お知らせ

※この記事は、私からのお知らせ専用です。不定期的に上書き編集して書きなおします。

※当ブログにおいて、税理士受験生としての年度とは毎年9月1日を起点とし翌年8月末を終点とする1年間をいいます。これは毎年8月に本試験が実施され、毎年9月上旬から各受験予備校の税理士講座が新規スタートすることに由来します
→2017年度(2016年9月~2017年8月)の税理士講座、ラストスパート期に突入しました!

【当ブログ管理人からの挨拶】

当ブログへお越し下さり、誠にありがとうございますm(_ _)m
当ブログは、資格の大原町田校(正式名称は大原法律簿記専門学校)、社会人コース:税理士講座(9月開講クラス)に通学する自営業者のモチベーション維持目的で開設された個人ブログです。

※以下、特に学校名を記載していない情報については、資格の大原税理士講座社会人コースが前提となります。

※私はツイッターもLINEもしたことがないので、大原公式アカウントのツイッター情報及びLINE情報は一切うちのブログへは反映できてません。但し、FACEBOOKの大原主催の税理士受験生コミュニティの情報は定期的にチェックしていますので、そちらについてはこちらで告知していきます。

※当ブログは、Firefox最新版(ブラウザ)にて記事投稿及び編集を行い、Windows7のFirefox最新版(ブラウザ)及びChrome最新版(ブラウザ)からちゃんと表示されてるかを定期的に確認取ってます。なお、当方はスマフォを触ったことが無いので、スマフォからでもちゃんと表示されているのか確認取れてません。レイアウト等崩れていましたらどうもすいません。

【税理士講座情報(簿記論及び財務諸表論のみ)】

・2017年合格目標 資格の大原税理士講座(社会人コース)、
 全国統一公開模擬試験当日(7月15日(土))まで、6月27日時点であと18日!
 (注:6月24日時点で残り21日として、そこから引き算で更新)
 第67回税理士試験当日(8月8日(火))まで、6月27日時点であと42日!
 (注:6月24日時点で残り45日として、そこから引き算で更新)

今日(火曜)も雨っぽい?午前5時半現在、小雨だが……。
私的には雨が降ってくれた方が、玄関付近で熊蜂が飛び回らなくなるので、嬉しかったりする。

資格の大原税理士講座主催『全国統一公開模試』の個別申込(1科目につき3,000円→大学生協等での申込なら2,850円)および特別会場受験の申込受付中です。
 特別会場受験の申込は、明日6月28日(水)午後1時まで!

 内部受講生(普段、資料通信生の方も当該模試は会場受験OKです。)の方につきましても、自宅受験(7月1日より問題発送)、通常の教室通学クラス(7月17日~23日)での受験とは別に、特別会場(7月15日・16日→一部の校舎では科目により日時指定有)での受験を希望される方は、事前登録(インターネットのみ)が必要となります。
→詳細は、http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/moshi_shiken/まで!
 (当該模試専用の申込み用紙兼パンフレットも全国の各校舎にて山積みされています)

なお、4月23日にアップ済の記事に詳細をまとめています。

・資格の大原の出版事業部である大原出版の直販サイトが『O-HARA Online Store』に名前を変え、サイトがリニューアルされました!→サイトURL:http://www.o-harabook.jp
 「うちは学校法人だから」とか「うちはTとかLみたいに営利企業じゃないから」と色々と理由をつけ、これまで頑なに一切の値引をしないことで有名だった大原出版ですが、無料会員登録を行うことで、(カシオ電卓ND-26S等の一部の商品を除き)定価の10%割引で購入できるようになりました!←当該直販サイト経由での購入に限定。

 送料は購入金額が2,000円未満なら300円、2,000円以上で無料とのことです。
 支払方法は、コンビニ(ロッピーとか)での先払いの他、各種クレジットカードによる決済も可能。

 無料会員登録の仕方がちょっとわかりづらいので補足します。
 1)http://www.o-harabook.jpへアクセス
 2)サイト左上にある『>会員登録はこちらから!』をクリック
 3)お知らせの「会員特典のご案内」から2行下ったところにある『会員に登録する』をクリック
 4)別タブまたは別ウインドウで会員登録ページが開くので、下方向にスクロールさせながら、必要となる個人情報(希望するユーザー名、希望するパスワード、名前、住所、固定電話番号、メールアドレス)を入力して、規約に同意するにチェックを入れて送信。
 5)登録したメールアドレスに登録完了メールが届く。そのメールの本文中に10%割引が受けられるクーポンコードが載っているので、そのメールは大事に保管(保存用フォルダ等にメール保存)。

 以後購入する際、そのクーポンコードを入力すれば定価の10%割引で購入できる、ということらしいです。逆に言えば、クーポンコードを入力し忘れて注文すると、一切の値引き無しっていう。

 大原生でないと実感わかないと思いますが、定価の1割引で大原出版の問題集等が購入できるようになったのって、めちゃくちゃ一大事なんですよ!今までは校舎受付で買った場合でも定価販売が原則で、受付嬢と仲良くなってようやく消費税の端数部分をオマケしてくれる程度だったんです。ようやく、本当にようやく!大原も重い腰を上げたって感じ。

・税理士試験受験対策で知られる大手受験予備校5社(5校)の出題予想問題が収録された問題集(平成29年度受験対策)が好評発売中!簿財だけみたいです。

 『会計人コースBOOKS 税理士試験 簿記論 直前予想問題集
 (資格の学校TAC、資格の大原東京CPA会計学院、東京IT会計専門学校、LEC東京リーガルマインド……が各校1回分ずつ作成した予想問題が収録)

 『会計人コースBOOKS 税理士試験 財務諸表論 直前予想問題集
 (資格の学校TAC、資格スクール大栄、資格の大原東京CPA会計学院、東京IT会計専門学校……が各校1回分ずつ作成した予想問題が収録)

 それぞれにつき、税抜2,200円(税込2,376円)/5回分/B5サイズ

・資格の学校TACの関係会社であるTAC出版の直販サイト『Cyber Book Store』にて、TAC出版・早稲田経営出版・清文社・Z会の各書籍が1冊から、いつでも定価の10%割引で購入できます。

 +1冊から送料無料で購入できます(無料登録会員のみ)。
 +コンビニ前払いなら払込手数料も無料です。
 (注:独学道場、シャープ電卓 EL-G37、及び一部他社書籍…『会計法規集』等…については対象外)

・資格の大原税理士講座にて、簿記論はじめて割キャンペーン実施中!
大原税理士講座を生まれて初めて申込まれる方限定のキャンペーンです(但し、模擬試験パック、全国統一公開模試、有料オプション講座のいずれかのみ受講経験ある方を含む)。つまり、大原税理士講座で初学者コース、経験者コース、直前対策本コースのいずれかを過去に受講済の方は対象外ってことになります。

 該当する方は、2017年9月3日(日)までに簿記論 初学者一発合格コース(9月開講クラスまたは7月開講クラス)の、教室通学か映像通学かWeb通信を申込めば、受講料が税込198,000円になるとのことです!(注:最大27,800円お得になる計算)

 ただ……多くの場合、簿記論・財表初学者一発合格パック(税込37万6,000円)のパックプランを申込む方がほとんどだと思うので、ぶっちゃけた話、たいした割引率でもないです。詳しくはパンフレット参照。

・内部受講生には既に伝わっている情報ですが、今年度の財務諸表論講座(直前期)においては、例年配布されていた『直前対策問題集(非売品)』は今年から配布されません。その代わりに、『過去試験問題集(非売品)』が直近15年分の問題・解答解説が収録されました(注:昨年度まで配布されていた過去問は、直近12年分でした)。

・資格の大原税理士講座 簿記論/財務諸表論、2017年度対策 直前期の講義日程に関するお知らせです(注:直前期のみ申込まれる方向け)。なお、直前期は1講義につき3時間5分(途中トイレ休憩が2回有。模試実施日は休憩1回のみ)となります。

 初学者コース/経験者コース/直前対策本コースの各受講生(計24回):
  月木クラス:8月3日(木)まで/火金クラス:8月4日(金)まで/土曜ロングクラス:8月5日(土)まで/日曜ロングクラス:8月6日(日)まで

 模擬試験パック生(第1回プレ模試~第3回直前予想公開模試まで計9回):
  月木クラス:7月27日(木)まで/火金クラス:7月28日(金)まで/土曜ロングクラス:7月29日(土)午後まで/日曜ロングクラス:7月30日(日)午後まで毎週2回模試実施
  (注:第2回直前対策模擬試験の実施講義回の次の回では『直前ヤマ当て講義』及び過去問演習(昨年度の本試験の問題を教室で解答)が実施されますが、模擬試験パック生は出席できません。
  模擬試験パック生の方につきましては、第2回直前対策模試の次は、約1週間から10日の休講期間を経て、全国統一公開模擬試験になります。)

・資格の大原 財務諸表論講座を通学クラスで受講中の方々のうち、第1回プレ模擬試験を欠席された方へ
 第2回プレ模試及び第2回直前対策模試の出題範囲に誤記入があるため、第1回プレ模試が実施された日に、当該模試の出題範囲表の修正版が教室にて配布されました。
 該当日に欠席された方は、受付サービスカウンターにて修正版の出題範囲表を未だ受け取っていない旨を告げるか、あるいは、WebフォローについてくるPDFファイルより各自で印刷してください。

・今年8月末日をもって大原渋谷校(東京都渋谷区。ビックカメラ渋谷店のある建物から信号わたって徒歩1分くらい)が閉校します。……ホームページも無くなっちゃったよ(; ;)

・Web60は、2017年9月より『時間の達人』に名称変更され、開講コース及び開講科目等が以下のようになります。
 開講コース……初学者一発合格コース
 開講科目……簿記論(担当:上間)、財務諸表論(担当:久保田)、法人税法(担当:諸藤)、消費税法(担当:伊藤)
 選べる受講形態……映像通学、Web通信、(消費税法のみ東京水道橋校と福岡校にて教室通学クラスが開講します)
 受講料……既存の映像通学・Web通信の受講料と同額。

・2017年合格目標、資格の大原税理士講座(社会人コース)、5月・7月・9月・1月開講クラス・直前期の全国担当講師一覧。
http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/tsugaku.html(2017年6月1日最新更新)
→大原税理士講座の受講生は、欠席時の振替出席先としてご活用ください。

・大原税理士講座の講師陣も愛読している、税理士受験生のための月刊情報誌『会計人コース』最新号(税込1,680円)が絶賛発売中!!詳しくはこちら→http://www.kaikeijin-course.jp/(左記のURLをクリックすると、別ウインドウが開いて出版社サイトへ跳びます)

・大原出版『個別計算問題集』『総合計算問題集(基礎編)』『総合計算問題集(応用編)』『理論問題集』『理論サブノート』(全て2017年度版)、各科目につき大原校舎受付または大原出版直販サイトにて好評発売中!

