お知らせ

※この記事は、私からのお知らせ専用です。不定期的に上書き編集して書きなおします。

※当ブログにおいて、税理士受験生としての年度とは毎年9月1日を起点とし翌年8月末を終点とする1年間をいいます。これは毎年8月に本試験が実施され、毎年9月上旬から各受験予備校の税理士講座が新規スタートすることに由来します
→2017年度(2016年9月~2017年8月)の税理士講座(9月開講クラス及び1月開講クラス)がスタートしました!
【当ブログ管理人からの挨拶】

当ブログへお越し下さり、誠にありがとうございますm(_ _)m
当ブログは、資格の大原町田校(正式名称は大原法律簿記専門学校)、社会人コース:税理士講座(9月開講クラス)に通学する自営業者のモチベーション維持目的で開設された個人ブログです。

※以下、特に学校名を記載していない情報については、資格の大原税理士講座社会人コースが前提となります。

※私はツイッターもLINEもしたことがないので、大原公式アカウントのツイッター情報及びLINE情報は一切うちのブログへは反映できてません。但し、FACEBOOKの大原主催の税理士受験生コミュニティの情報は定期的にチェックしていますので、そちらについてはこちらで告知していきます。

※当ブログは、FireFox最新版(ブラウザ)にて記事投稿及び編集を行い、Windows7のFireFox最新版(ブラウザ)及びChrome最新版(ブラウザ)からちゃんと表示されてるかを定期的に確認取ってます。なお、当方はスマフォを触ったことが無いので、スマフォからでもちゃんと表示されているのか確認取れてません。レイアウト等崩れていましたらどうもすいません。

【税理士講座情報(簿記論及び財務諸表論のみ)】

・2017年合格目標 資格の大原税理士講座(社会人コース)、
 簿記論 第1回実力判定公開模擬試験当日(5月8日)まで、4月28日時点であと10日!
 (注:4月22日時点で残り16日として、そこから引き算で更新)
 財表 第1回実力判定公開模擬試験当日(5月9日)まで、4月28日時点であと11日!
 (注:4月19日時点で残り20日として、そこから引き算で更新)

今夏に税理士試験を受験しようと思ってる方々(特に今夏初受験の方)へ!

日曜・祝日は郵便局(ゆうちょ銀行)窓口は営業していないので、出願開始日(5月9日)までに出願準備を完了させたい場合、5月1日(月)または2日(火)の昼間の間に(注:いずれも平日)、なんとかして時間を作って郵便局へ行けるようにスケジュールをやりくりしましょう!

収入印紙……1科目なら3,500円分、2科目なら4,500円分。計4枚以内になるように。
→金額が大きいため、基本的にコンビニやタバコ屋等では取り扱っていません。また、うっかり「間違えて、3,500円分or4,500円分の切手を買わないように!」……私の実体験(苦笑)

切手……受験票に貼る切手。62円切手。住所を書く欄が狭いため、「60円切手+1円切手2枚」だと切手を貼るスペースが無いため、必ず62円切手を購入しましょう。62円切手については一応コンビニでも取り扱ってます。

スピード写真……郵便局へ行くついでに、できれば撮影しておきましょう。試験当日から逆算して3ヵ月以内=8月8日に受験する方は5月8日に撮影した写真を貼りつけるのが理想ですが、その辺は厳格にならなくても大丈夫かと(笑)
但し、去年出願した時に撮影した写真を今年も流用するのは……どうなんだろ(笑)私も迷ってますf^^;

なお、出願書類に貼り付けるスピード写真の撮影サイズは「パスポートサイズ」になります!「履歴書サイズではない」点に注意しましょう!

『受験申込書(兼写真票)』のコピー……これは必須ではないですが、特に今年初受験の方向け。
→入社面接における手書きの履歴書を書くときと同様、書き間違えができません!(修正テープは津崖ません。一応、二重線書いてその上に小さく書けば、一度だけなら修正可能ですが)
 そのくせ、受験願書は1人1部しか手に入りません。履歴書のように、書き損じたら最初から新しい履歴書に書き直せばいいというわけにはいかないのです。
 なので、事前にコピーしておいたものにあらかじめ書き込んでおき、そこから書き写す形で原本の方に記入しましょう。
 あるいは、原本に鉛筆・シャーペン(HB以下の芯)で軽めに書いておき、後からボールペンでなぞり、最後に消しゴムで鉛筆部分を消す……という古典的なやり方でもOKです。

……要は、4月29日(土)から30日(日)までと、5月3日(水)から5日(金)連休に入るのでその間は郵便局窓口がシャッター閉まってるよ!って話。
  明日29日(土)は本来は土曜ですが、祝日なので営業してませんので、5月1日(月)、2日(火)、6日(土)、8日(月)の4日しか残ってないっていう。

  郵便局が自宅又は職場の近所の方はいいんでしょうけど、比較的遠方にある方は気軽には行けないっしょ?局地的大雨とか、郵便局へ行く直前に下腹部の痛み(GERI)が始まって結局その日は行けなかったとか、他人からすれば笑い話でも当事者にとっては「なんでこんな時に限って!?」っていう、なんかしらのトラブルに見舞われることもあるし!

  ゴールデンウィーク中にも新規記事で取り上げますが、取り急ぎ簡単に書いてみました。
  もっとも、出願初日に出願しなくてもいいんだけどね(苦笑)あえてギリギリ(5月19日)に出願することもないっしょ?
……東京在住の方で、確実に早稲田大学で受験したい方は、わざと出願締切間近に出願するというテクニックも、受験生間ではわりと有名なので否定はしませんが、それでも出願準備だけはゴールデンウィーク中に終わらせておくべきかと思います。以上、駄文失礼。

・税理士試験の受験資格証明書類(卒業証明書等)の請求はお早めに!
出身大学等へ直接貰いに行く場合、ある大学ではその場で受取れるところもあれば、3日後に再度受取にこなければならない大学もあり、郵送による請求の場合1週間から10日かかる大学(注:産能通信がこのケースに該当)もございます。
概ね、今月末までに請求すれば、出願日に間に合うと思われます。

今年の夏の税理士試験から、『試験会場の下見が禁止』事項となりました(受験案内P2の一番下の方の注意書き参照)。
→大原の講師いわく、試験会場入り口付近までの道順を実際に歩いて調べておくことはOKだが、試験会場内(試験会場が大学であれば大学の敷地内)に侵入(?)することが今年から禁止!……という解釈で良いだろうとのことです。

・資格の大原税理士講座 教室通学クラスまたは映像通学クラスに在籍中の方へ
→教室通学クラスの方は、今週から『受験案内(中に願書が挟み込まれてます)』の配布が始まっています。
 映像通学クラスの方で、4月9日までに名簿記入した方は、受付サービスカウンターにてメンバーズカードを呈示することで、一人一部ずつ『受験案内(中に願書が挟み込まれてます)』を受け取ることができます。
→一応受取り期限があって。5月9日までに受け取らないと、(名簿記入し忘れた受講生の)希望者に余った分が配布されてしまうため注意です。逆に、名簿記入しなかった受講生は、5月9日以降に懇意にしてる担当講師にお願いすれば、受取に来てない余り分を貰うことができる場合があります。

https://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/shiken/kokoku/67.htm
↑の国税庁ホームページにて、今夏の第67回税理士試験の公告(試験に関する日程等の最終決定内容)が掲載されています!

当該試験の受験願書について、所属する受験予備校等で一括請求サービスを利用しなかった方および利用できなかった方を含み、個別請求される方は、上記リンク先に掲載されている情報(願書の請求方法)をよく読んで請求してください。
(注:願書は「受験案内」という薄い小冊子に挟み込まれる形で1人一部ずつ配布されます。原則郵送で請求します。
が、各国税局が自宅や職場から近い距離にある方は直接取りにいくこともできます。←長蛇の列に並んで1~2時間の順番待ちが耐えられる方向け)

受験願書の請求期間は、5月19日までです。←個別請求の方はなるべく4月中に!!
出願期間(5月9日~5月19日の郵便局窓口の営業終了時刻まで)と一部重なっています。

また、公認会計士試験の第Ⅱ回短答式試験(5月28日(日)午前9時半~午後6時)を受験される方々につきましては、
当該試験日よりも前に(税理士試験の)願書請求及び出願締切を迎えます。その点にだけ注意しておきましょう。
(注:税理士試験の願書の請求方法は、公認会計士試験の願書の請求方法に酷似していますので、その辺は安心してくださって大丈夫です。A4サイズの大きい茶封筒(大抵10枚入り)の余りも流用できます♪)

ゴールデンウィーク(途中平日が挟まれる上、諸説ありますが、概ね4月29日~5月7日の最長9日間。)が明けたら、(気持ち的に)すぐに9日の出願開始日を迎えてしまいます。ですので、出願時に必要となる『受験資格を証明する書類』の用意と併せて、4月末日までに願書を入手できるよう逆算して行動することを推奨します。

・資格の大原税理士講座 簿記論/財務諸表論、2017年度対策 直前期の講義日程に関するお知らせです(注:直前期のみ申込まれる方向け)。

 初学者コース/経験者コース/直前対策本コースの各受講生(計24回):
  月木クラス:5月8日(月)~8月3日(木)
  火金クラス:5月9日(火)~8月4日(金)
  土曜ロングクラス:5月13日(土)~8月5日(土)
  日曜ロングクラス:5月14日(日)~8月6日(日)

