室VTR)伊東 毅城
立川校:水夜(ライブ)木村 敏之
立川校:日朝(ライブ)室岡 良行

横浜校:水夜(ライブ)関口 領
横浜校:日朝(ライブ)佐山 徹

津田沼校:土朝(ライブ)原 康史

柏校:土朝(中継)朴 明宏

大宮校:土朝(ライブ)小林 宏憲

富山校:土朝(中継)朴 明宏

名古屋校:水朝(ライブ)河合 昭良
名古屋校:水夜(ライブ)萩原 孝治
名古屋校:土昼(ライブ)河合 昭良
名古屋校:日朝(ライブ)永井 辰己樹

浜松校:木夜(ライブ)大中 忍

静岡校:水夜(ライブ)田形 知己

大阪校:水夜(中継)中植 智之

難波校:水夜(ライブ)上元 雄太
難波校:土朝(ライブ)上元 雄太

梅田校:水夜(ライブ)中植 智之 ←大阪校の中継元
梅田校:日昼(ライブ)上元 雄太 ←神戸校の中継元

神戸校:水夜(ライブ)西岡 達矢
神戸校:日昼(中継)上元 雄太

京都校:水夜(ライブ)村上 一幸
京都校:日昼(ライブ)村上 一幸

愛媛校:水夜(ライブ)山内 実

福岡校:水夜(ライブ)山崎 光太郎
福岡校:土朝(中継)朴 明宏

小倉校:土朝(中継)朴 明宏

宮崎校:水朝(教室VTR)伊東 毅城


担当講師名別リスト

お気に入りの講師が居て、教室通学する校舎を選べる環境にある方向け。

・伊東 毅城 (いとう たけくに)……2017年度も初学者一発合格の映像担当をされてました。
 水朝(ライブ)東京水道橋校 ←映像収録元
 水朝(教室VTR)立川校、宮崎校
 映像(映像通学・Web通信・Webフォロー・DVD通信・音声DLフォロー)

・永井 ともみ
 水夜(ライブ)札幌校

・朴 明宏(ぱく みょんがん)……所得税法も担当。非常に人気の高い先生です
 土朝(ライブ)東京水道橋校 ←主要な中継元
 土朝(中継)札幌校、柏校、富山校、福岡校、小倉校

・豊田 健一郎
 水夜(ライブ)東京水道橋校

・今泉 和弘
 日朝(ライブ)東京水道橋校

・中島 一樹
 水朝(ライブ)池袋校
 水夜(ライブ)新宿校

・古谷 靖治
 水夜(ライブ)池袋校
 日朝(ライブ)池袋校

・許斐 活範……2018年度経験者年内完結コースの映像担当との兼任
 土朝(ライブ)新宿校

・秋山 寛徳
 水夜(ライブ)町田校

・関口 領……町田校常勤。愛煙家で温厚なイケメン先生です
 土朝(ライブ)町田校
 水夜(ライブ)横浜校

・木村 敏之
 水夜(ライブ)立川校

・室岡 良行
 日朝(ライブ)立川校

・佐山 徹
 日朝(ライブ)横浜校

・原 康史
 土朝(ライブ)津田沼校

・小林 宏憲
 土朝(ライブ)大宮校

・河合 昭良
 水朝(ライブ)名古屋校
 土昼(ライブ)名古屋校

・萩原 孝治
 水夜(ライブ)名古屋校

・永井 辰己樹
 日朝(ライブ)名古屋校

・大中 忍
 木夜(ライブ)浜松校

・田形 知己
 水夜(ライブ)静岡校

・中植 智之
 水夜(ライブ)梅田校 ←大阪校の中継元
 水夜(中継)大阪校

・上元 雄太
 水夜(ライブ)難波校:
 土朝(ライブ)難波校
 日昼(ライブ)梅田校 ←神戸校の中継元
 日昼(中継)神戸校

・西岡 達矢
 水夜(ライブ)神戸校

・村上 一幸
 水夜(ライブ)京都校
 日昼(ライブ)京都校

・山内 実
 水夜(ライブ)愛媛校

・山崎 光太郎……「時間の達人」教室通学クラスとの兼任
 水夜(ライブ)福岡校


■教室講義スタイル 消費税法 経験者年内完結コース……2017年8月1日付の情報です

1講義につき3時間5分×全14講。

9月開講~12月閉講。1月以降も継続して学習したい方は、別途、経験者完全合格コース(1月開講~8月閉講)を申込む必要がございます。

●受講料(税込)……受講料が安い順

資料通信:選べません

Web通信:
 継続割引の対象者
  一般価格5万1,300円→2科目以上同時受講価格4万5,900円
 継続割引の対象者以外
  一般価格5万4,000円→2科目以上同時受講価格4万8,600円