・大原税理士講座が2ヵ月に一度のペースで発行している受験情報誌WINが、大原税理士講座の受講生でない方ても、無料で定期購読できるご案内です。
 無料の定期購読のお申込みはこちらから→http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/win/

・大原税理士講座の講師曰く、大原出版の書籍のうち『個別計算問題集』『総合計算問題集(基礎編)』は今年初受験の方及び各種テストや模試で平均点以下の方向けに出版されている書籍であり、『総合計算問題集(応用編)』『理論問題集』が再受験者向けに出版されている書籍という位置づけなんだそうです。大原以外で学習されている税理士受験生で、大原出版の問題集のご購入を検討される方は、この点に留意して選ばれるとよろしいかと思います。

・資格の大原税理士講座の受講料は、同一講座であっても、受講形態により金額が異なります。
金額が安い順に『資料通信<Web通信=時間の達人<教室通学=映像通学<DVD通信』となっています。
映像通学とWeb通信とでは、例えば簿記論講座は1万円程度Web通信の方が安く設定されていますが、これは税理士講座だけの特徴です(注:公認会計士講座では、通学クラスとWeb通信は同額。ちなみに、会計士講座には資料通信という受講形態はありません)。

←ご自宅にパソコン+インターネット環境+自前のプリンターが有る方は、映像通学よりもWeb通信の方が受講料が安く設定されてるよって話。

・税理士講座で、資料通信の受講形態が選べるのは毎年9月開講の初学者一発合格コースのみ!
 (注:5月・7月開講の初学者一発合格コース、並びに経験者年内コースは資料通信が選べません)
 資料通信は、教室通学・映像通学・Web通信と比べて、受講料が約半額に設定されており、全国の大原自習室利用や質問電話は普通にできるため、人数は少ないですが安定した人気を誇る受講形態です。資料通信も立派な大原の内部受講生です(注:合格すればちゃんと合格祝賀会で祝ってもらえます^^)。

・2017年度に開講する税理士講座の受講形態は、教室通学・映像通学・Web通信・Web60・DVD通信・資料通信の6つのみとなっています。なお、CD通信および音声ダウンロード通信は、2016年度をもって終了しました。

以下、2017年度開講の受講形態と無料オプション(○○フォロー)の組合せ一覧です。
このうち、教室通学(中継クラス)・教室通学(VTRクラス)・映像通学・DVD通信・Web通信・Webフォローについては、細かい違いはあれど、映像講義の中身は同一です(注:Web60だけは別物)。

 教室通学(ライブクラス、中継クラス、VTRクラス←相互に振替出席可能)+Webフォロー
   ……全て教室受講可能。願書は大原で一括取寄せしてくれる。
 映像通学+Webフォロー ……確認テスト及び全ての模試を教室受講可能。願書は大原で一括取寄せしてくれる。
 DVD通信+Webフォロー ……メール・郵送による質問が可能。映像講義がメディアで残るのはDVD通信のみ。
 Web通信+音声ダウンロードフォロー ……メール・郵送による質問が可能。音声DLフォローが唯一利用可能。
 資料通信 ……メール・郵送による質問、自習室利用が可能。全統公開模試のみ教室受験可能。教室通学の受講料の約半額で済む点が最大の魅力。質問体制がばっちりな独学教材みたいな位置づけ。
 Web60 ……消費税法・住民税の初学者短期合格コースのみ。1コマ最長60分の講義が売り。

メール及び郵便で質問できるのは、通信生のみの特典となります。また、教材(テキストや模試等)が宅配便(佐川急便)でご自宅に届くのは、通信生のみの特典です。通学生もWebフォローをご自宅で視聴できますが、教材は所属校舎のサービスカウンターまで取りに行かなくてはなりません。

税理士試験の出願に必要な出願書類(受験案内及び出願用紙)を大原側で一括取寄せしてくれるのは、教室通学生または映像通学生のみの特典となります。通信生の方は各人で取寄せる必要がございます。

映像通学、有料映像補講または無料セミナーの映像視聴を各校舎のビデオブース(映像通学専用の教室)で視聴する場合、受付サービスカウンターにて、事前の予約が必要になります(←電話でも可。映像通学生のみインターネットから予約することも可能)。受講を希望する映像講義(無料セミナー含む)は、配信日から数えて2週間前から事前予約が可能です。

・Web通信またはWebフォローをパソコンから視聴できる環境 (2015年11月18日現在)
OS:
Windows→Vista、7、8、8.1、10のいずれか。
Mac OS→X 10.10 Yosemite、X 10.11 El Capitanのいずれか。

ブラウザ:
Windows→IE9以上。GoogleChrome(Windows版)、FireFox(Windows版)の各最新版、
    (注:Microsoft Edgeについては動作対象外。Microsoft EdgeはWindows10の標準ブラウザです。Windows10でIEを起動する方法については下記※参照)
Mac OS→Safari(Mac OS版)の最新版

Windows10がインストールされたパソコンから大原のWeb講義を視聴される方へ

Windows10の初期設定ブラウザは、「Microsoft Edge(エッジ)」という名のブラウザとなっています。
資格の大原の各種講座のWeb講義(映像通信及びWebフォロー)を視聴する際、当該ブラウザ経由でのWeb講義視聴は動作対象外となっています(2016年9月5日現在時点)。

Web講義の視聴はInternet Explorer (IE)かFirefoxかChromeのいずれかのブラウザ(の最新版)で視聴する必要がございます。

なお、Windows10のスタートメニューからIEを起動させる場合、
「スタートボタン」を左クリック→「すべてのアプリ」を選んで左クリック→「W」を選んで左クリック→「Windowsアクセサリ」を選んで左クリック→「Internet Explorer」を選んで左クリックすればIEが手動で起動します。

※Firefoxを初めてご利用になる方へ。初めてインストールして間もないFirefoxでは映像視聴できないかもしれません。その場合、公式プラグイン『Microsoft Windows Media Player Firefox Plugin』を「常に有効化する」に設定すると、うまく映像視聴できるかもしれません。プラグインのインストール及び設定方法については、Firefoxヘルプを各自参照してください。

インターネット環境
→常時600Kbps以上の回線速度(但し、スピード再生(倍速再生)するなら常時1Mbps以上の回線速度)

その他、インストールが必要なソフトウェア→
PDFファイル(初学者コースの方のみ計算ミニテスト・理論ミニテスト、配布プリント)を閲覧及び印刷するために必要なソフトウェア:Adobe Reader 11以降

講義受講後のWebミニテスト(初学者コースのみ。4問構成、4択で解答して100点満点)を解く際に必要となるソフトウェア:
Adobe Flash Player 11以降

・Web通信およびWebフォローはモバイル端末(スマフォやアンドロイド端末)に対応しています。
が、倍速再生やレジューム機能が不可能だったり、画面の大きさの変更等もできないなどの制約がございます。

なお、
 アンドロイド端末→OS:Android 4.1以降 かつ ブラウザ:FireFox をお使いの方
 iPhone・ipad→OS:iOS 6.0以降 かつ ブラウザ:Safari をお使いの方

上記のいずれかのモバイル端末をご利用の方に限り、2015年11月18日より1.0~2.0倍速再生が可能となりました。
但し、インターネット利用に際し、利用されるWi-Fi環境等やアクセスする時間帯等によって、希望する再生速度では視聴できない可能性がございます。
また、レジューム機能(いわゆる「しおり」機能)や映像画面の拡大縮小などは継続して未対応となります。




【受講中の講座(自分専用)】
簿記論 直前期(町田校ライブ担当:早坂 仁志/映像担当:生形 胤美)……GPビル301教室
→所属クラス:(月)(木)中継:午前10時~午後1時5分(GP301教室)/(月)(木)ライブ・午後6時半~午後9時35分(GP303教室)/Webフォロー:(月)(木)午前9時~
→直前予想ヤマ当て講義回を除き、最終講まで毎回、模擬試験が実施されます。
→振替出席する場合、火金朝:池袋校(島田ライブ)、土曜ロング:町田校(早坂ライブ、のいずれか。

財表 直前期(町田校ライブ担当:神山雅行/映像担当:野田朋代)……本館601教室
→所属クラス:(火)(金)ライブ・午後6時半~午後9時35分/Webフォロー:(月)(木)午前9時~
→火金朝クラス(中継・GP301)/火金夜クラス(ライブ・本館601)/日曜ロング(ライブ・GP303)
→直前予想ヤマ当て講義回を除き、最終講まで毎回、模擬試験が実施されます。
→振替出席する場合、町田校にて日曜ロングクラス(神山ライブ)のみ。

直前期におけるWebフォロー/映像通学
→教室通学先発クラスとタイムラグ無しに受講できるように、毎週月木午前9時から映像視聴が可能になっています(注:映像収録は無人の教室で事前に撮影されたものになります)。