 模擬試験パック生(第1回プレ模試~第3回直前予想公開模試まで計9回):
  月木クラス:6月22日(木)~7月27日(木)まで毎週2回模試実施
  火金クラス:6月23日(金)~7月28日(金)まで毎週2回模試実施
  土曜ロングクラス:6月24日(土)午後~7月29日(土)午後まで毎回模試実施
  日曜ロングクラス:6月25日(日)午後~7月30日(日)午後まで毎回模試実施

7月16日(日)~23日(日)の間に実施される資格の大原 全国統一公開模試について、特設会場で受ける場合には模試当日の解説授業は無く、ストリーミング動画によるWeb解説授業を各自自宅で視聴する形となります。
 特設会場で受ける場合、解説授業が後日Webのみとなってしまうデメリットはありますが、2科目以上受ける方は本試験と同様の時間割で受けられるというメリットがございます(注:簿財両方出願される方は、昼休みは試験会場となる教室の中には入れず、通路で弁当を食べる等の、本試験当日の練習にもなります)。

 特設会場以外の通常クラスで受ける場合には模試実施後、小休憩を挟んで、担当講師によるライブ解説授業がつきます。通常の出席クラスで受ける場合、例えば平日夜クラスなら夜6時半から当該模試を受けることになるため、本試験の場馴れという意味では効果が半減する反面、模試を受けた直後に解説授業が受けられるというメリットがございます。

・資格の学校TACの関係会社であるTAC出版の直販サイト『Cyber Book Store』にて、TAC出版・早稲田経営出版・清文社・Z会の各書籍が1冊から全品定価の10%割引で購入できます。当ブログ右下のリンクコーナーから跳べます。
 +1冊から送料無料で購入できます(無料登録会員のみ)。
 +コンビニ前払いなら払込手数料も無料です。
 (注:独学道場、シャープ電卓 EL-G37、及び一部他社書籍…『会計法規集』等…については対象外)

・今年8月末日をもって大原渋谷校(東京都渋谷区。ビックカメラ渋谷店のある建物から信号わたって徒歩1分くらい)が閉校します。

・5月のゴールデンウィーク明け(法人税等については既に開講中、ミニ税法については6月)からスタートする直前期の全ての直対講義(過去問演習を含む)及び模擬試験につき、初学者一発合格コースと初学者短期合格コースと経験者完全合格コースが、まとめて合同クラス(いわゆるオープンクラス)になります!

映像担当講師も変更され、また、ライブ担当講師も変更されますので、首都圏等に在住していて講師を選ぶ余地のある方のうち教室通学生でお気に入りの講師が居る方は、http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/tsugaku.htmlの直前期の担当講師一覧を各自チェックして、直前期から通学する校舎・曜日・時間帯を選択しましょう!

なお、簿記論と財務諸表論のみ、別記事にて一覧表をアップしました。それ以外の科目については作る予定無いので、リンク先より各自で調べてください。

・2017年合格目標、資格の大原税理士講座(社会人コース)、9月開講・1月開講クラス・直前期の全国担当講師一覧。
http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/tsugaku.html(4月14日更新)
→大原税理士講座の受講生は、欠席時の振替出席先としてご活用ください。

・大原税理士講座の講師陣も愛読している、税理士受験生のための月刊情報誌『会計人コース』最新号(税込1,680円)が絶賛発売中!!詳しくはこちら→http://www.kaikeijin-course.jp/(左記のURLをクリックすると、別ウインドウが開いて出版社サイトへ跳びます)

・大原出版『個別計算問題集』『総合計算問題集(基礎編)』『総合計算問題集(応用編)』『理論問題集』『理論サブノート』(全て2017年度版)、各科目につき大原校舎受付または大原出版直販サイトにて好評発売中!

・大原税理士講座が2ヵ月に一度のペースで発行している受験情報誌WINが、大原税理士講座の受講生でない方ても、無料で定期購読できるご案内です。
 無料の定期購読のお申込みはこちらから→http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/win/

・大原税理士講座の講師曰く、大原出版の書籍のうち『個別計算問題集』『総合計算問題集(基礎編)』は今年初受験の方及び各種テストや模試で平均点以下の方向けに出版されている書籍であり、『総合計算問題集(応用編)』『理論問題集』が再受験者向けに出版されている書籍という位置づけなんだそうです。大原以外で学習されている税理士受験生で、大原出版の問題集のご購入を検討される方は、この点に留意して選ばれるとよろしいかと思います。

・2017年度に開講する税理士講座の受講形態は、教室通学・映像通学・Web通信・Web60・DVD通信・資料通信の6つのみとなっています。なお、CD通信および音声ダウンロード通信は、2016年度をもって終了しました。

以下、2017年度開講の受講形態と無料オプション(○○フォロー)の組合せ一覧です。
このうち、教室通学(中継クラス)・教室通学(VTRクラス)・映像通学・DVD通信・Web通信・Webフォローについては、細かい違いはあれど、映像講義の中身は同一です(注:Web60だけは別物)。

 教室通学(ライブクラス、中継クラス、VTRクラス←相互に振替出席可能)+Webフォロー
   ……全て教室受講可能。願書は大原で一括取寄せしてくれる。
 映像通学+Webフォロー ……確認テスト及び全ての模試を教室受講可能。願書は大原で一括取寄せしてくれる。
 DVD通信+Webフォロー ……メール・郵送による質問が可能。映像講義がメディアで残るのはDVD通信のみ。
 Web通信+音声ダウンロードフォロー ……メール・郵送による質問が可能。音声DLフォローが唯一利用可能。
 資料通信 ……メール・郵送による質問、自習室利用が可能。全統公開模試のみ教室受験可能。教室通学の受講料の約半額で済む点が最大の魅力。質問体制がばっちりな独学教材みたいな位置づけ。
 Web60 ……消費税法・住民税の初学者短期合格コースのみ。1コマ最長60分の講義が売り。

・Web60だけ少し特殊で、それ以外の受講形態とは講義が別になります。
 基本的に、『スマフォのみで視聴可能』『視聴の際テキスト不要』が宣伝文句となっていますが、既存のWeb通信と同様に、パソコンからの映像視聴も可能となっています。

既存のWeb通信及びWebフォローもスマフォからの映像視聴が可能となっている点は共通ですが、既存のWeb通信等が『パソコンから視聴することが前提だが、一応スマフォからでも視聴はできる』のに対し、Web60は『スマフォから視聴することが前提だが、一応パソコンからでも視聴は可能』ということで、(パソコンと比べて)スマフォの小さな画面からでも文字や数字が判別できるように工夫されている点が挙げられます。

 また、消費税法&東京水道橋校限定で先着25名まで、教室通学クラスも開講されています(講義時間3時間5分のうち、最初の1時間で講義を実施し、残り時間全てを使って問題演習を行うクラス)。

メール及び郵便で質問できるのは、通信生のみの特典となります。また、教材(テキストや模試等)が宅配便(佐川急便)でご自宅に届くのは、通信生のみの特典です。通学生もWebフォローをご自宅で視聴できますが、教材は所属校舎のサービスカウンターまで取りに行かなくてはなりません。

税理士試験の出願に必要な出願書類(受験案内及び出願用紙)を大原側で一括取寄せしてくれるのは、教室通学生または映像通学生のみの特典となります。通信生の方は各人で取寄せる必要がございます。

映像通学、有料映像補講または無料セミナーの映像視聴を各校舎のビデオブース(映像通学専用の教室)で視聴する場合、受付サービスカウンターにて、事前の予約が必要になります(←電話でも可。映像通学生のみインターネットから予約することも可能)。受講を希望する映像講義(無料セミナー含む)は、配信日から数えて2週間前から事前予約が可能です。

・Web通信またはWebフォローをパソコンから視聴できる環境 (2015年11月18日現在)
OS:
Windows→Vista、7、8、8.1、10のいずれか。
Mac OS→X 10.10 Yosemite、X 10.11 El Capitanのいずれか。

ブラウザ:
Windows→IE9以上。GoogleChrome(Windows版)、FireFox(Windows版)の各最新版、
    (注:Microsoft Edgeについては動作対象外。Microsoft EdgeはWindows10の標準ブラウザです。Windows10でIEを起動する方法については下記※参照)
Mac OS→Safari(Mac OS版)の最新版

Windows10がインストールされたパソコンから大原のWeb講義を視聴される方へ

Windows10の初期設定ブラウザは、「Microsoft Edge(エッジ)」という名のブラウザとなっています。
資格の大原の各種講座のWeb講義(映像通信及びWebフォロー)を視聴する際、当該ブラウザ経由でのWeb講義視聴は動作対象外となっています(2016年9月5日現在時点)。

Web講義の視聴はInternet Explorer (IE)かFirefoxかChromeのいずれかのブラウザ(の最新版)で視聴する必要がございます。

なお、Windows10のスタートメニューからIEを起動させる場合、
「スタートボタン」を左クリック→「すべてのアプリ」を選んで左クリック→「W」を選んで左クリック→「Windowsアクセサリ」を選んで左クリック→「Internet Explorer」を選んで左クリックすればIEが手動で起動します。

※FireFoxを初めてご利用になる方へ。初めてインストールして間もないFireFoxでは映像視聴できないかもしれません。その場合、公式プラグイン『Microsoft Windows Media Player Firefox Plugin』を「常に有効化する」に設定すると、うまく映像視聴できるかもしれません。プラグインのインストール及び設定方法については、FireFoxヘルプを各自参照してください。

インターネット環境
→常時600Kbps以上の回線速度(但し、スピード再生(倍速再生)するなら常時1Mbps以上の回線速度)

その他、インストールが必要なソフトウェア→
PDFファイル(初学者コースの方のみ計算ミニテスト・理論ミニテスト、配布プリント)を閲覧及び印刷するために必要なソフトウェア:Adobe Reader 11以降