教室通学/映像通学:
 継続割引の対象者
  一般価格5万9,000円→2科目以上同時受講価格5万3,100円
 継続割引の対象者以外
  一般価格5万6,000円→2科目以上同時受講価格5万100円

DVD通信:
 継続割引の対象者
  一般価格6万600円→2科目以上同時受講価格5万4,200円
 継続割引の対象者以外
  一般価格6万3,800円→2科目以上同時受講価格5万7,400円

(注:継続割引の対象者=2017年度受験対策 大原税理士講座に在籍し、かつ、2017年9月3日までに申込まれる方が対象)

●教材

計算テキスト4冊、計算問題集4冊、理論テキスト2冊、要点チェックノート2冊、確認テスト4回、理論ミニテスト10回

●校舎別リスト……大原公式サイトにアップされた順番通り

映像担当:許斐 活範 (このみ かつのり)

 全く知らない先生なので紹介文書きようがありません。
 ファンの方、ごめんなさい。

札幌校:土朝(教室VTR)許斐 活範

東京水道橋校:水朝(ライブ)兵野 純
東京水道橋校:水夜(ライブ)許斐 活範 ←映像収録元
東京水道橋校:土朝(ライブ)山藤 隆大

池袋校:日昼(ライブ)古谷 靖治

新宿校:水夜(ライブ)室岡 良行

町田校:土昼(教室VTR)許斐 活範

立川校:日昼(教室VTR)許斐 活範

横浜校:日昼(教室VTR)許斐 活範

津田沼校:土朝(教室VTR)許斐 活範

名古屋校:土朝(ライブ)河合 昭良

静岡校:木夜(ライブ)田形 知己

梅田校:日朝(ライブ)上元 雄太 ←神戸校と京都校の中継元

神戸校:日朝(中継)上元 雄太

京都校:日朝(中継)上元 雄太

福岡校:土朝(ライブ)山崎 光太郎


担当講師名別リスト

お気に入りの担当講師で通学クラスを選べる状況にある恵まれた方向け。
(主に東京都内在住の方向け)

・許斐 活範
 水夜(ライブ)東京水道橋校 ←映像収録元
 土朝(教室VTR)札幌校、津田沼校
 土昼(教室VTR)町田校
 日昼(教室VTR)立川校、横浜校
 映像(映像通学・Web通信・Webフォロー・DVD通信・音声DLフォロー)

・兵野 純
 水朝(ライブ)東京水道橋校

・山藤 隆大……国税徴収法も担当。人気の高い先生です
 土朝(ライブ)東京水道橋校

・古谷 靖治
 日昼(ライブ)池袋校

・室岡 良行
 水夜(ライブ)新宿校

・河合 昭良
 土朝(ライブ)名古屋校

・田形 知己
 木夜(ライブ)静岡校

・上元 雄太
 日朝(ライブ)梅田校 ←神戸校と京都校の中継元
 日朝(中継)神戸校、京都校

・山崎 光太郎
 土朝(ライブ)福岡校


曜日・時間帯別リスト

どうしても教室通学クラスでなきゃ嫌だ!という方のうち、
特定の曜日・時間帯にしか教室通学できない方向け。

また、通える曜日・時間帯により、初学者コースにするか経験者コースにするかで迷っている方向け。

※以下、朝クラス・昼クラス・夜クラスにつき、時間帯は校舎により微妙に異なります。

・水朝クラス

 東京水道橋校:初学者一発合格(ライブ)伊東 毅城 ←初学一発の映像収録元
 東京水道橋校:経験者年内完結(ライブ)兵野 純
 池袋校:初学者一発合格(ライブ)中島 一樹
 立川校:初学者一発合格(教室VTR)伊東 毅城
 名古屋校:初学者一発合格(ライブ)河合 昭良
 宮崎校:初学者一発合格(教室VTR)伊東 毅城