質問可能時間……水道橋校への質問電話は、校舎から電話すれば電話代無料。
→町田校(講師に直接):月~金(祝日除く)午後2時~午後7時+講義終了直後(ライブクラスのみ)
水道橋校(電話で質問):月~土(祝日除く)午後2時~午後7時

コピー機設置場所→町田校本館:2階講師室前/GPビル:3階専用自習室前
喫煙場所→町田校本館:2階から6階までの各階のベランダ/GPビル:4階の喫煙室

コピーする際に知っておくと便利なこと:
B5サイズからB4サイズへ拡大コピーしたい場合→141%
A3サイズからB4サイズへ縮小コピーしたい場合→87%
(注:B5サイズはテキストや問題集の片面ページ、B4サイズはテキストや問題集の見開きページ(片面2ページ分)、A3サイズは実判模試以降の模試のサイズになります。
なお、A3サイズのままコピーしたい場合には、大原校舎設置のコピー機なら1枚10円ですが、コンビニのコピー機だと1枚20円となる点に注意)

専用自習室(町田校)→GPビル3階(301教室の隣り、コピー機近く)
  平日→午前9時から午後9時まで
 日・祝→午前9時から午後5時半まで



【私のスケジュール表】
大原税理士講座に関係するもののうち、私が参加予定のイベント関係のスケジュール表です。
正直、誰得かと言われると困る(苦笑)……スケジュール手帳を持っていない自分用です。

6月27日(火)午後6時半~9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第73講目 第1回直前対策模擬試験 in 大原町田校 本館601教室

~6月28日(水)午後1時まで:資格の大原 全国統一公開模試の特別会場受験のオンライン登録締切
  通常の出席クラスではなく、特別会場受験を希望する場合、内部受講生であっても登録必須となります。
  その際の登録(エントリー)は、インターネット経由のみとなります。

6月29日(木)午前10時~午後1時5分:簿記論(経験者完全合格)第46講目 第2回プレ模擬試験 in 大原町田校 GPビル301教室
  答案は回収しませんが、答案用紙1枚目の下帯に自己採点した点数を記入し要提出とのことです。

6月30日(金)午後6時半~9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第74講目 第2回プレ模擬試験 in 大原町田校 本館601教室
  理論(第一問及び第二問)の答案用紙のみ要提出。その際、第三問(計算)の自己採点した点数を、答案用紙1枚目の下帯に記入。←クラスの平均点の割り出し等に使用されます。

7月3日(月)午前10時~午後1時5分:簿記論(経験者完全合格)第47講目 第2回直前対策模擬試験 in 大原町田校 GPビル301教室

7月4日(火)午前11時30分:歯医者予約

7月4日(火)午後6時半~9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第75講目 第2回直前対策模擬試験 in 大原町田校 本館601教室

7月6日(木)午前10時~午後1時5分:簿記論(経験者完全合格)第48講目 in 大原町田校 GPビル301教室
  過去問(第66回第三問)演習→解説授業、及び直前ヤマ当て講義。
  過去問の問題用紙及び解答用紙のコピー持参。
  『直前ファイナルチェック』……確かこんなタイトルの薄い冊子配布(注:ヤマ当て予想の他、試験前日、試験当日の過ごし方、試験当日に持って行くべき物リスト等が掲載)。

7月7日(火)午後6時半~9時35分:財務諸表論(初学者一発合格)第76講目 in 大原町田校 本館601教室
  過去問(第66回第三問)演習→解説授業、及び直前ヤマ当て講義。
  過去問の問題用紙及び解答用紙のコピー持参。

7月8日(土)~14日(金):夏の休講期間① in 大原税理士講座
  本試験前の最後の休講期間です。ひゃっほお!海が俺を呼んでるぜ!(呼んでません

7月15日(土):大原全国統一公開模試 in 大原東京水道橋校 本館 講堂 (既にエントリー済)
  1時限目(午前9時~11時):簿記論
  2時限目(午後12時半~2時半):財務諸表論
 なお、この日に欠席した場合、簿記論は7月16日(月)に、財表は17日(火)にそれぞれ振替出席可能。

7月16日(日)~19日(水):夏の休講期間② in 大原税理士講座
  全国統一公開模試を15日に受けなかった場合、この休講期間②は消滅します。
 平たく言えば、7月8日~19日までの約10日間の休講期間中に、全国統一公開模試を受けろっていう話。

7月20日(木)午前10時~午後1時5分:簿記論(経験者完全合格)第50講目 第1回直前予想公開模試 in 大原町田校 GPビル301教室
  全国統一公開模試に続き、範囲指定の無い模試。大原税理士講座主催の模擬試験の中で、最も難易度の高い模試であり、最も出題予想が的中する(少なくとも講師側はそのつもりで作問)模試。その結果、未学習論点がたくさん出題される。

7月26日(水)午前10時~:内科+栄養士指導

8月8日(火)午前8時45分までに要着席:第67回税理士試験当日 in 東京外国語大学府中キャンパス
  多磨駅下車。3年連続同じ試験会場っ(マジ泣き←嫌な意味で)
  1時限目から受けられる方は、朝8時半頃になるまで、建物前の野外でうちわを仰ぎながら延々待たされる点に注意(注:漏れそうな場合にのみスタッフ監視のもと、試験会場内のトイレが借りられる)。当日の試験監督及びスタッフは、東京外国語大学の大学院生及び大学生で構成。
  また、試験会場内の校舎内部及び校舎周辺の敷地内は、妨害電波が発信されているのか、携帯電話が圏外になるので、昼休み中等に携帯電話を使いたい方は、いったん東京外国語大学から出ないと駄目です(注:ガラケーだけ?)。

8月12日(土):解答速報会 in 大原町田校
  8日に持ち帰った問題冊子と計算用紙を必ず持参→その場で自己採点→当日、最後のサクセスミーティング有り。
  なんで自己採点の結果をいちいち報告しないといけないんだよお(涙)

9月○日:2018年受験対策税理士講座開講 in 大原とか
  現状、
  1)9月より[1科目]経験者年内完結(中継or映像orWeb)→来年5月より[2科目]直前対策本コース(教室)
  2)9月より[1科目]初学者一発合格(資料)→来年5月より[1科目]直前対策本コース(教室)
  3)来年1月より[2科目]経験者完全合格(教室)
  のいずれかになると思います。
  1科目にせよ2科目にせよ、総額予算20万円を上限に考えてみた結果こうなった。1)だと予算1万円くらいオーバーするけど。

2018年1月26日(金)午前8時半~:特定健康診断
  予約完了。40歳以上の国保加入者が受診できるやつ。通称メタボ検診。当日、肺がん検診も有り。また、後日バリウム検査有り。

【記事の更新タイミング】
気が向いた時。時間がある時。書く気があっても時間の無い時には書けませんし、時間があっても書く気力が無い時にも書きません。

【既存記事の更新状況告知コーナー】……以後、上書き更新する記事及び最終更新日をここに載せます。

お知らせ(今見てるこの記事)→最終更新:2017年6月27日
http://sannoukodhi.blog.fc2.com/blog-entry-38.html ←まさに今見てる記事なので、URLだけ載せておきます。
……スケジュール、ちょこっと独り言はほぼ毎日見直してます。3日に1度は上書き更新してるような気がする。

私が度忘れする漢字のメモ書き(自分用)→最終更新:2016年10月4日
http://sannoukodhi.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
……主に財務諸表論講座のテストや模試で間違えた漢字を、その都度追加更新。いわゆる漢字の間違いノート。
最近、漢字間違いがぐっと減ったせいで、上書き更新してません。私的には良い事ですが、ブログの更新的には良くないこと(笑)複雑な想い。

【ちょこっと独り言】

・今夜(火曜夜)は財表講座です。第1回直対模試ね。理論暗記がなぁ~~~終わる気配が無い!とりあえず、連結会計と四半期財務諸表を中心に暗記作業してるが、出なかったら理論問題で0点もあり得る。

・リフォーム詐欺業者が現在東京神奈川で出没しています。

詐欺会社だから社名晒していいよね。「一般社団法人 住宅総合調査協会」って会社のチラシが郵便受けに入ってたら、被害拡大を防ぐためにも、国民生活センターまたは各都道府県の消費生活センターへ連絡しましょう。

うちの郵便受けに入ってたので、すぐにネット検索かけて調べたら詐欺被害続出してたw

我が家(を含めた隣近所全世帯)、来年には取り壊してマンションに引っ越すこと決定してるのに、今さらリフォームもくそもないんだがww調べてないんだねー。

話変わるけど、住所がね変わるんよ。郵便番号も固定電話番号も、本名以外全部だけど。来年税理士試験受けた後、合格発表までに引越した場合、合否通知が届かないんじゃ?ってのが今から不安。国税局側に届け出ればいいんかね。来年度出願する時には、受験案内熟読しようと思う。

・今日(月曜午前)は、簿記論講座の第1回直前対策模擬試験でした!

まだ受けてない方も当然おられると思うので、どこが出たとかの詳しい話はしませんが、一つだけ……いや二つだけ。

まず1つ目。先週金曜に受けた財表の第1回プレ模試でも出題された、退職給付会計のワークシート方式!簿記論の第1回直対模試でも出た!

財表で出たものの方が難易度は高かったので、2回目ということもあり、今日の模試では解けましたが♪

2つ目。先日、簿記論担当講師に質問して、講師側でもわからないってことで、未解決のままだった論点が、今日の模試で出た!