講義受講後のWebミニテスト(初学者コースのみ。4問構成、4択で解答して100点満点)を解く際に必要となるソフトウェア:
Adobe Flash Player 11以降

・Web通信およびWebフォローはモバイル端末(スマフォやアンドロイド端末)に対応しています。
が、倍速再生やレジューム機能が不可能だったり、画面の大きさの変更等もできないなどの制約がございます。

なお、
 アンドロイド端末→OS:Android 4.1以降 かつ ブラウザ:FireFox をお使いの方
 iPhone・ipad→OS:iOS 6.0以降 かつ ブラウザ:Safari をお使いの方

上記のいずれかのモバイル端末をご利用の方に限り、2015年11月18日より1.0~2.0倍速再生が可能となりました。
但し、インターネット利用に際し、利用されるWi-Fi環境等やアクセスする時間帯等によって、希望する再生速度では視聴できない可能性がございます。
また、レジューム機能(いわゆる「しおり」機能)や映像画面の拡大縮小などは継続して未対応となります。




【受講中の講座(自分専用)】
簿記論 経験者完全合格コース(東京水道橋校ライブ担当:島田 貴章/映像担当:島田 貴章)……3号館8階(81教室)
→ライブクラス:(土)午前10時~午後4時/Webフォロー:(火)(金)午後3時~ (注:Webフォローが先行)
→振替出席する場合、日曜ロング:渋谷校(渡辺)、月木夜:水道橋校(島田)のいずれか。
→直前期(映像担当:生形 胤美)は、町田校の月木朝クラス(中継。担当:生形)と月木夜クラス(ライブ。担当:早坂)の併用でいきます!ただ、どちらをメインとするかはまだ未定。座席確保の観点で、夜クラスをメインにせざるを得ないと思いますが、理想は朝クラスなので迷いどころ。

財表 初学者一発合格コース(町田校ライブ担当:神山雅行/映像担当:野田朋代)……本館601教室
→ライブクラス:(火)(金)午後6時半~午後9時/Webフォロー:(水)(土)午前9時~
→(火)に計算&理論ミニテスト実施/(金)に理論演習(過去に学習した理論についてのテスト)実施。
→振替出席する場合、日曜:町田校(神山)のみ。
→直前期(映像担当:野田朋代)についても、町田校火金夜ライブ(担当:神山雅行)でいきます。

質問可能時間……水道橋校への質問電話は、校舎から電話すれば電話代無料。
→町田校(講師に直接):月~金(祝日除く)午後2時~午後7時+講義終了直後(ライブクラスのみ)
水道橋校(電話で質問):月~土(祝日除く)午後2時~午後7時+講義終了直後(ライブクラスのみ)

コピー機設置場所→町田校本館:2階講師室前/GPビル:3階専用自習室前/水道橋校:3号館1階セブンイレブン
喫煙場所→町田校本館:2階から6階までの各階のベランダ/GPビル:4階の喫煙室
     (町田校→本館の各階にソフトドリンクの自販機有/GPビルは3階コピー機横及び4階喫煙室前に自販機有)
  東京水道橋校3号館:6階男子トイレの隣りの喫煙室(喫煙室内にソフトドリンクの自販機有)

専用自習室のある場所→町田校:GPビル3階(301教室の隣り)にて午前9時から午後9時まで使用可。町田校は原則として専用自習室以外での自習が禁止されている(注:全ての時間で空き教室が基本的に無い)。/水道橋校本館の講堂へ行く途中(4階?)。又は日替わりで空き教室。水道橋校は朝8時から教室へ入れる。



【私のスケジュール表】
大原税理士講座に関係するもののうち、私が参加予定のイベント関係のスケジュール表です。
正直、誰得かと言われると困る(苦笑)……スケジュール手帳を持っていない自分用です。

4月28日(金)午後6時半~9時:財務諸表論(初学者一発合格)第58講目 in 大原町田校 GPビル301教室
  財表講座、インプット期(応用期)最終回。春の休講期間を経て、次回(第1回実力判定公開模試)から直前期スタートです。第7回理論演習実施回。
  なお、今回までGPビル3階で講義が行われ、直前期はいつも通りに本館6階の601教室で固定になるそうです。

4月29日(土・祝)~5月5日(金):春の休講期間 in 大原税理士講座
  今年は、ゴールデンウィーク特別講座(有料オプション)は開講しない模様です。

5月6日(土)午前10時~午後4時:簿記論(経験者完全合格)第29~30講目 in大原東京水道橋校 3号館81教室
  さらば!東京水道橋校3号館!さらば!島田貴章先生~!
  (とりあえず今年度は)さらばですっ!←来年度はまたお世話になるかも(苦笑)

5月8日(月)午前10時~午後1時5分:簿記論(経験者完全合格)第31講目 in 大原町田校
  第1回実力判定公開模擬試験(120分)実施。模試後、小休憩を挟んで解説授業実施。
  一応、こちらの朝クラスに出席予定。

5月8日(月)午後6時半~午後9時35分:簿記論(経験者完全合格)第31講目 in 大原町田校
  上記朝クラスに出席せずに、こちらの時間帯に出席する可能性も微レ存。
  「微レ存」とは「微妙にレート変動が存在する」という意味らしいです(大嘘)
  (注:「微粒子レベルで存在」の略というのが本当の意味らしいです。いわゆる「そこはかとなく存在」と同義なんじゃないかと。)

5月9日(火)午後6時半~午後9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第59講目 in 大原町田校 本館601教室
  第1回実力判定公開模擬試験(120分)実施。模試後、小休憩を挟んで解説授業実施。
  ここから、初学者短期合格コース、経験者完全合格コースの各受講生が合流!いつもの座席を死守しないとっ!
  なお、直前期以降は講義時間が3時間5分で固定になります。教室は今までと同じ。
  次回金曜日は、過去問演習(計算のみ。75分)+第1回理論直対演習実施+直前対策講義。
  5月期は、毎週火曜に実判模試、毎週金曜に過去問演習&通常講義で、実判終了後は毎回過去問演習+通常講義になります。

5月9日(火)~19日:第67回税理士試験 出願日程 in 郵便局窓口
  今夏初受験の方および受験資格証明書類を紛失した方は、出身大学等に卒業証明書等の請求を事前にしておき、5月9日には出願可能な状態にしておくべき。

5月16日(火)午後6時半~午後9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第61講目 in 大原町田校 本館601教室
  第2回実力判定公開模擬試験(120分)実施。模試後、小休憩を挟んで解説授業実施。

5月23日(火)午後6時半~午後9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第63講目 in 大原町田校 本館601教室
  第3回実力判定公開模擬試験(120分)実施。模試後、小休憩を挟んで解説授業実施。

5月30日(火)午後6時半~午後9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第65講目 in 大原町田校 本館601教室
  第4回実力判定公開模擬試験(120分)実施。模試後、小休憩を挟んで解説授業実施。
  次回以降、約1ヵ月の間は、過去問演習+直前対策テキストを使用した講義が続きます。

5月31日(水):内科+栄養士指導

6月上旬:税理士試験の受験票送付
  出願した順に受験票が郵便受けに届く。関東国税局の場合、受験票に印字されている受験会場(3か所のうちどれか1つ)につき会場から徒歩で行ける距離のビジネスホテルを抑えられるといいですね。8月は外国人の旅行客で既に予約一杯なんてことも当たり前だから~なんとも。……電車大幅遅延&運転見合せが怖いので、諸事情により前日現地入り→1泊できない場合、着席時刻(簿記論なら8時45分)の2時間前に試験会場の最寄駅に辿りつけるように逆算して自宅を出るのが基本。

6月6日(火):皮膚科

6月15日(水):眼科

6月18日(日):TAC全国公開模試 in TAC町田校
  この日あたりで申込む予定です。

7月16日(日)あたり:大原全国統一公開模試 in 大原東京水道橋校 本館 講堂
  今年も東京水道橋校にて受けます。ちなみに、講堂とは本館5階だったかな?……にある体育館みたいなとこ。

8月8日(火)午前8時45分までに要着席:第67回税理士試験当日

【記事の更新タイミング】
気が向いた時。時間がある時。書く気があっても時間の無い時には書けませんし、時間があっても書く気力が無い時にも書きません。

【既存記事の更新状況告知コーナー】……以後、上書き更新する記事及び最終更新日をここに載せます。

お知らせ(今見てるこの記事)→最終更新:2017年4月26日
http://sannoukodhi.blog.fc2.com/blog-entry-38.html ←まさに今見てる記事なので、URLだけ載せておきます。
……スケジュール、ちょこっと独り言はほぼ毎日見直してます。3日に1度は上書き更新してるような気がする。

私が度忘れする漢字のメモ書き(自分用)→最終更新:2016年10月4日
http://sannoukodhi.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
……主に財務諸表論講座のテストや模試で間違えた漢字を、その都度追加更新。いわゆる漢字の間違いノート。
最近、漢字間違いがぐっと減ったせいで、上書き更新してません。私的には良い事ですが、ブログの更新的には良くないこと(笑)複雑な想い。

お知らせ(税理士受験生専用)→最終更新:2016年9月1日 ←近日中に消滅予定
http://sannoukodhi.blog.fc2.com/blog-entry-252.html
面倒なのと、まとまった時間が確保できないので、更新サボってます。最新情報についてはこの『お知らせ』記事に載せているので、いっそこのまま埋もれさせてもいい感じ。元々は、産能大に在籍してた当時、産能通信に関する情報と税理士受験ネタを分けるつもりで用意したものなので、産能通信卒業した今となってはもはや分ける意味が無いっていうか。

【ちょこっと独り言】

・今週金曜の財表講座はインプット期の最終講となります!