・水夜クラス

 札幌校:初学者一発合格(ライブ)永井 ともみ
 東京水道橋校:初学者一発合格(ライブ)豊田 健一郎
 東京水道橋校:経験者年内完結(ライブ)許斐 活範 ←経験者年内完結の映像収録元
 池袋校:初学者一発合格(ライブ)古谷 靖治
 新宿校:初学者一発合格(ライブ)中島 一樹
 新宿校:経験者年内完結(ライブ)室岡 良行
 町田校:初学者一発合格(ライブ)秋山 寛徳
 立川校:初学者一発合格(ライブ)木村 敏之
 横浜校:初学者一発合格(ライブ)関口 領
 名古屋校:初学者一発合格(ライブ)萩原 孝治
 静岡校:初学者一発合格(ライブ)田形 知己
 大阪校:初学者一発合格(中継)中植 智之
 難波校:初学者一発合格(ライブ)上元 雄太
 梅田校:初学者一発合格(ライブ)中植 智之 ←大阪校の中継元
 神戸校:初学者一発合格(ライブ)西岡 達矢
 京都校:初学者一発合格(ライブ)村上 一幸
 愛媛校:初学者一発合格(ライブ)山内 実
 福岡校:初学者一発合格(ライブ)山崎 光太郎

・木夜クラス

 浜松校:初学者一発合格(ライブ)大中 忍
 静岡校:経験者年内完結(ライブ)田形 知己

・土朝クラス

 札幌校:初学者一発合格(中継)朴 明宏(ぱく みょんがん)
 札幌校:経験者年内完結(教室VTR)許斐 活範
 東京水道橋校:初学者一発合格(ライブ)朴 明宏 ←初学一発の主要な中継元
 東京水道橋校:経験者年内完結(ライブ)山藤 隆大
 新宿校:初学者一発合格(ライブ)許斐 活範
 町田校:初学者一発合格(ライブ)関口 領
 津田沼校:初学者一発合格(ライブ)原 康史
 津田沼校:経験者年内完結(教室VTR)許斐 活範
 柏校:初学者一発合格(中継)朴 明宏
 大宮校:初学者一発合格(ライブ)小林 宏憲
 富山校:初学者一発合格(中継)朴 明宏
 名古屋校:経験者年内完結(ライブ)河合 昭良
 難波校:初学者一発合格(ライブ)上元 雄太
 福岡校:初学者一発合格(中継)朴 明宏
 福岡校:経験者年内完結(ライブ)山崎 光太郎
 小倉校:初学者一発合格(中継)朴 明宏

・土昼クラス

 町田校:経験者年内完結(教室VTR)許斐 活範
 名古屋校:初学者一発合格(ライブ)河合 昭良

・日朝クラス

 東京水道橋校:初学者一発合格(ライブ)今泉 和弘
 池袋校:初学者一発合格(ライブ)古谷 靖治
 立川校:初学者一発合格(ライブ)室岡 良行
 横浜校:初学者一発合格(ライブ)佐山 徹
 名古屋校:初学者一発合格(ライブ)永井 辰己樹
 梅田校:経験者年内完結(ライブ)上元 雄太
 神戸校:経験者年内完結(中継)上元 雄太
 京都校:経験者年内完結(中継)上元 雄太

・日昼クラス

 池袋校:経験者年内完結(ライブ)古谷 靖治
 立川校:経験者年内完結(教室VTR)許斐 活範
 横浜校:経験者年内完結(教室VTR)許斐 活範
 梅田校:初学者一発合格(ライブ)上元 雄太
 神戸校:初学者一発合格(中継)上元 雄太
 京都校:初学者一発合格(ライブ)村上 一幸


今回は以上になります。

テーマ : 税理士受験
ジャンル : 学校・教育

tag : 大原 税理士

プロフィール

コーディ@大原

Author:コーディ@大原
自由が丘産能短期大学能率科(通信教育課程)税理士コース、2013年3月卒業。

産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信教育課程)税務・会計マネジメントコース、2015年3月卒業。

東京学生会会員&SANNOサポーター登録済。

現在、資格の大原にて税理士講座:簿記論、財務諸表論(いずれも教室通学)を受講中。

仕事は、日商簿記受験対策専門の家庭教師をしています。2015年9月現在、生徒の新規募集は終了しています。

独身、アラフォーです。彼女いない歴、今年で10年目です。

保有資格:日商簿記1級、実用英語検定2級、ビジネス実務法務3級、危険物取扱試験乙種四類 等


※アイコン画像は、資格の大原町田校GPビルの4階喫煙室にて、私が2012年7月に携帯電話で撮影した写真です。

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