どういうことだ?だったら質問した時にちゃんと答えてくれよ。そしたら今日の模試で、少なくとも処理がわからんってことにはならなかったのに。

具体的には、持分法の、被投資会社に係る固定資産に含まれる未実現利益の消去……のダウン・ストリームVerの仕訳。ちなみに、過去問の第62回第二問の問1の解答解説にてアップ・ストリームの仕訳が載っています。これで、とりあえず税効果無しVerについては、アップ・ダウン共に学習済項目となったことに。

これ以外は……内緒。ただ、まぁ、過去問第64回あるいは第4回実判模試で出題された3種類の目的別ソフトウェア(市場販売目的、受注販売目的、自社利用目的)の会計処理も出てた。

さらに言えば、…………おっとあぶないあぶない、今日出た問題、全部呟くところだった(確信犯的笑)

・財務諸表論の過去問コピーリスト:……講義回数は初学者一発合格コース(9月開講)に準拠。
過去問 第60回 (第60講義内実施)……5月12日(金)
過去問 第57回 (第62講義内実施)……5月19日(金)
過去問 第63回 (第64講義内実施)……5月26日(金)
過去問 第64回 (第66講義内実施)……6月2日(金)
過去問 第61回 (第66講の宿題)……6月2日(金)←加えて第1回実判(計算のみ)解き直しが宿題
過去問 第58回 (第67講義内実施)……6月6日(火)←第2回実判(計算のみ)解き直しが宿題
過去問 第55回 (第68講義内実施)……6月9日(金)
過去問 第56回 (第68講の宿題)……6月9日(金)
過去問 第59回 (第68講の宿題)……6月9日(金)
過去問 第54回 (第69講義内実施)……6月13日(火)←第3回実判(計算のみ)解き直しが宿題
過去問 第65回 (第70講義内実施)……6月16日(金)
過去問 第52回 (第70講の宿題)……6月16日(金)
過去問 第53回 (第70講の宿題)……6月16日(金)
過去問 第62回 (第71講義内実施)……6月20日(火)←第4回実判(計算のみ)解き直しが宿題

過去問 第66回 (第76講義内実施)……7月7日(金)←七夕だぁ♪\(^o^)/

・簿記論の過去問コピーリスト:……講義回数は経験者完全合格コース(1月開講)に準拠。
過去問 第53回 第三問 (第32講義内実施)……5月11日(木)
過去問 第57回 第三問 (第32講の宿題)……5月11日(木)
過去問 第58回 第三問 (第33講の宿題)……5月15日(月)
過去問 第61回 第三問 (第34講義内実施)……5月18日(木)
過去問 第58回 第一問、第二問 (第34講の宿題)……5月18日(木)
過去問 第55回 第一問~第三問 (第35講の宿題)……5月22日(月)
過去問 第63回 第三問 (第36講義内実施)……5月25日(木)
過去問 第56回 第一問、第二問 (第36講の宿題)……5月25日(木)
過去問 第54回 第一問~第三問 (第37講の宿題)……5月29日(月)
過去問 第63回 第一問、第二問 (第38講義内実施)……6月1日(木)
過去問 第53回 第一問~第二問 (第38講の宿題)……6月1日(木)
過去問 第60回 第一問~第三問 (第39講義内実施)……6月5日(月)
過去問 第57回 第一問~第二問 (第39講の宿題)……6月5日(月)
過去問 第56回 第一問~第三問 (第40講義内実施)……6月8日(木)
過去問 第65回 第三問 (第40講の宿題)……6月8日(木)
過去問 第59回 第一問~第三問 (第41講義内実施)……6月12日(月)
過去問 第52回 第一問~第三問 (第41講の宿題)……6月12日(月)
過去問 第62回 第一問~第三問 (第42講義内実施)……6月15日(木)
過去問 第61回 第一問~第二問 (第42講の宿題)……6月15日(木)
過去問 第64回 第一問~第三問 (第43講義内実施)……6月19日(月)
過去問 第65回 第一問~第二問 (第43講の宿題)……6月19日(月)

過去問 第66回第三問 (第48講義内実施)……7月6日(木)



【買い物予定リスト】
なお、TAC出版の書籍における「会員」ていうのは、うちのブログ右下のリンクコーナーにもあるTAC出版直販サイトで無料会員登録した方を指します。

※以下、ここにリスト化した書籍等は全て購入予定です。

●発売済の書籍等

・KOKUYO 美しく書くためのルーズリーフ……手持ちが残り1冊になった時点でセブンイレブンで2冊ずつ買う。
品番:ノ-836BTN
罫線:B罫 6mm
→B5サイズ。100枚セット。サンクスで税込302円で最近買ってるルーズリーフ。
→御用達のステーショナリーグッズだと税込260円+送料無料。
→セブンイレブンにて税込298円で売られている。

・PILOT アクロボール0.5mm極細(油性ボールペン)の替え芯 ←残り本数が5本未満になった時点で注文

BRFV-10EF-B →黒。amazon>ステーショナリーグッズ(という店)にて10本あたり税込950円+送料無料
BRFV-10EF-L →青。amazon>ステーショナリーグッズ(という店)にて10本あたり税込782円+送料無料

一般的な需要の違いからか、黒色よりも青色の方が安いっていう。
現状、ステーショナリーグッズで注文するのが最安値。原則として20本単位で定期的(年に数回)に注文してます。2014年から利用。
料金はコンビニにて先払い(手数料無料)。料金支払ってから約1週間~10日程度で届く。

・大原出版『○○ 個別計算問題集』 ←3年前に買ったものをフル活用中~。なのでしばらく買わん。
毎年8月末に改訂版が発売。B5サイズ。各章の初めに、項目ごとの要点まとめが載っており、なぜかTAC生に人気が高いらしい。いろんなところでよく耳にするのが「大原の教材を使って、TACの講師が教えてくれたら最高なのに」という一言。大原出版の書籍は中々な評判らしいです。

確か、簿記論が2,000円で、財表が2,500円くらいだったと思う。どっちも大原の各校舎受付で購入できます。
収録されている問題は結構古いです。第60回以前の過去問の類題とかが収録されてて、直近の改正された論点(連結会計等)の反映以外、大半の問題が毎年焼き直しです。ただ、時代を超えた良問が揃っていることや、大原生に限りますが、大原の各科目の担当講師に直接質問できることや、大原の自習室に持込みが許可されているため、利用価値は高いです。

正直、カネが無いので、買うとしても一番後回し。

・PILOT フリクションボールノック 0.5mm ←1本あれば充分
品番:LFBK-23EF-L(青色)
定価:230円+消費税
種類:ゲルインキボールペン
インキ:フリクションインキ
ペン先:極細0.5mmボール方式
ノック式(クリップスライドノック式) 
→キャップ式(フリクションボール05 (品番:LFB-20EF))だと定価200円+消費税。

・PILOT フリクションボール0.5mm替芯 3本セット ←消耗品
品番:LFBKRF30EF3(L)
定価:300円+消費税
→替え芯1本単位だと120円+消費税なので、3本セット×5セットみたいな買い方が賢いんじゃなかろうか。

・PILOT フリクションイレーザー ←1個あれば充分。無くても問題ない。
品番:ELF-10
定価:100円+消費税
→消せるボールペン専用の消しゴム。ボールペンのお尻部分だと消しにくいと思うので。

・新版 会計法規集 第9版
 出版社:中央経済社
 発売日:2017年4月28日
 定価:税込2,268円

発売されるの、遅っ!当面買う予定はないですが、買う方はこれが最新版になります。年内はもう改訂版は発売しないはず。

●発売未定の書籍等

現時点では無し。

●一応まだ探してます……でも絶望的にあきらめた

・製品名:26 リングファイル B5 ←たぶん。
品番:FIL5-ZR
製造元:株式会社 武田コーポレーション
製造国:made in VIETNAM
バーコードナンバー:4 545244 951344
 色:背表紙が黒で、表表紙及び裏表紙は無色半透明
 特徴:背表紙の上部部分に見出しが付けられる点

→26穴のルーズリーフを綴じるためのバインダー。色はやや黒味がかった無色の半透明。
  2016年4月以前、ローソンストア100(ローソン系列の100円均一ショップ。元ショップ99)の文房具・雑貨コーナーの賞品ラインナップにあったのだが、同年5月以降店内改装に伴い、文房具・雑貨コーナーが商品棚縮小され、店内の商品の配置が大きく変更された際、商品ラインナップから消えた。
  ローソンストア100で販売されていた当時の小売価格は、1個あたり税抜100円+消費税。
  仕事でも使うため、10個単位で注文したいので、この商品を取り扱っているオンラインショップを探しています。情報お持ちの方はメールか拍手コメントで教えていただけると助かります。

→代替品を発見しました!
 Seriaという100円均一ショップで売られていたもので、そっくり同じではないものの、代替品としてはまずまずといったところ。
 製品名:B5 26リング ワイドバインダー
 品番:CC3
 製造元:株式会社セリア
 製造国:made in CHINA
 バーコードナンバー:4 947879 702856
 色:背表紙が白で、表表紙及び裏表紙は無色半透明
 特徴:背表紙の上部部分に見出しが付けられる点

 この無色半透明のだけすぐに売り切れる。私と同じ発想で欲しがる人が他にも多いってことか?
 店頭で見かけたらとりあえずあるだけ買っておく、くらいでないと全然足りない。
 最終的には20ファイルくらい必要。



事前報告なしに1週間以上記事更新がストップしたら緊急入院またはパソコンが寿命を迎えたんだろうなーと疑ってください。また、事前報告なしに1ヵ月以上記事更新がストップしたら、なんらかの不慮の事故等で私が死んだと認識してくれてOKです。その際にはその場で10秒くらい黙とうを捧げてくれると成仏できて嬉しいです(笑)




「続きを読む」の先には、通年使えそうな税理士受験ネタなどが収納されています。

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2018年度受験対策 資格の大原 税理士講座の受講料一覧(但し一部の科目のみ)

主な閲覧対象者としては、税理士受験生で、2018年度受験対策 資格の大原 税理士講座(9月以降に開講するクラス)を申込むかもしれない方のうち、受講料の予算が確保できない方向けになるかと。

資格の大原税理士講座では、メイン科目は1科目あたり約20万円、ミニ税法は約15万円が、大雑把な年間受講料の相場です。

この記事打ち込んでる現時点(6月末時点)では、9月開講クラス、1月開講クラス、直前対策講座の受講料をただ列挙しただけ。

9月開講クラスのみ、2018年度版(最新版)の受講料になってます。
1月開講クラス、直前対策講座については、2017年度版を流用してますので、値上がりする可能性は無視してます。

……消費税増税タイミングっていつだったっけ?