んが、第7回理論演習対策の暗記作業があるので、特に感慨にふける余裕も無く。

・今週火曜に習った財表講座の計算編がわけわかめ!

たぶん、昨日(火曜)一緒に受講したクラスメイトで、講義内で理解できた人誰もいないんじゃないかと思う。財表特有論点だし、去年(一昨年?)からの改正論点だし。本来は直前期で取り扱う論点だと思う!

とはいえ、復習しないわけにもいかないので。

今日(水曜)歯医者に行った帰りがけにテキストと問題集の該当ページをコピーとってきましたが、う~~ん。これはいわゆる枝葉論点とみなして、パターン暗記が一番楽かも。って結論で落ち着いた。

簿記論の復習メインなので、財表は最大で2時間程度しか時間割けません。

・簿記論の完全合格問題集4の個別問題26が凶悪すぎて解けません!この個別問題攻略のためだけに5時間かけましたが、未だ攻略ならず。解説読んでも理解できず。

キャッシュフロー計算書の間接法で、為替差損益に係る現金調整額の算定のCランク問題。
問題指示の読み取りが肝!国語の読解力&外貨建の仕訳が正しく切れることがポイント!

……てとこまではわかったんだけどねぇ。

外貨建の一連の仕訳から復習しないとダメなのかなぁ。それだと攻略にえらい時間かかりそう。

担当の島田先生いわく、キャッシュフロー計算書が本試験で出題されたら満点解答できないとダメ(合格する人はみんな満点解答してくるため)とのことで、この個別問題26も攻略しないと駄目なんだあ!(マジ泣)



【買い物予定リスト】
なお、TAC出版の書籍における「会員」ていうのは、うちのブログ右下のリンクコーナーにもあるTAC出版直販サイトで無料会員登録した方を指します。

※以下、ここにリスト化した書籍等は全て購入予定です。

●発売済の書籍等

・KOKUYO 美しく書くためのルーズリーフ……手持ちが残り1冊になった時点でセブンイレブンで2冊ずつ買う。
品番:ノ-836BTN
罫線:B罫 6mm
→B5サイズ。100枚セット。サンクスで税込302円で最近買ってるルーズリーフ。
→御用達のステーショナリーグッズだと税込260円+送料無料。
→セブンイレブンにて税込298円で売られている。

・PILOT アクロボール0.5mm極細(油性ボールペン)の替え芯 ←残り本数が5本未満になった時点で注文

BRFV-10EF-B →黒。amazon>ステーショナリーグッズ(という店)にて10本あたり税込950円+送料無料
BRFV-10EF-L →青。amazon>ステーショナリーグッズ(という店)にて10本あたり税込782円+送料無料

一般的な需要の違いからか、黒色よりも青色の方が安いっていう。
現状、ステーショナリーグッズで注文するのが最安値。原則として20本単位で定期的(年に数回)に注文してます。2014年から利用。
料金はコンビニにて先払い(手数料無料)。料金支払ってから約1週間~10日程度で届く。

・大原出版『○○ 個別計算問題集』 ←3年前に買ったものをフル活用中~。なのでしばらく買わん。
毎年8月末に改訂版が発売。B5サイズ。各章の初めに、項目ごとの要点まとめが載っており、なぜかTAC生に人気が高いらしい。いろんなところでよく耳にするのが「大原の教材を使って、TACの講師が教えてくれたら最高なのに」という一言。大原出版の書籍は中々な評判らしいです。

確か、簿記論が2,000円で、財表が2,500円くらいだったと思う。どっちも大原の各校舎受付で購入できます。
収録されている問題は結構古いです。第60回以前の過去問の類題とかが収録されてて、直近の改正された論点(連結会計等)の反映以外、大半の問題が毎年焼き直しです。ただ、時代を超えた良問が揃っていることや、大原生に限りますが、大原の各科目の担当講師に直接質問できることや、大原の自習室に持込みが許可されているため、利用価値は高いです。

正直、カネが無いので、買うとしても一番後回し。

・大原出版『消費税法 理論サブノート』
定価 税込1,767円。全47個の理論問題が収録。B6サイズ(←B5の半分のサイズ)。
2016年8月30日より発売中。
→まだ買ってません。日々の勉強に追われていて、後回しどころじゃない。
 一応、購入の優先順位としては、『個別計算問題集』よりも上をキープ。

・PILOT フリクションボールノック 0.5mm ←1本あれば充分
品番:LFBK-23EF-L(青色)
定価:230円+消費税
種類:ゲルインキボールペン
インキ:フリクションインキ
ペン先:極細0.5mmボール方式
ノック式(クリップスライドノック式) 
→キャップ式(フリクションボール05 (品番:LFB-20EF))だと定価200円+消費税。

・PILOT フリクションボール0.5mm替芯 3本セット ←消耗品
品番:LFBKRF30EF3(L)
定価:300円+消費税
→替え芯1本単位だと120円+消費税なので、3本セット×5セットみたいな買い方が賢いんじゃなかろうか。

・PILOT フリクションイレーザー ←1個あれば充分。無くても問題ない。
品番:ELF-10
定価:100円+消費税
→消せるボールペン専用の消しゴム。ボールペンのお尻部分だと消しにくいと思うので。

●発売未定の書籍等

現時点では無し。

●一応まだ探してます……でも絶望的にあきらめた

・製品名:26 リングファイル B5 ←たぶん。
品番:FIL5-ZR
製造元:株式会社 武田コーポレーション
製造国:made in VIETNAM
バーコードナンバー:4 545244 951344
 色:背表紙が黒で、表表紙及び裏表紙は無色半透明
 特徴:背表紙の上部部分に見出しが付けられる点

→26穴のルーズリーフを綴じるためのバインダー。色はやや黒味がかった無色の半透明。
  2016年4月以前、ローソンストア100(ローソン系列の100円均一ショップ。元ショップ99)の文房具・雑貨コーナーの賞品ラインナップにあったのだが、同年5月以降店内改装に伴い、文房具・雑貨コーナーが商品棚縮小され、店内の商品の配置が大きく変更された際、商品ラインナップから消えた。
  ローソンストア100で販売されていた当時の小売価格は、1個あたり税抜100円+消費税。
  仕事でも使うため、10個単位で注文したいので、この商品を取り扱っているオンラインショップを探しています。情報お持ちの方はメールか拍手コメントで教えていただけると助かります。

→代替品を発見しました!
 Seriaという100円均一ショップで売られていたもので、そっくり同じではないものの、代替品としてはまずまずといったところ。
 製品名:B5 26リング ワイドバインダー
 品番:CC3
 製造元:株式会社セリア
 製造国:made in CHINA
 バーコードナンバー:4 947879 702856
 色:背表紙が白で、表表紙及び裏表紙は無色半透明
 特徴:背表紙の上部部分に見出しが付けられる点

 この無色半透明のだけすぐに売り切れる。私と同じ発想で欲しがる人が他にも多いってことか?
 店頭で見かけたらとりあえずあるだけ買っておく、くらいでないと全然足りない。
 最終的には20ファイルくらい必要。



事前報告なしに1週間以上記事更新がストップしたら緊急入院またはパソコンが寿命を迎えたんだろうなーと疑ってください。また、事前報告なしに1ヵ月以上記事更新がストップしたら、なんらかの不慮の事故等で私が死んだと認識してくれてOKです。その際にはその場で10秒くらい黙とうを捧げてくれると成仏できて嬉しいです(笑)




「続きを読む」の先には、通年使えそうな税理士受験ネタなどが収納されています。

続きを読む

2017年合格目標全国公開模試inTAC&大原 各税理士講座、の紹介

毎年恒例のアレ。

ちなみに、本記事アップ時点では、大原の情報は日程すら知らされず、TACについても受験料が未掲載のため、後日上書きで加筆更新します。

■TAC全国公開模試

情報元:http://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_moshi.html

※当該全国公開模試のみを個別申込された方は、TAC校舎の自習室は利用不可。

●主催団体:資格の学校TAC

●申込みできる対象:誰でもOK

●模試日程……6月11日(日)、または6月15日(木)~18日(日)に実施

※以下に示す特別会場で全国公開模試を受けたい方は、日程が固定されていることと、定員制(先着申込順)となっている点に注意してください。

早稲田大学(東京都新宿区)……6月11日(日)のみ
・南柏(ウインズ南柏)……6月17日(土)のみ
・静岡(ふしみやビル)……6月18日(日)のみ
・新潟(新潟駅前カルチャーセンター)……6月18日(日)のみ
・松山(えひめ共済会館)……6月18日(日)のみ

詳細な時間割については後述します。

●受験料……大学生協等5%割引の適用無し。入会金(10,000円)は不要。

[会場受験・自宅受験]

2017年4月26日現在時点では不明。公式サイトに記載が無いです(汗)

ですが、2016年度の受験料が「1科目につき税込3,100円」だったことを踏まえると、2017年度もほぼ同額になるのではないかと思われます。

●申込受付期間

郵送申込(会場受験・自宅受験共通)→2017年4月26日(水)~5月22日(月)(当日消印有効)

自宅受験希望の方で、e受付又はTAC校舎にて直接申込→2017年4月26日(水)~5月29日(月)まで

会場受験希望の方で、e受付又はTAC校舎にて直接申込→2017年4月26日(水)~6月5日(月)まで

(注:e受付=インターネット申込の略。なお、日吉校及び早稲田校では申込不可。)

●実施科目……全11科目

簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、相続税法、消費税法or酒税法、事業税or住民税、固定資産税、国税徴収法

●自宅受験で申込む場合

問題・答案用紙発送日:2017年6月7日(水)
答案提出締切日:6月17日(土)までにTAC本校必着
Web解説講義配信日:6月19日(月)午前10時~
答案返却日:6月30日(金)以降、順次。郵送により返却。
解答解説冊子及び受験特典の小冊子発送日:同上。返却答案と同封。
個人成績表のWeb閲覧:6月30日以降 (TAC Web schoolへの無料会員登録が必要)
全体成績・講評データのWeb閲覧:同上

※TAC Web schoolへの無料会員登録は、http://portal.tac-school.co.jp/←こちらのページで可能です。

●会場受験で申込む場合→6月11日(日)、15日(木)~18日(日)のいずれかを選択して受験

解答解説冊子は、最後に受けた科目の模試終了後に会場にて配布。
(注:解答解説冊子は、複数科目の解答解説が一冊に収録されているため)

※TAC直営校
=札幌校・仙台校・水道橋校・新宿校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・町田校・横浜校・大宮校・津田沼校・名古屋校・京都校・梅田校・なんば校・神戸校・広島校・福岡校

※フレックス制。好きな時間帯に好きな科目を設定可能。
 例)16日の3時限目に法人税法、17日の2時限目に簿記論……という組合せも可能。
 →但し、申込時点でいったん選択した日付・時間帯は後日変更不可となります。

※2016年度(第66回)の税理士試験以降、試験中の途中退室が禁止事項となったことに伴い、大手受験予備校主催の模擬試験では、試験開始30分経過後及び試験終了10分前の(試験監督者による)コールがございません。


6月11日(日)……会場:早稲田大学(注:事前に要登録。定員有、先着順)
 1時限目(午前9時半~11時半)
 2時限目(午後12時半~午後2時半)
 3時限目(午後3時半~5時半)

6月15日(木)……会場:立川校・町田校・大宮校・津田沼校以外のTAC直営校
 1時限目(午後1時半~3時半)
 2時限目(午後4時半~6時半)
 3時限目(午後7時半~9時半)

6月16日(金)……会場:TAC直営校
 1時限目(午後1時半~3時半)
 2時限目(午後4時半~6時半)
 3時限目(午後7時半~9時半)

6月17日(土)……会場:TAC直営校+群馬校・南柏(ウインズ南柏)・金沢校・岡山校・福山校・高松校・徳島校・熊本校・鹿児島校・沖縄校
 1時限目(午前9時半~11時半)
 2時限目(午後12時半~午後2時半)
 3時限目(午後3時半~5時半)

6月18日(日)……会場:TAC直営校+群馬校・富山校・金沢校・岡山校・福山校・高松校・大分校・熊本校・宮崎校・鹿児島校・沖縄校
 1時限目(午前9時半~11時半)
 2時限目(午後12時半~午後2時半)
 3時限目(午後3時半~5時半)

6月18日(日)……会場:静岡(ふしみやビル)・新潟(新潟駅前カルチャーセンター)・松山(えひめ共済会館)
 1時限目(午前9時半~11時半)
 2時限目(午後12時~午後2時)
 3時限目(午後2時半~4時半)

●受験特典

・『厳選論点Q&A』というB6サイズの薄い小冊子が貰える。
→自宅受験・会場受験ともに、返却答案と共に封筒に入った状態で郵便受けに届きます。

 『厳選論点Q&A』は一問一答形式の薄い小冊子。背表紙がホチキス綴じされた安っぽい造り。

・6月19日午前10時より模試解説授業(Web講義)が視聴できます。
→10日~14日も待たされることはありません。出題予想も閲覧可能。
 但し、TAC WEB SCHOOLというサイトに無料会員登録する必要があります。

・6月30日(金)より、『税理士試験 ズバリ!出題予想』『個人成績表』『全体成績・講評データ』がTAC WEB SCHOOLというサイトにて閲覧できます(注:要無料会員登録)。
→いずれについても、当該サイト上にてWeb掲載という形をとっており、紙媒体で印刷された状態で送付されるわけではないため、インターネット環境が無い方は涙目です。

・東京国税局の試験会場(約3か所)のうち、主に税法科目を出願された方が受験することになる『早稲田大学』で受験可能
→人気が高いため、定員有・先着申込順となります。また、日にちが6月11日(日)のみとなります。

・直前オプション講座『ファイナルチェック』が一般価格(4,000円)の半額(2,000円)で受講できます。
→1科目申込むごとに1枚の割引券が貰えます。例えば、『ファイナルチェック』を2科目割引価格で申込みたい場合、全国公開模試についても2科目受験する必要が出てきます。
→ちなみに。2016年度は一般価格3,500円が1,500円(つまり2,000円引)で申込めました。よって、2016年度よりも1科目につき500円値上がりしました。

・当該全国公開模試で出題された問題に関する質問が可能です。

●備考

特に、資格の大原税理士講座の受講生で、当該模試を申込もうか迷っている方へ。

大原税理士講座の直前期のカリキュラムは、7月実施の全国統一公開模試、あるいはその先の直前予想公開模試を到達地点としてカリキュラムが組まれているため、TAC全国公開模試当日までに試験勉強が仕上がっている受講生は基本的にはいません。特に、理論については本試験の2ヵ月前に最高の状態にまで仕上げる方はいません(←2ヵ月もあれば忘れるため)。

加えて、6月期は模試と過去問演習が続き、その解き直しだけで自学学習時間が一杯一杯になります(注:大抵の方は、模試の解き直しが追い付かない状態に陥り、心に時間に余裕が無い状態になります)。

なので、申込むのであれば最大効果が発揮できる会場受験が望ましいですが、特にお仕事等で忙しい方や2科目以上同時受講されている方につきましては、あえて自宅受験を選択するのも一つの方法です。←もちろん、申込まないのも一つの手段です。複数の問題集に手を出さずに一冊に絞って解き直すのと同じ心理。

ちなみに、私が交流している大原の受験仲間の場合、申込み自体しない人が6割、自宅受験で申込む人が3割、会場受験で申込む人が1割の比率になっています。参考までに。


■大原全国統一公開模試

2017年4月23日現在、公式サイトにて情報があがっていないため、詳細については後日加筆します。
毎年、5月のゴールデンウィーク明けから個別申込みがスタートするため、大体その頃に加筆予定です。
今しばらくお待ちください。

●主催団体:大原学園 (資格の大原)

●日程……TAC全国公開模試の約1ヵ月後。なので7月9日(日)前後になるのではないかと予想。

●受験料……大学生協等5%割引の適用有。入会金(6,000円)は不要。

[会場受験・自宅受験]

1科目につき税込3,000円→大学生協または購買会経由で申込むと1科目につき税込2,850円
(注:2016年度における受験料を参考までに載せておきます。)

●申込受付

●実施科目……全11科目

簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、相続税法、消費税法or酒税法、事業税or住民税、固定資産税、国税徴収法

●通常出席クラスでの受験と、特別会場受験との違い

・特別会場受験
→1日に最大で3科目まで受験できる。TAC全国公開模試のように、早稲田大学等の特設会場は設定されていない。2科目以上同時受験される方又は普段資格の大原税理士講座以外で学習中の方向け。模試当日は解説講義は無し。帰宅後、Web解説講義を各自で視聴し、あとは個別に電話で質問できる。

・通常出席クラスでの受験
→開始時刻が朝10時または午後6時半で固定。2科目続けて受験できないため、本試験で1科目しか受験予定の無い方または内部受講生向け。模試終了後、小休憩を挟んで約45分程度のライブ解説授業有。解説授業後に、担当講師へ直接質問できる。

●申込方法

資格の大原の各校舎総合受付での直接申込、情報元サイトからのインターネット申込、郵送申込、大学生協・購買会経由申込

●自宅受験で申込む場合

問題・答案用紙発送日:2016年7月1日(金)
答案提出締切日:2016年7月24日(日)必着
(注:25日を過ぎても答案提出はできますが、その場合、個人別成績表に全国順位等が載らなくなるデメリットが生じます)
提出答案&個人別成績表&解答解説冊子及び受験特典の小冊子発送日:2016年7月28日(木)以降、順次発送
Web解説講義配信日:2016年7月18日(月)以降。URLは問題冊子に記載。

●会場受験で申込む場合

解答解説冊子は、模試終了後に会場にて配布。
(注:解答解説冊子は、1科目ごとに分かれています)

●受験特典

・『総まとめ問題集』というB5サイズの問題集が貰えます。
→答案返却時に1人1冊配布されます。自宅受験の方は、返却答案と共に封書にて郵便受けに届きます。

・当該全国統一公開模試で出題された問題、及び特典で貰える『総まとめ問題集』に掲載された問題に関してのみ、電話による質問が可能です。電話口にて、(内部受講生は大原メンバーズカードの7桁の番号を、)当該全国統一公開模試のみ個別申込された方は模試の受験番号を、電話に出た講師に伝えます。

※質問可能な曜日・時間帯が指定されています(注:内部受講生と共通)。
  東京水道橋校へ電話で質問する場合→月~土の午後2時~午後7時(祝日を除く)
  東京水道橋校以外の校舎へ電話で質問する場合→月~金の午後2時~午後7時(祝日を除く)

・2018年度受験対策の大原税理士講座を申込む際、継続割引(5%割引)が適用されます。
→さらに当該2018年度受験対策の税理士講座を2科目一括申込する場合、2科目トータルの受講料から15%割引が適用される。

・模試当日の夜から模試解説のWeb講義が視聴できます。
→解説担当講師名については、現時点では不明。また、Web解説のURLについては、模試の解答解説冊子に印字されます。