なお、まだ作成途中です。最終的には、予算ごと、科目ごとに比較しやすいようにするつもりです。本試験が終わり次第、上書き更新します。




■注意事項

・初めて資格の大原に通学される方は、入学金6,000円(税込)がかかります。
 但し、無料セミナーや無料説明会に参加すれば、入学金無料クーポン券が貰えるので、実質的に0円です。

・継続割引は、2017年受験対策 大原税理士講座を受講していた方が対象。
 (注:資料通信だった方は対象外←9月開講案内パンフP100より)
 当該対象者は一般価格(税込)の総額から5%が値引きされる制度です。
 下記に示す大学生協等割引とは併用できません。

・大学生協等割引は、誰でも対象。ですが、上記の継続割引との併用はできません。
 資格の大原の各種講座を、大学内に設置されている生協(生活協同組合)または購買会のレジにて申込むことで、
 一般価格(税込)の総額から5%が値引きされる制度になります。

・継続割引または大学生協等割引とは別に、2科目以上同時受講する場合、受講料総額から10%が値引きされます。
 この割引制度は、継続割引または大学生協等割引と併用できます。
 
 但し、「資料通信」は当該10%割引の適用対象外となります。
 
 具体例1→簿記論(教室通学)+財務諸表論(資料通信)の2科目申込の場合、10%割引は適用されません。
 具体例2→簿記論(教室通学)+財務諸表論(映像通学)+消費税(資料通信)の3科目申込の場合、10%割引が適用されます。

ここまでをまとめると
 継続割引の対象者が2科目同時受講→大原窓口で申込めば、受講料総額(税込)から15%値引。
 継続割引の対象者が1科目のみ受講→大原窓口で申込めば、受講料総額(税込)から5%値引。
 継続割引の非対象者が2科目同時受講→大学生協又は購買会で申込めば、受講料総額(税込)から15%値引。
 継続割引の非対象者が2科目同時受講→大原窓口で申込めば、受講料総額(税込)から10%値引。
 継続割引の非対象者が1科目のみ受講→大学生協又は購買会で申込めば、受講料総額(税込)から5%値引。
 継続割引の非対象者が1科目のみ受講→大原窓口で申込めば、受講料総額(税込)=一般価格。値引無し。
 (注:上記「大原窓口」は、「郵送申込」「インターネット申込」も含みます。)

 資料通信→あらゆる割引制度の対象外

・資料通信という受講形態が選べるのは、初学者一発合格コース(9月開講)/初学者短期合格コース(1月開講)/経験者完全合格コース(1月開講)/直前対策講座のみとなります。
 初学者一発合格コース(5月開講、7月開講)又は経験者年内完結コース(9月開講)では選べません。

・本記事では、以下の受講料につき、
 一般価格(一切値引き無し)、5%割引適用価格、15%割引適用価格
 の3つで表現しています。
 10%割引適用価格については各人で電卓叩いて計算してください。
 割引価格の算定方法は『一般価格×(100%-割引率)』です。

・本記事で示す受講料については、2017年9月開講の初学者一発合格コース並びに経験者年内完結コース、経験者年内完結+完全合格コースの受講料のみ、
 2017年8月現在の受講料を載せます。
 それ以外の1月開講、直前対策講座の受講料については、2017年度版になります。
 今後、受講料が値上がりする可能性に注意してください。

・めんどくさいので、5月開講クラス、7月開講クラスのデータは載せません。

・めんどくさいので、全科目載せてません。
 他の科目も知りたい方は、当ブログの過去ログを漁って、各自で比較してみてください。

・教室講義スタイルのみとします。
 時間の達人シリーズ(旧Web60)はめんどうなので打ち込みません。

■9月開講 初学者一発合格コース

受講期間:9月~8月初旬
(但し、5月~は合同クラスになります)

簿記論/財務諸表論(1コマ3h×週2日……全81講)←第1講目から最終講まで1コマ3時間5分。
 資料通信:一般価格 税込12万6,600円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
  Web通信:一般価格 税込21万1,000円→5%割引適用価格 税込20万400円、15%割引適用価格 税込17万9,300円
 教室通学:一般価格 税込22万5,800円→5%割引適用価格 税込21万4,500円、15%割引適用価格 税込19万1,900円
 映像通学:一般価格 税込22万5,800円→5%割引適用価格 税込21万4,500円、15%割引適用価格 税込19万1,900円
  DVD通信:一般価格 税込26万3,100円→5%割引適用価格 税込24万9,900円、15%割引適用価格 税込22万3,600円

簿記・財表初学者一発合格パック……これ以上の値引は受けられません。
 Web通信/教室通学/映像通学:一般価格 税込37万6,000円→5%割引適用価格(大学生協等申込時) 税込35万7,200円
 DVD通信:一般価格 税込37万6,000円+各3万800円×1~2科目
     →5%割引適用価格(大学生協等申込時) 税込35万7,200円+各2万9,260円×1~2科目


■9月開講 経験者年内完結コース
 (注:2018年度受験対策より経験者年内演習コースが無くなりました)

受講期間:9月~12月中旬

簿記論/財務諸表論/所得税法/法人税法/相続税法/消費税法(1コマ3h×週1日……全14講)
 資料通信:選べません
  Web通信:一般価格 税込5万4,000円→5%割引適用価格 税込5万1,300円、15%割引適用価格 税込4万5,900円
 教室通学:一般価格 税込5万9,000円→5%割引適用価格 税込5万6,000円、15%割引適用価格 税込5万100円
 映像通学:一般価格 税込5万9,000円→5%割引適用価格 税込5万6,000円、15%割引適用価格 税込5万100円
  DVD通信:一般価格 税込6万3,800円→5%割引適用価格 税込6万600円、15%割引適用価格 税込5万4,200円

※Web通信/Webフォローの視聴期限は2018年2月28日午後11時59分59秒まで。

■9月開講 経験者年内完結+経験者完全合格コース

受講期間:9月~12月中旬、1月~8月初旬

簿記論/財務諸表論/所得税法/法人税法/相続税法(14講まで1コマ3h×週1日/15講目以降は週2日……計65講)
 資料通信:選べません
  Web通信:一般価格 税込19万9,400円→5%割引適用価格 税込18万9,400円、15%割引適用価格 税込16万9,400円
 教室通学:一般価格 税込21万4,000円→5%割引適用価格 税込20万3,300円、15%割引適用価格 税込18万1,900円
 映像通学:一般価格 税込21万4,000円→5%割引適用価格 税込20万3,300円、15%割引適用価格 税込18万1,900円
  DVD通信:一般価格 税込24万6,400円→5%割引適用価格 税込23万4,000円、15%割引適用価格 税込20万9,400円

消費税法(1コマ3h×週1日……全14講)
 資料通信:選べません
  Web通信:一般価格 税込13万7,400円→5%割引適用価格 税込13万500円、15%割引適用価格 税込11万6,700円
 教室通学:一般価格 税込15万2,100円→5%割引適用価格 税込14万4,400円、15%割引適用価格 税込12万9,200円
 映像通学:一般価格 税込15万2,100円→5%割引適用価格 税込14万4,400円、15%割引適用価格 税込12万9,200円
  DVD通信:一般価格 税込17万9,600円→5%割引適用価格 税込17万600円、15%割引適用価格 税込15万2,600円

※初学者一発合格コースとの相違点

[デメリット]
・受講料がほぼ同額のくせに、講義のコマ数が16講分少ない。
・既に一通り学習済であることが前提であるため、講義は結構ガンガン飛ばす。
 具体的には、1回の講義で100ページ以上進むことも普通にあるため、復習が地獄。
・講義を1回でも欠席すると、取り戻すのに1週間以上かかることも。
・講義を続けて2回欠席すると、(私の経験上では)数か月取り戻せなくなり、そこが弱点となる。
・『過去問レベルの総合問題演習(講義内実施)→解説授業→テキスト使った講義』が毎回続くので、慣れるまでは辛い。
 (イメージとしては、直前期の過去問演習回が年間通してずっと続くような感じでいれば、それよりかはマシ)
・教室通学(ライブクラス)が開講する校舎・曜日・時間帯が、初学者一発合格コースと比べて少ない。
 (注:東京水道橋校を除く)

[メリット]
・年間受講料が、わずかながら安い(消費税法以外、約1万円安い)。
 →なお、経験者年内完結コースと経験者完全合格コースを別々に申込んだ場合、同額になり、このメリットが消えます。
・カリキュラムが再受験者向き。
・講義のコマ数が少ないので、その分自宅学習(主に問題集解く時間)に回せる。
・テキスト読めば理解できる論点はガンガン飛ばし、多くの受験生が苦手とする論点に絞って講義を行うため、講義に無駄が無い。
・初学者コース生が直前期に習う過去問特有論点を、1月以降の問題演習(講義内実施)を通じて学習できる。
・理論ミニテストの実施回数が、初学者コースよりもわずかに多い。


■1月開講 経験者完全合格コース

受講期間:1月~8月初旬
(但し、5月~は合同クラスになります)