・個人別成績表(総評、得点分布表、設問ごとの正答率表、全国順位等)が印刷された状態で配布される(返却答案と共に郵送されます)。
→TACではWeb上でのみ閲覧可能であるのに対し、大原では印刷された状態で届きます。

●備考

一般的には、6月実施のTAC全国公開模試までに計算を仕上げ、7月実施の大原全国統一公開模試までに理論も仕上げる……というのが、受験生の間で一つの指針となっています。


■共通事項の注意点

※税理士試験当日の疑似体験を兼ねているため、以下の点が他の模擬試験と大きくことなります。

・模擬試験中のトイレは原則禁止。どうしてもトイレへ行きたい場合、静かに黙って挙手し、試験監督者の指示を仰ぐ必要があります。……税理士試験当日は不正行為防止の観点から試験監督者(あるいは当該試験会場のサポートスタッフ)がトイレの出入り口まで付いてきますが、模擬試験ではそこまで厳しくは無いため、挙手すれば一人でトイレへ行くことができます。

・模擬試験中は、机の上に筆箱(ペンケース)を置くことができません。必要な筆記用具をあらかじめ筆箱から出したうえで、筆箱は鞄の中にしまうよう指示があります。

・模擬試験中にソフトドリンクを飲んで喉を潤す行為は禁止されています。当然に飴やガムもNG。
フリスクやミンティア、仁丹(じんたん)等の眠気覚まし又は口臭予防のお菓子(薬?)を口の中に入れる行為も禁止です。

・模擬試験中は、鼻紙(ティッシュ)を机の上に出しておくことは原則として禁止されています。←そこまで禁止なの?って思うかもしれませんが、少なくとも税理士試験当日は試験監督者に「ポケットティッシュはズボンのポケット等にしまってください」と口頭で注意を受けますので、模擬試験でも同様にNGだと考えておいた方が無難です。
……実際には、模擬試験なので、そこまで厳しくは無いです(笑)

・模擬試験中は携帯電話(スマートフォン等)の電源を切ったうえで鞄にしまう必要があります(注:模試当日に試験監督者から指示有)。

・1時限目と2時限目の間、及び2時限目と3時限目の間の空白時間については、試験会場となる教室等には入室できません(注:全国公開模試以外の模試のように、教室にてお弁当を食べたり、次の科目の勉強をしたりすることはできません)。1科目受けるごとに、鞄を持って試験会場の外へ出て待機する必要があります。

(注:試験会場=全国公開模試を受ける建物、という意味ではございません!例えば、○○校の××教室が試験会場となっている場合、休憩時間中はその教室にだけ入れなくなるという意味です。なので、トイレへ行ったり喫煙室でタバコ吸ったり、教室前の廊下でサブテキスト読んだりはもちろんOKです。これは税理士試験当日についても同様です。)

・税理士試験当日は、同じ試験会場(教室)で午前午後と受験する場合であっても、座席は科目ごとに異なります。が、模擬試験では、そもそも指定席になってなかったり、午前午後と全く同じ座席になってたり等、その辺が若干試験本番とは異なる場合があります(注:模擬試験会場によります)。


今回は以上になります。

テーマ : 税理士受験
ジャンル : 学校・教育

tag : 税理士

2017年度 第1回 上級簿財 能力認定試験 の紹介

■基本データ

●検定試験名称:第1回 上級 簿記論 能力認定試験、第1回 上級 財務諸表論 能力認定試験

●試験主催団体:日本ビジネス技能検定協会

●受験資格:原則として、誰でも受験可

但し、既に税理士試験の簿記論に合格済の方は、上級簿記論能力認定試験は受験できません。同様に、財務諸表論についても同様とのことです。

●実施状況:第1回目が上級試験、第2回目が初級試験。それぞれ年1回実施。

上級(第1回)が毎年6月の第一日曜日に実施。
初級(第2回)が毎年7月の第三日曜日に実施。

なお、2016年度までは、上記の他に中級試験も存在したが、受験者数が少ないためか、あるいは事務負担の観点からか、2016年度を最後に中級試験は廃止された。

以下、上級試験のみ取り上げることとする。

●制限時間:各2時間

●受験料:各2,500円

●出題形式および出題傾向:税理士試験の簿記論、財務諸表論に準ずる

なお、私が過去2年連続で受験した限り、上級財務諸表論試験にて出題された理論問題の項目は、その年度の税理士試験では出題されなかったため、「上級試験で出たから、ここは今年の税理士試験ではまず出ないな!」というヤマカケの指針として使える!……と個人的ンは思ってます。

ちなみに、作問者(試験主催団体)がいつも(大原税理士講座の講師陣)と異なるため、大原税理士講座主催の模擬試験では問われたことがないような切り口で出題される……平たく言えば未学習論点が毎年出る……点も特徴的。←但し、未学習論点は合否に影響を与えない程度しか出題されず、基本的には税理士試験対策の知識で対応可。

●試験の難易度:税理士試験よりかは若干低い難易度。目安としては、資格の大原税理士講座主催の実力判定公開模擬試験と同程度のような気がする。

●合格率:毎年、全受験者数の約半分(50%)の方が合格しているらしい。

●履歴書に書ける資格?:無名の民間資格であり、認定試験なので、履歴書に書いても誰も知りません。

余談ですが、日商簿記検定と同様に、昨年以前に合格済であっても、今年受験することが可能とのことです。
但し、例外として、税理士試験の簿記論・財務諸表論に合格した時点で、こちらの認定試験の受験ができなくなるんだそうです。

●試験会場:後述する資格の大原の各校舎 ←資格の大原は試験会場を、試験主催団体側に貸しているだけ。

団体受験とかでは無いので、普段資格の大原に在籍されていない方についても受験可能。

●試験終了後、答案返却される?:答案は返却されません

●試験終了後、模範解答は貰える?:模範解答は貰えません。何点取れたかも公表されません。

但し、上級試験に限り、試験終了後の数日後に、当該試験会場となった校舎受付にて、大原税理士講座の講師陣が独自に作成した解答速報(解説無し)が、希望者のみ貰うことができる。

●実際、どんな人が受験している?:

税理士試験の簿記論、財務諸表論を受験予定の方。
公認会計士試験の短答式試験合格者または5月の短答式試験を受験後結果待ちしてる方。

検定試験の知名度が低いため、主に大原生が受験しますが、過去にはTAC生、LEC生、独学の方(注:休憩時間に『会計人コース』の付録を読んでた人を含む)なども受験しています。

受験動機は人それぞれですが、今夏に税理士試験初受験の方であれば、本番慣れ目的。
税理士試験または公認会計士試験の受験経験を持つ方であれば、力試しやモチベーション維持等が目的。

●時間割:
2017年6月4日(日)
 第1回 上級簿財 能力認定試験

     上級簿記論:午前9時15分~11時15分(120分)
  上級財務諸表論:午後1時15分~3時15分(120分)
  (注:試験主催団体の公式サイトに載ってる時間割と微妙に異なります。上記は首都圏校で受ける方向け)

■受験申込期間および申込みができる場所、試験会場となる校舎

以下、受験したい校舎によって、出願申込できる校舎(受付)が決まっています。

[申込期間]4月7日(金)~27日(木)
大原 福岡校にて受験希望の場合→大原 福岡校にて申込んでください。
大原 小倉校にて受験希望の場合→大原 小倉校にて申込んでください。
大原 大分校にて受験希望の場合→大原 大分校にて申込んでください。

[申込期間]4月10日(月)~16日(日)
大原 和歌山校にて受験希望の場合→大原 和歌山校にて申込んでください。

[申込期間]4月10日(月)~23日(日)
大原 札幌校にて受験希望の場合→大原 札幌校にて申込んでください。

[申込期間]4月12日(水)~15日(土)
大原 京都校にて受験希望の場合→大原 京都校にて申込んでください。

[申込期間]4月12日(水)~16日(日)
大原 大阪校(新大阪)にて受験希望の場合→大原 大阪校(新大阪)にて申込んでください。

[申込期間]4月13日(木)~19日(水)
大原 名古屋校にて受験希望の場合→大原 名古屋校にて申込んでください。

[申込期間]4月16日(日)~23日(日)
大原 東京水道橋校にて受験希望の場合→大原 東京水道橋校10号館or新宿校or渋谷校にて申込んでください。
大原 池袋校にて受験希望の場合→大原 池袋校or大宮校にて申込んでください。
大原 横浜校にて受験希望の場合→大原 横浜校にて申込んでください。
大原 町田校にて受験希望の場合→大原 町田校本館にて申込んでください。
大原 立川校にて受験希望の場合→大原 立川校にて申込んでください。
大原 甲府校にて受験希望の場合→大原 甲府校にて申込んでください。

[申込期間]4月17日(月)~21日(金)
大原 静岡校にて受験希望の場合→大原 静岡校にて申込んでください。

[申込期間]4月24日(月)~5月8日(月)
大原 仙台校にて受験希望の場合→大原 仙台校にて申込んでください。

[申込期間]5月1日(月)~12日(金)
大原 福井校にて受験希望の場合→大原 福井校にて申込んでください。

上記に載ってない校舎では、受験及び申込はできません。

なお、検定試験の主催団体の公式サイトの該当ページのリンクも貼っておきます。
http://www.jab-kentei.or.jp/bozai/

ちなみに、申込用紙は、受付で「6月4日実施の日本ビジネス技能検定協会主催の簿記論(もしくは財務諸表論または両方)の上級試験を申込みたいんですが~」とでも言えば、受付嬢から手渡しで貰えます。

そしたら、その場でペンで必要事項を書き込んで、受験料(1科目あたり2,500円)支払えばOKです。
受験票は、後日自宅の郵便受けへ郵送されてきます。←試験の主催団体は大原ではないため。試験の主題団体から直接郵送されてきます。


今回は以上になります。

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

tag : 税理士 大原

2017年度対策 直前対策講座 in 大原税理士講座 ……受講料等の紹介

資格の大原税理士講座の直前対策講座のパンフレットが出来上がっていたため、これについての紹介記事を書いてみました。といっても、多忙の中の入力作業となったため、受講料中心の内容となっています。

今回載せた受講料は、毎年多少の値上がり等はあるものの、ほぼ同額になるため、来年度以降の受講申込みの目安にもなるかと思います。

例えば、貯金が少ない簿記論受験生(再受験者)の場合、
 9月~12月まで:年内演習コース(週1)……目安として5万円程度の受講料
 1月~4月まで:独学しつつ頑張って10万円くらい貯金する
 5月~試験数日前まで:直前対策本コース(週2)……目安として8万円程度の受講料
みたいな受講プランにしてみたりとか。
「いや、最新版の要点チェックノートは欲しい」というのであれば、9月~12月までを独学に変更し、年明けから経験者完全合格コースを申込むというプランも組めます。

パンフレット見れば載っている内容をわざわざ記事にして保存しているのは、むしろ来年度の講座選択のためでもあります。一定時期を過ぎると、印刷されたパンフレットも入手できなくなりますし、公式サイトのデジタルパンフレットも閲覧できなくなるので、案外こういった情報(特に受講料)は後々役に立ったりします。

<2017年度(第67回)受験対策 資格の大原 税理士講座 『直前対策講座』の紹介>

■共通事項

・情報元は、大原公式パンフレットになります。

・大学生協等割引価格とは、大学敷地内にある生協(生活協同組合)または購買会という……中学高校でいうところの購買部に相当する店で申込んだ場合、一般価格の5%割引が適用されます。その時の価格を載せています。
 大学生協等は全ての大学にあるわけではございませんので、ご自宅または勤務先等の近くにある大学にもあるかどうかについては、その大学のホームページを閲覧する等して各自で調べてください。

 なお、大学生協等の利用については、その大学の在校生及び卒業生でなくても利用できます(注:但し、時期によってはテロ対策と称して、校門付近の守衛室にて入館証カードに記入したり、入館証を首から下げないといけなかったり等の制約がございますので、守衛室または警備員を見かけたら、不審者ではないことをアピールするために、一声かけた方が無難)。例えば最終学歴が中卒の方でも利用できますし、海外からの観光客でも利用できます(注:日本語で意思疎通ができることが前提)。

・教室通学、映像通学、DVD通信についてはWebフォロー(講義がストリーミング動画として配信されるもの)が無料で付いてきます。
 また、Web通信については、Webフォローは(意味が無いので)付きませんが、代わりに、音声ダウンロードフォロー(映像講義からMP3音声のみを抽出した音声ファイル)が付いてきます。
 なお、資料通信には何もついてきませんが、その分受講料が安く設定されています。

・本記事でいっている「Web通信」とは、今年からスタートした新しい受講形態である「Web60」とは別物になります。

・全国の担当講師一覧につきましては、パンフレットまたは資格の大原公式サイトを各自参照なさってください。
 なお、簿記論及び財務諸表論につきましては、以前に別記事にてアップ済です。


■直前対策本コース

毎年4月中旬~6月上旬より開講。
初学者一発合格コース、初学者短期合格コース、経験者完全合格コースの受講生にとっての『直前期(別名:アウトプット期、答練期)』に相当するカリキュラム。、
なので、当該コース受講生はカリキュラムに含まれているため、別途申込みは不要。

主にこれまで独学で頑張ってきた受験生が対象。

※教室通学の場合、
月木クラス→最終講の5日後に税理士試験当日を迎える。
火金クラス→最終講の4日後に税理士試験当日を迎える。
水土クラス→最終講の3日後に税理士試験当日を迎える。
土曜ロング→最終講の3日後に税理士試験当日を迎える。
日曜ロング→最終講の2日後に税理士試験当日を迎える。

実力判定公開模試以降の全ての模試と通常講義(過去問演習を含む)が詰まっているコース。
応用論点・改正論点・試験委員対策についてはインプット講義があるものの、
それ以外はアプトプット中心。

模試が実施されない通常講義回では、
過去問演習(講義内実施)→解説授業→改正論点等についてテキストを使用して学習、の流れ。

※実力判定公開模試実施回の次の講義回にて、過去試験問題集(非売品)が貰える。
 過去試験問題演習(解説授業付)が通常講義回に実施。

※サブ教材『要点チェックノート』は配布されません。
 要点チェックノートは、初学者一発合格コース、初学者短期合格コース、経験者年内完結コース、経験者完全合格コースのいずれかを申込まれた方のみに配布される内部教材です。(←TACでいうところのポケットテキストや理論マスター、理論ドクターに相当するサブテキストです)

※税理士試験の受験願書の一括請求申込はできません。
 当該受験願書は各自で入手してください。
 但し、出願の仕方等について通常講義回に説明がございます(資料通信生を除く)。

※受講料は全て「税込」。
※各科目の受講形態は、受講料が安い順に記載。

●簿記論 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)
●財務諸表論 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)
●所得税法 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)
●相続税法 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)

資料通信……一般価格 52,000円→大学生協等割引価格 49,400円
Web通信……一般価格 80,500円→大学生協等割引価格 76,470円
教室通学……一般価格 85,400円→大学生協等割引価格 81,130円
映像通学……一般価格 85,400円→大学生協等割引価格 81,130円
DVD通信……一般価格 91,300円→大学生協等割引価格 86,730円

●法人税法 直前対策本コース:4月中旬開講(全28講)

資料通信……一般価格 54,000円→大学生協等割引価格 51,300円
Web通信……一般価格 82,400円→大学生協等割引価格 78,280円
教室通学……一般価格 87,300円→大学生協等割引価格 82,930円
映像通学……一般価格 87,300円→大学生協等割引価格 82,930円
DVD通信……一般価格 94,200円→大学生協等割引価格 89,490円

(修正注:本記事アップ当初『所得税法 直前対策本コース』と記載してましたが、正しくは『法人税法 直前対策本コース』になります。現在は上記のように訂正済です。大変失礼しました。)

●消費税法 直前対策本コース:5月上旬開講(全12講)

資料通信……一般価格 30,400円→大学生協等割引価格 28,800円
Web通信……一般価格 47,100円→大学生協等割引価格 44,740円
教室通学……一般価格 50,000円→大学生協等割引価格 47,500円
映像通学……一般価格 50,000円→大学生協等割引価格 47,500円
DVD通信……一般価格 52,000円→大学生協等割引価格 49,400円

●固定資産税 直前対策本コース:6月上旬開講(全8講)
●国税徴収法 直前対策本コース:6月上旬開講(全8講)
●酒税法 直前対策本コース:6月上旬開講(全8講)
●住民税 直前対策本コース:6月上旬開講(全8講)
●事業税 直前対策本コース:6月上旬開講(全8講)

資料通信……一般価格 23,500円→大学生協等割引価格 22,320円
Web通信……一般価格 32,400円→大学生協等割引価格 30,780円
教室通学……一般価格 34,400円→大学生協等割引価格 32,680円
映像通学……一般価格 34,400円→大学生協等割引価格 32,680円
DVD通信……一般価格 36,300円→大学生協等割引価格 34,480円


■模擬試験パック

プレ模試より後に実施される模擬試験及びヤマ当て講義のみをまとめたパックプラン。

主に、資格の大原税理士講座以外の受験予備校等で学習されている方のうち、お金と時間に余裕のある向け。

※受講形態は、教室通学・Web通信・資料通信の3つ。
 教室通学及びWeb通信のみ解説授業付。

※実力判定公開模擬試験は含まれません。

※要点チェックノートは配布されません。
 要点チェックノートは、初学者一発合格コース、初学者短期合格コース、経験者年内完結コース、経験者完全合格コースのいずれかを申込まれた方のみに配布される内部教材です。

※過去試験問題集(非売品)は配布されません。
 過去試験問題集は、初学者一発合格コース、初学者短期合格コース、経験者完全合格コース、直前対策本コースのいずれかを申込まれた方のみに配布される内部教材です。
 これに伴い、過去試験問題演習は含まれてません。

※税理士試験の受験願書の一括請求申込はできません。
 当該受験願書は各自で入手してください。
 また、出願の仕方についても、説明等はございません。

※受講料は全て「税込」。
※各科目の受講形態は、受講料が安い順に記載。

●簿記論 模擬試験パック:6月開講(全9回)
●財務諸表論 模擬試験パック:6月開講(全9回)
●所得税法 模擬試験パック:6月開講(全9回)
●法人税法 模擬試験パック:6月開講(全9回)
●相続税法 模擬試験パック:6月開講(全9回)

資料通信……一般価格 26,500円→大学生協等割引価格 25,170円
Web通信……一般価格 35,300円→大学生協等割引価格 33,530円
教室通学……一般価格 35,300円→大学生協等割引価格 33,530円

●消費税法 模擬試験パック:6月開講(全5回)
●固定資産税 模擬試験パック:6月開講(全5回)
●国税徴収法 模擬試験パック:6月開講(全5回)
●住民税 模擬試験パック:6月開講(全5回)
●事業税 模擬試験パック:6月開講(全5回)
●酒税法 模擬試験パック:6月開講(全5回)