簿記論/財務諸表論(30講目まで:1コマ2.5h×週2日/31講目以降:1コマ3h×週2日)……全54講
 資料通信:一般価格 税込9万5,200円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
  Web通信:一般価格 税込14万7,200円→5%割引適用価格 税込13万9,840円、15%割引適用価格 税込12万5,120円
 教室通学:一般価格 税込15万7,000円→5%割引適用価格 税込14万9,150円、15%割引適用価格 税込13万3,450円
 映像通学:一般価格 税込15万7,000円→5%割引適用価格 税込14万9,150円、15%割引適用価格 税込13万3,450円
  DVD通信:一般価格 税込18万4,500円→5%割引適用価格 税込17万5,275円、15%割引適用価格 税込15万6,850円

※経験者年内完結コースとの相違点

[デメリット]
・経験者年内完結コースを受講してない場合、講義がガンガン進む。
 (年内完結コースで習った論点は、原則として学習しない)
・総合問題の宿題がたくさん出る。
・気軽な気持ちで申込むと挫折したくなる。
・経験者年内完結コースを受講済だと、大部分の教材が貰えない
 (多くが年内完結コースと共通教材となるため)

[メリット]
・受講形態として「資料通信」が選択可能
・通学クラスのみ、願書を学校側で一括取寄せしてくれる。
・経験者年内完結コースを未受講でも、教材がほぼ全て貰える。
・教室通学クラスで、ライブ開講してくれるクラスが一気に増える。

■1月開講 初学者短期合格コース

受講期間:1月~8月初旬
(但し、5月~は合同クラス)

簿記論/財務諸表論(1コマ3h×週2日)……全56講
 資料通信:一般価格 税込11万900円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
  Web通信:一般価格 税込14万7,200円→5%割引適用価格 税込13万9,840円、15%割引適用価格 税込12万5,120円
 教室通学:一般価格 税込15万7,000円→5%割引適用価格 税込14万9,150円、15%割引適用価格 税込13万3,450円
 映像通学:一般価格 税込15万7,000円→5%割引適用価格 税込14万9,150円、15%割引適用価格 税込13万3,450円
  DVD通信:一般価格 税込18万4,500円→5%割引適用価格 税込17万5,275円、15%割引適用価格 税込15万6,850円

消費税法(30講目まで:1コマ3h×週2日/31講目(直前期)以降:1コマ3h×週1日)……全42講
 資料通信:一般価格 税込8万4,400円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
  Web通信:一般価格 税込12万6,600円→5%割引適用価格 税込12万270円、15%割引適用価格 税込10万7,610円
 教室通学:一般価格 税込13万6,400円→5%割引適用価格 税込12万9,580円、15%割引適用価格 税込11万5,940円
 映像通学:一般価格 税込13万6,400円→5%割引適用価格 税込12万9,580円、15%割引適用価格 税込11万5,940円
  DVD通信:一般価格 税込15万8,000円→5%割引適用価格 税込15万100円、15%割引適用価格 税込13万4,300円

国税徴収法(20講目まで:1コマ2.5h×週1日/21講目以降:1コマ3h×週1日)……全28講
 資料通信:一般価格 税込6万1,800円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
  Web通信:一般価格 税込9万4,200円→5%割引適用価格 税込8万9,490円、15%割引適用価格 税込8万70円
 教室通学:一般価格 税込10万4,000円→5%割引適用価格 税込9万8,800円、15%割引適用価格 税込8万8,400円
 映像通学:一般価格 税込10万4,000円→5%割引適用価格 税込9万8,800円、15%割引適用価格 税込8万8,400円
  DVD通信:一般価格 税込12万5,600円→5%割引適用価格 税込11万9,320円、15%割引適用価格 税込10万6,760円

※初学者一発合格コース/経験者完全合格コースとの相違点

[デメリット]
・初学者短期合格コースで一発合格した受講生は一部の天才のみ。
 (講師側も当該コースで一発合格できるとは考えていないっぽい)
・経験者完全合格コースよりも受講料が高めに設定。
 (注:知識ゼロから教える方が講師の負担が大きいため)

[メリット]
・当該科目を生まれて初めて学習する方のレベルで教えてもらえる。
・経験者コースよりも講師の質は高い可能性がある。
 (注:大原の講師歴が浅い講師は、経験者コースしか担当させてもらえない社内規定があるため)

■直前対策本コース

●簿記論 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)
●財務諸表論 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)
●所得税法 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)
●相続税法 直前対策本コース:5月上旬開講(全24講)

資料通信……一般価格 52,000円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
Web通信……一般価格 80,500円→5%割引適用価格 76,470円
教室通学……一般価格 85,400円→5%割引適用価格 81,130円
映像通学……一般価格 85,400円→5%割引適用価格 81,130円
DVD通信……一般価格 91,300円→5%割引適用価格 86,730円

※経験者完全合格コース/初学者コースとの相違点

[デメリット]
・通学クラスであっても、願書は自分で取寄せ
・要点チェックノートが貰えない(どこが改正・改訂されたか教えてもらえない)
・(試験委員対策を除く)インプット期の教材が貰えない

[メリット]
・受講料が少し安くなる
・直前期はコースを問わず合同クラスなため、講師・曜日・時間帯の選択肢の幅が広がる

■模擬試験パック

●簿記論/財務諸表論/所得税法/法人税法/相続税法 模擬試験パック:6月開講(全9回)

資料通信……一般価格 26,500円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
Web通信……一般価格 35,300円→5%割引適用価格 33,530円
教室通学……一般価格 35,300円→5%割引適用価格 33,530円

※直前対策本コースとの相違点

[デメリット]
・実力判定公開模試が受講できない
・過去問演習が受講できない(過去問が貰えない)
・直前対策講義が受講できない(直前対策テキストが貰えない)
・直前ヤマ当て予想講義が受講できない(ファイナルチェックテキストが貰えない)
・ファイナル練習問題が受講できない
・受講形態として、映像通学・DVD通信が選べない。
・Web通信と教室通学の受講料が同額。
・資料通信を選ぶメリットが少ない(差額が1万円以下)

[メリット]
・受講料が半額以下
 (別途、実力判定公開模試を個別申込してもまだ安い)
・無駄な模試が無い(全てが予想問題)
・少ない出費で、翌年度受験対策の受講料が最大15%割引になる

※実力判定公開模試を個別申込みする場合

●簿記論/財務諸表論/所得税法/相続税法/消費税法 実力判定公開模試:5月上旬開講(週1回×計4回)

資料通信……一般価格 11,700円 (注:資料通信はあらゆる割引制度の対象外となります)
教室通学……一般価格 15,700円→5%割引適用価格 14,910円


とりあえず、今回はここまで。

例の如く例によって、Windows付属メモ帳(Notepad)に打ち込んだものをコピペしただけなので、改行とかおかしくなってる箇所があるかもしれません。また、誤字脱字変換ミスについてはチェックしてません。後日、上書き更新する際にまとめてチェックも行います。

以上、スクロール&閲覧ありがとうございました。

テーマ : 専門学校
ジャンル : 学校・教育

tag : 大原 税理士

簿記論受験生が大原公認会計士講座を申込む場合の紹介記事もどき

前書きに替えて。

この記事、簿記論試験の受験経験者……要は再受験組を対象にして書いたので。

全くの初心者……生まれて初めて簿記を勉強開始する方は、そもそもこの記事に書いてある講座を申込んだらダメだからね!第1講目でかなり凹むよ、授業についていけなくて。あるいはテキストに書かれている説明が暗号文に見えて。最低限、会計法規集を一人で読めるくらいの会計用語は頭に入ってないと、テキスト読めないんだ。会計士講座のテキストってそのくらい難しいから。税理士講座のテキストはものすごくわかりやすく書かれてるけど、会計士講座のテキストは本当に難解だよ(笑)

逆に言えば、税理士講座のテキストが分かりやすすぎるんだ!

今回あえて簿記論受験生向けに紹介したのは、財表に関しては、税理士講座と会計士講座とで教材が全然違うから。

文字のサイズも、会計士講座のテキスト……Compassって書いて「コンパス」とか「コンパステキスト」って読みます。サブテキストはポケットコンパス、略してポケコン。税理士講座でいうところの要点チェックノートみたいな感じ。……の方が、財務諸表論講座のテキストよりも小さいし。テキストの紙質も悪いし。

あとね、余白も少ないです。逆に言うと、税理士講座のテキストはなんであんなに余白が多いんだ?ってのが、会計士講座から税理士講座へ移って間もない頃の感想でした。

以上、前書きに替えました。いつも書いてる記事を読んだことが有る方ならば気づくかもだけど、フリーダムだねw
思ったまま書いてるから、すんげー読みづらい文章になってるっしょ。仕様ですっ。




Windows付属メモ帳に打ち込んだものをコピペで貼り付けたので、改行とかおかしい箇所が多々あります。

後日、全体的に文章の手直しするかもしないかもです。ていうか、これでも少しは手直ししたんです、これでもな(笑)敬語とため口が混在してるのが何よりの証拠。まぁリアルでため口で会話しないけどね。一人称も「私」か「自分」のどっちかで統一してるし。

ブログでもね、リアルでも、一人称「俺」を使う場合には、ちょっと気取って言いたい時とか、カッコつけてる時になります。リアルでいえば、好みのタイプの女性に対してアドバイスする時とか(笑)あるじゃん?自分を着飾って、少しでも良く見せたい時って。あるよね?そういうとき限定で「俺」っていう一人称を使います。

相手に対して緊張してる時は「自分(じぶん)」、リラックスした相手と会話する時は「私(わたし)」。無意識で使い分けてるみたい。

基本的には、超人見知り激しいので、学校内で担当講師と会話したり、普段話したことがないクラスメイトと話したり、そういうときは「自分はそう思いますね」みたいな感じで、一人称が「自分」で統一されます。