資料通信……一般価格 14,700円→大学生協等割引価格 13,960円
Web通信……一般価格 22,500円→大学生協等割引価格 21,370円
教室通学……一般価格 22,500円→大学生協等割引価格 21,370円


■実力判定公開模擬試験(2時間)のみ個別申込

主に、資格の大原税理士講座以外の受験予備校等で学習されている方のうち、お金と時間に余裕のある向け。
また、模擬試験パックを申込まれる方向け。
(注:模擬試験パックのカリキュラムには当該模試は含まれていません)

コンセプトは、全ての出題項目(新出項目・改正項目・試験委員対策を除く)を計4回(法人税法のみ計6回)の模試に散りばめて出題。後日解き直しをすることで、網羅的に効率よく復習可能。また、試験本番と同様、2時間の問題を解答するため、時間配分等の練習も兼ねる。

反面、出題予想問題では無い。受験予備校の受講生にとってはインプット期の総まとめ的な学期末試験みたいな位置づけ。

※実施科目は、簿記論、財務諸表論、国税4法の6科目のみ。

※希望する各科目につき、申込者がそれぞれ申込む形になる。

※『総まとめ問題集』は貰えません。
 当該問題集は、初学者一発合格コース/初学者短期合格コース/経験者完全合格コース/直前対策本コース/模擬試験パックのいずれかに在籍する受講生、または全国統一公開模擬試験(毎年7月に実施)のみ個別申込された者のいずれかに該当する方に配布される独習用問題集(非売品)となります。
 繰り返しますが、実力判定公開模擬試験のみを個別申込された方には、当該問題集は配布されません。

※受講形態は、教室通学(解説授業付)または資料通信(解説授業無し)のみ。

※教室通学:模試実施後、10分程度の小休憩を挟んで、50分程度の解説授業付。
 →答案は当日提出し、次回(翌週)の模試当日に採点済の答案&得点分布表が返却。

 資料通信:各自模試を解き、解答解説冊子を読んで復習。なお、解説授業は付かない。
 →パンフレットによれば、添削指導も無い。

※受講料は全て「税込」。
※各科目の受講形態は、受講料が安い順に記載。

●簿記論 実力判定公開模試:5月上旬開講(週1回×計4回)
●財務諸表論 実力判定公開模試:5月上旬開講(週1回×計4回)
●所得税法 実力判定公開模試:5月上旬開講(週1回×計4回)
●相続税法 実力判定公開模試:5月上旬開講(週1回×計4回)
●消費税法 実力判定公開模試:5月上旬開講(週1回×計4回)

資料通信……一般価格 11,700円→大学生協等割引価格 11,110円
教室通学……一般価格 15,700円→大学生協等割引価格 14,910円

●法人税法 実力判定公開模試:4月中旬開講(週1回×計6回)

資料通信……一般価格 17,600円→大学生協等割引価格 16,720円
教室通学……一般価格 23,500円→大学生協等割引価格 22,320円


■全国統一公開模擬試験(全1回)のみ個別申込する場合

受験料は毎年3,000円ちょい。毎年7月に実施。

受験特典として『総まとめ問題集』が、提出した答案返却時に無料で貰える。
無職の専業受験生が朝から晩まで頑張れば、3日程度で解き終わる問題集。
出題範囲の全ての項目につき、それぞれ1問ずつ。難易度はA~Bが中心。

→公式サイトではまだ申込が始まっていないため、後日(最短で5月)別記事にてアップ予定。
 しばらくお待ちください。


今回は以上になります。
後日、時間が取れれば、それぞれの模試の特徴などを加筆するかもしれません。

続きを読む

テーマ : 税理士受験
ジャンル : 学校・教育

tag : 大原 税理士

新しい電気シェーバー(電動髭剃り)買ったよ!

※超どうでもいい独り言。暇な方向け。ある意味、日記ブログ的ななにか。

今朝、かれこれ10年くらい愛用していた電気シェーバーが突然動かなくなり(←コンセントに繋いでる状態で)、ご臨終を迎えましたorz

私が愛用していた電気シェーバーは、ドイツの老舗メーカーであるブラウンの5774という型番(3枚刃、往復式、内刃と網刃セパレートタイプ、首振り有)でした。9年くらい前にビックカメラ渋谷店で6,000円弱で、その当時お値打ち価格で購入したもの。

ネットでヒットするかな……えっと、正式名称は「ブラウン(BRAUN) フレックス XP S 5774.」らしい。

ブラウン社は、「肌が弱い人」かつ「髭が剛毛な人」かつ「静穏性よりも深剃りできることの方が重要な人」向けの製品を次々と世に送り出している企業であり、私が高校生だった頃(当時は回転式の1枚刃)から今日に至るまでブラウン製の電気シェーバーを愛用しています。

元々は父がブラウン製が好きで、高校生の頃に父からのおさがりを貰ったのが切っ掛け。……だったような気がする。高校生の時じゃなくて、大学入学記念(1浪してるので19歳当時)に父から貰ったのかもしれない。どっちにしてもお下がり。

それはともかく。本体買ってから10年近く経過したことによる内部パーツの錆びや、内臓充電池の寿命など、複数の故障原因が考えられますが、今さら修理に出しても交換パーツが無いだろうとの判断に基づき……

いやいやカッコつけてもアレだな。今朝壊れたので、今朝からずっと髭剃れなくて(注:私は肌が弱いためT字の手動髭剃りだと剃刀負けして肌が切り傷だらけになる)。なので、頬から顎のラインにかけて一晩で生い茂った雑草(笑)のごとき無精髭をすぐにでもジョリジョリしたい衝動に駆られ……新しいのを買ってきました。

今夜は資格の大原町田校にて財務諸表論講座があったんですが、その前に。自宅を30分早めに出て、自宅から一駅のところにあるダイエーの中にあるノジマ電機という家電量販店で購入。

財布の予算8,000円以内、かつ、店頭に在庫がある製品を、実質わずか10分で選んだので、ほぼ直感で。衝動買いにも近いです。じっくり吟味すると、予算が予算なので「形状が気に入らん」「内刃と網刃が別々に分かれているタイプの出ないとランニングコストが……」など、不満続出するため、えいやって感じでレジに持って行きました。

で、今日買ったのがこちら。といってもリンクとか画像出すわけではないんですけど。独り言だしね。

メーカーは今回もブラウン(BRAUN)。型番は説明書によると3020s-Bらしい。黒色。

購入の決め手となったのは「予算8,000円以内で在庫有り」「3枚刃、往復式」「水洗いできるらしい」「色が黒(注:黒色が好き)」「今まで使用していたものと比べて静穏性に優れる」点。最初の2つは必須条件で、残り3つは他の店頭商品との比較材料でした。

店頭価格、税込6,480円。値段にして網刃3個分かな。

但し、デメリットも。

「内刃と網刃が一体型」「首振り無し」「駆動音が静かになった代わりに、火力が弱まった印象」「専用ケースが付属していない」点など。

特に最初の一つ目が致命的。網刃部分に1ミリでも穴が空けば、通常網刃(消耗品)は新しいものと交換しますが、今度のは一体型なので内刃込みで新しいものと交換しなくてはいけない点が致命的です。出費が。

通常、1年程度で小さな穴が空くため、年1回程度のペースで網刃を交換する必要があるんですが、電気シェーバーを愛用されている男性陣ならばおわかりのとおり。網刃が高いんですよ。

なにせ今回買った髭剃りも、10年くらい昔にかった髭剃りも、本体6,000円前後。
それに対して、消耗品となる網刃だけで2,000円くらい。
さらに、網刃と内刃が一体型の場合、だいたい3,500円~4,000円くらいかかります。これが年1回程度のペースでかかるんです。

安いインクジェットプリンター買って、インクトナー代が偉い高くて、トータルコストがべらぼうになるのと同じ理屈。

本来であればもうちょっと吟味したかった。少なくとも、一体型は選びたくなかった。
(注:網刃が年1回程度のペースで破けるのに対し、内刃は10年くらい平気で保つ。)

これもプリンターで例えるなら、インクトナーとドラムが一体型になっているタイプのプリンターを買ってしまったような感じ。

本体価格を安く設定して、消耗品を高めに値段設定するのは、メーカーが当たり前のように採ってくる戦略の一つです。

普段は常にランニングコストを含めたトータルコストを意識して家電を買うように心掛けているんですが、今回はマジで衝動買いに近いっすね。緊急だったってのもありますけど。

まぁそんなこんなで、今日買った電気シェーバーもおそらく10年位は壊れないと思うので、次に買い替えるのは55歳前後かな。今45歳だから。

あ、あと、首振りできない点については、特に問題はありませんでした。

そんな感じ。


今回は以上になります。

本当に他人にはどうでもいい呟きでした。

テーマ : 一人言
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

コーディ@大原

Author:コーディ@大原
自由が丘産能短期大学能率科(通信教育課程)税理士コース、2013年3月卒業。

産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信教育課程)税務・会計マネジメントコース、2015年3月卒業。

東京学生会会員&SANNOサポーター登録済。

現在、資格の大原にて税理士講座:簿記論、財務諸表論(いずれも教室通学)を受講中。

仕事は、日商簿記受験対策専門の家庭教師をしています。2015年9月現在、生徒の新規募集は終了しています。

独身、アラフォーです。彼女いない歴、今年で10年目です。

保有資格:日商簿記1級、実用英語検定2級、ビジネス実務法務3級、危険物取扱試験乙種四類 等


※アイコン画像は、資格の大原町田校GPビルの4階喫煙室にて、私が2012年7月に携帯電話で撮影した写真です。

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