まぁどうでもいいか。ていうか、本記事とは全く関係の無い話でした。

よし、ここまでを前書きとしよう!冒頭で「前書きに替えて」って書いた気もするけど、きっと気のせいだ。




閲覧対象は、簿記論(税理士試験)の受験生のうち、年内中にインプット学習を終わらせて、年明け以降はアウトプット練習に専念したい方向け。特に、日商簿記1級合格して税理士受験資格を得た方なんかは、たぶんこういう発想すると思います。あとは大学4年生で就職も内定決まって、時間が余ってる方とか。

TAC税理士講座にはそういうクラスが用意されているそうですが、大原税理士講座には無いので。
代わりに、大原の公認会計士講座で代用してみた。

<個別申込する場合>

※受講形態のうち、受講料が最も安く設定されている、教室通学/映像通学/Web+音声DL通信…の受講料を載せます。

公認会計士講座には、税理士講座のように「資料通信」はございません。また、会計士講座にはWebフォローが標準装備されていません。2015年以前のように、有料オプション扱いになっています。

■最初にケースごとのおススメ分類

以下に載せてる受講料は、大学生協または購買会で申込んだ場合における5%割引適用後の料金になります。

●ケース1:講義は要らない!教材くれれば後は自分で独学でなんとかする!その分安くしてくれ!という方

→『財務会計論(計算)上級論文対策レクチャー』だけを申込むと良いです。最安値の6万1,560円。
→これに『ステップ答練1』も併せて申込むことで、年内のうちにアウトプット強化も可能です。ステップ答練1の受講料が44,650円になるので、合計で10万6,210円。

…………『2018年度受験対策 大原税理士講座 経験者年内完結コース(9月開講~12月中旬で終了)』にて、簿記論と財務諸表論を通学クラスで両方申込んだ場合の受講料が10万200円(注:Web通信で申込む場合には9万1,800円)であることを踏まえると、10万越えはなんとなく高い印象をもたれるかもしれません。その辺は人それぞれ(苦笑)

一応財布と相談する時の目安として。

『2018年度受験対策 大原税理士講座 経験者年内完結コース(9月開講~12月中旬で終了)』の簿記論のみ申込んだ場合の受講料
 教室通学:一般価格59,000円→継続割引or大学生協等割引適用後の価格56,000円→併せて財務諸表論も申し込めば1科目あたり50,100円
 映像通学:一般価格59,000円→継続割引or大学生協等割引適用後の価格56,000円→併せて財務諸表論も申し込めば1科目あたり50,100円
 Web通信:一般価格54,000円→継続割引or大学生協等割引適用後の価格51,300円→併せて財務諸表論も申し込めば1科目あたり45,900円

……てことで、受講料のうち一般価格だけでも十分比較できますが、税理士講座の経験者年内完結コースを申込んだ方が、金額は安いです。

それでもあえて会計士講座を申込むメリットは
 ・年内中でインプット講義が完結する点 ←税理士講座だと4月下旬で完結します。その差は歴然。
 ・税理士講座では未学習項目、未学習論点についても、会計士講座では当たり前のように学習する点
 ・会計士講座の受講生は、若者(18歳~25歳くらいまでの人)が圧倒的多数なので、刺激にはなるかもしれない点
に尽きます。
最後の黒ポチは、私のような中年になるとデメリットにしかなりませんが(笑)

会計士講座から税理士講座に移ってきてまず驚いたのが、受講生の年齢層!
60歳超の受講生が少なくない人数居て、40歳以上の受講生はクラスの半分以上も居て、40歳台だと若手の部類になるのがね、凄い嬉しかった(笑)

会計士講座は中卒から受験可能なので、平日夜クラスだとブレザー制服着た女子高生が最前列で授業受けてたりして、年齢層が全然違うんだよ!(注:以前、大原渋谷校所属だった時に、実際に教室内に居た)

→受講者に求められるレベルは、過年度に税理士試験(簿記論または財務諸表論)の受験経験がある方、または日商簿記1級経験者(合格してなくても受験経験があれば良い)のレベル。
 かつ、独学で黙々と勉強するのに慣れている方。一応、質問はできるので安心です。


●ケース2:ある程度の講義は必要。でも少しでも受講料は安くしたい。予算10万円以内で!という方

→『財務会計論(計算)極意レクチャー』『財務会計論(計算)奥義レクチャー』を申込むと良いです。受講料は、極意が44,650円、奥義が41,990円、合計で8万6,640円です。

→受講者に求められるレベルは、過年度に税理士試験(簿記論または財務諸表論)の受験経験がある方、または日商簿記1級経験者(合格してなくても受験経験があれば良い)のレベル。

●ケース3:予算20万円くらいまでなら出せるから、一から教えてほしい!という方

→『財務会計論(計算)1レクチャー』『財務会計論(計算)2レクチャー』『財務会計論(計算)3レクチャー』『財務会計論(計算)4レクチャー』『財務会計論(計算)5レクチャー』を申込むと良いです。
受講料は、41,990+36,290+39,140+19,570+44,650=18万1,640円。

大原税理士講座 簿記論 初学者一発合格コースの受講料より若干安い程度。
高いって思った? もともと、公認会計士講座って年間65万円とかするんよ。逆にそっちで慣れちゃうと、金銭感覚がおかしくなって、「税理士講座って安すぎじゃね?」って感じるようになるんだ。

なので、18万円ちょいの受講料を安いと感じるか否かは人それぞれ。

私は、高いと思う!会計士講座の『財務会計論(計算)』を個別申込みしたうえで、税理士講座の直前対策本コース(約8万円)を申込むことを踏まえると、年間で26万円くらい。1科目だけでね。

さらに、1月開講の経験者完全合格コースから税理士講座に合流しようと思った場合には、経験者完全合格コースの受講料が約12万円だから、だいたい年間で30万円。簿記論だけに30万円。他に、財表とかミニ税法などを掛け持ちする場合には、50万くらい?

……って感じで考えて行くと、金に余裕のある方向けだね。最初からそのコンセプトでこの独り言記事書いてたので、これはこれで合ってるんだけど。

→受講者に求められるレベルは、日商簿記3級合格レベル(日商簿記2級合格済ならなお良い)。


■主に簿記論受験生向け

○財務会計論(計算)上級論文対策レクチャー 11単位

一般価格:税込64,800円→大学生協等5%割引適用価格:税込61,560円

特筆すべきは、このレクチャーを個別申込するだけで、
『財務会計論(計算)1レクチャー~5レクチャー』で使用するテキスト、問題集、解答解説集が手に入る
点に尽きます!

いわゆる税理士講座でいうところの「資料通信」的な位置づけ。
正規の申込みなので、疑問点は大原会計士科の先生方に質問も可能です。

連結会計、事業再編、キャッシュフロー計算書、リース会計、退職給付会計等について講義で学習。

このレクチャーは、難易度だけでいえば簿記論より上です。
なので、講義はオマケと割り切った方が無難。

通常講義11回(注:答練はありません)。

なお、2017年9月開講であるため、第67回税理士試験終了後に申込んでも、教室通学の開講日から受講できます。
もっとも、当該レクチャーのみを個別申込される方は、Web通信か映像通学を選ぶと思います。

大原の公認会計士講座の講義は、税理士講座の講義とは大きく異なる点があります。
それは、税理士講座が振替出席がし易いように『講義が平準化されている(注:不公平感をなくすために、講師独自に作成したレジュメを配布する行為は社内規則で禁止されているそうです)』のに対し、公認会計士講座では『講義が担当する講師一人一人に依存しており平準化されていない』ことを意味します。

つまり、公認会計士講座では講師によって講義の進め方が異なるのです。

Aという講師は、テキストと板書(手書きの図など)を駆使して講義を行います。
Bという講師は、板書を一切行わず、ひたすらテキストを読み上げ、マーカー指示を与えるだけ。
Cという講師は、テキストをほとんど使わず、独自に作成した大量のレジュメの束を配布し、そのレジュメを用いて講義を行います。

仮に、(講師との相性などを無視した場合、)A~Cの講師のうち、みなさんならどの講師から習いたいですか?
一般的にはCの講師が受講生に人気が高い傾向にあります。レジュメとは補助教材ですから、お得感が違いますし。いわば、まとめノートを講師が代わりに作成してくれるようなもの。

結果、公認会計士講座では(今現在はどうだか知りませんが)振替出席が非常にしづらくなっています。
先ほどの例で言えば、普段Cという講師から習っている受講生が、Bという講師が担当するクラスに振替出席すれば「なんだあの無能講師は!真面目に授業しろ!」って思うでしょうし、Aという講師が担当するクラスに振替出席しても「講義はわかりやすかったが、レジュメが一切配布されないとはどういうことだ!金返せ!」って思います。

結局何が言いたかったかというと、会計士講座の映像講義を受ける場合、プリンターが必要なので、プリンター持ってない方は通学クラスまたはDVD通信を申込み、プリンター持ってる方はWeb通信を申込むと良いって話。

DVD通信の場合、学校側であらかじめ印刷したものを宅急便に同梱して送ってくれるので。
Web通信の場合、テキストとか模試などは宅配便で送ってくれますが、講義で配布されるレジュメや、テキスト等の誤字等の訂正プリントは自宅のプリンター等で印刷する必要があります。

あ、それと、ヤフオク等で過年度の中古を買う場合には、この受講料の半額くらいが入札の目安になるかと思います。
中古で5万円を超えたら、今年度の最新のやつを正規申込みした方が、質問もできてお得。

○財務会計論(計算)極意レクチャー 16単位 (映像担当:伊藤)

一般価格:税込47,000円→大学生協等5%割引適用価格:税込44,650円

ざっくり言えば、税理士講座における基礎期に学習するものを学習。
『財務会計論(計算)1レクチャー』と『財務会計論(計算)3レクチャー』との共通教材を使用。
後述する「奥義レクチャー」とセットで一通りの範囲を学習できるように構成。
通常講義16回(注:答練はありません)。

○財務会計論(計算)奥義レクチャー 15単位 (映像担当:伊藤)

一般価格:税込44,200円→大学生協等5%割引適用価格:税込41,990円

ざっくり言えば、税理士講座における応用期に学習するものを学習。
『財務会計論(計算)2レクチャー』と『財務会計論(計算)4~5レクチャー』との共通教材を使用。
前述の「極意レクチャー」とセットで一通りの範囲を学習できるように構成。

通常講義15回(注:答練はありません)。


税理士講座(簿記論or財務諸表論)を過年度に受講済の方のうち、
重要項目を総復習したい方は、『極意レクチャー』『奥義レクチャー』を申込めばOK。

前述の『財務会計論(計算)上級論文対策レクチャー』を申込んだ場合と比べて、受講料は若干高くなるものの、こちらは講義回数もそれなりに多く、既に一通り試験範囲を学習済であれば、普通についていかれるレベルなので、講義が期待できるというメリットがございます。


以下のレクチャーは、苦手項目が絞り込めている方を対象に、
じっくり腰を据えて再復習したい方向け。
あるいは、1~5のレクチャー全て申込めば、簿記論の学習範囲のうち勘定復元を除き、一通り基本から再学習できるようになっています。
その分、値が張りますけどf^^;(注:約19万円かかります)

どのレクチャーでどの項目を学習するかについては、大原公認会計士講座上級本コースのパンフレットを各自参照願います。

講義回数が多く、入門答練(税理士講座における確認テストに相当)も用意されているので、
公認会計士講座の入門本コース生と同程度の学習が可能です。

○財務会計論(計算)1レクチャー:個別論点編 15単位 (映像担当:片倉)

一般価格:税込44,200円→大学生協等5%割引適用価格:税込41,990円

税理士講座(簿記論)で習うのとほぼ同じ内容を学習します。
但し、解法テクニックについては(私見ですが)税理士講座の方が上です。
通常講義13回+入門答練2回。

○財務会計論(計算)2レクチャー:個別論点編 13単位 (映像担当:片倉)

一般価格:税込38,200円→大学生協等5%割引適用価格:税込36,290円

税理士講座(簿記論)で習うのとほぼ同じ内容を学習します。
但し、解法テクニックについては(私見ですが)税理士講座の方が上です。
通常講義11回+入門答練2回。

○財務会計論(計算)3レクチャー:連結会計編 14単位 (映像担当:片倉)

一般価格:税込41,200円→大学生協等5%割引適用価格:税込39,140円

連結会計(在外子会社を含む)および持分法について学習。
会計士試験では連結会計は最重要項目であるため、税理士講座(簿記論)では学習しない内容も含みます。
解法テクニックについては(私見ですが)会計士講座の方が上です。

通常講義12回+入門答練2回。

○財務会計論(計算)4レクチャー:事業再編編 7単位 (映像担当:片倉)

一般価格:税込20,600円→大学生協等5%割引適用価格:税込19,570円

企業結合会計・事業分離会計に特化して学習。通常講義6回+入門答練1回。
解法テクニックについては(私見ですが)税理士講座の方が上です。

○財務会計論(計算)5レクチャー:構造論点編 16単位 (映像担当:片倉)

一般価格:税込47,000円→大学生協等5%割引適用価格:税込44,650円

キャッシュフロー計算書、特殊商品売買、製造業、本支店会計、複合仕訳帳制など、
総合問題でよく問われる論点を中心に学習。
解法テクニックについては(私見ですが)どっちもどっち、同じくらい。
通常講義14回+入門答練2回。


○財務会計論(計算)ステップ答練1 16単位 (映像担当:瀧本)

一般価格:税込47,000円→大学生協等5%割引適用価格:税込44,650円

2017年7月下旬から11月下旬までの16週間にわたり、
週1回のペースで実施される60分答練になります。

教室通学クラスで受ける場合、
答練後、10分休憩を経て、解説授業が45~50分くらい。
トータルで2時間/週、って感じ。

10年以上昔から、このステップ答練を併用する税理士受験生(特に簿記論受験生)は多いです。
但し、金と時間に余裕のある方に限る(苦笑)

制限時間60分で、個別問題およびプチ総合問題が出題。
計算スピードと正確性の両方の練習が図れます。

反面、本格的な総合問題は出題されません。

税理士試験(簿記論)における第一問・第二問対策の問題演習と考えると良い感じ。
(但し、難易度A~Bランクしか出ません)

2017年受験対策税理士講座 経験者年内演習コースに相当するものになります。
(注:経験者年内演習コースは、2018年度は開講しません)


○財務会計論(計算)ステップ答練2 14単位

一般価格:税込41,200円→大学生協等5%割引適用価格:税込39,140円

2018年1月から4月下旬ないし5月上旬までの14週間にわたり、
週1回のペースで実施される60分答練になります。

ステップ答練1よりも問題の難易度が増しているのが特徴。


ちなみに。
さらに5月から『ステップ答練直対』もスタートします。
ただ、こちらは会計士試験対策に特化しているため、税理士受験生向きではないので、うちのブログでは紹介は見合せます。

なお、『ステップ答練1』と『ステップ答練2』の両方を個別申込みする場合、
以下のセットコースを申込む方がいいかもしれません。

○ステップ答練セットコース

一般価格:税込104,000円→大学生協等5%割引適用価格:税込98,800円

・財務会計論(計算)ステップ答練1、2、直対
・管理会計論 ステップ答練1、2、直対
・租税法 ステップ答練1、2、直対

が全てセットになっているので、会計士受験生にとっては大変お得なコースです。

但し、税理士受験生にとっては……まず、管理会計論が不要。
さらに、租税法も微妙。

租税法とは、法人税法と所得税法と消費税法がセットになった科目になります。
第一問が法人税法で、第二問が所得税法、第三問が消費税法……みたいな感じで、大問ごとに異なる税法の問題で構成されているイメージで合ってます。
一見大変そうですが、税理士試験と比べて、広く浅く出題されます。

なので、財務会計論(計算)ステップ答練1と2と直対をそれぞれ個別で申込もうかと迷っている方は、絶対的にこちらのセットコースを申込んだ方が良いです。
で、要らない科目の答練については、ヤフオク等に出品して売ってしまいましょう♪
それが賢い選択です。


<上級フリープラン本コース120を申込む場合>

教室通学/映像通学/Web+音声DL通信
一般価格:税込288,000円→大学生協等5%割引適用価格:税込273,600円

個別申込みした場合と比べると、かなり値引きされています。

120単位を超える分については、1単位あたり一般価格2,000円(大学生協等申込の場合1,900円)かかります。

また、合計138単位を超える場合、

上級フリープラン本コース140
→一般価格:税込323,000円→大学生協等5%割引適用価格:税込306,850円
の方が割安になります。

以下、税理士受験生が『大原公認会計士講座 上級フリープラン本コース120』を申込む場合の単位の組合せプランになります。


■簿記論及び財務諸表論の合格を目指している税理士受験生向け

※ローマ数字(ⅠやⅡ等)は閲覧環境により文字化けの原因となることから、うちのブログではアラビア数字(1や2等)で表現するものとします。
でも正しい表記はローマ数字になる点だけ注意してください。

※1単位=講義1回分に相当。

○モデルプランAと呼称

財務会計論(計算)1レクチャー 15単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)2レクチャー 13単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)3レクチャー 14単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)4レクチャー 7単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)5レクチャー 16単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(理論)レクチャー 22単位 (映像担当:折原)

財務会計論(計算)ステップ答練1 16単位 (7月~。週1×16週の60分演習) (映像担当:瀧本)

ベーシックユニット (注:いわゆる抱合せ商法なので片方のみの申込は不可)
 財務会計論(計算)ステップ答練2 14単位 (1月~。週1×14週の60分演習)
 財務会計論(計算)ステップ答練直対 4単位 (5月~。週1×4週の60分演習)

合計121単位

→上級フリープラン本コース120+1単位追加となるので、受講料は、

 一般価格:税込288,000円+2,000円=税込290,000円
 →大学生協等5%割引適用価格:税込273,600円+1,900円=税込275,500円

 となります。


8月の税理士試験終了後から、遅れ入学という形で学習開始するとしても、8月頑張って映像講義うけまくれば、
9月頃から教室通学クラスと合流可能なので、なんとかなります。
もちろん、Web通信のままでもOKです。

11月の上旬までに、「ステップ答練2」と「ステップ答練直対」以外の申込んだレクチャー等が終了するので、
年内中に、簿記論ならば勘定復元以外のインプット学習が完了します!

財務諸表論については、別途税理士講座の方で学習した方が効率的です。

特に「来年夏は(税理士試験の)財務諸表論のみの受験を考えている」という方は、
公認会計士講座を申込むのではなく、素直に税理士講座を申込んだ方が合格可能性は高まります。


○モデルプランBと呼称

財務会計論(計算)1レクチャー 15単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)2レクチャー 13単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)3レクチャー 14単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)4レクチャー 7単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(計算)5レクチャー 16単位 (映像担当:片倉)
財務会計論(理論)レクチャー 22単位 (映像担当:折原)

財務会計論(計算)ステップ答練1 16単位 (7月~。週1×16週の60分演習) (映像担当:瀧本)

小計103単位

租税法1レクチャー(法人税法) 17単位 (映像担当:福田)

合計120単位


このモデルプランBの組合せにすれば、120単位ピッタリになり、
簿記論・財務諸表論(計算)対策に加え、法人税法の基本的な内容が一通り学習できます。

また、租税法レクチャーの担当講師は、過去に大原税理士講座の法人税法を担当されていた先生方で構成されているので、信頼性もそこそこです。

(注:法人税法を初めて学習する方には大渕先生が、学習経験者には柏木先生が個人的におススメ。
2018年度の映像担当講師次第ですが、首都圏校の教室通学クラスを申込めば、講師はある程度選べますので……)

担当講師で選ぶのであれば、大渕先生が映像講義を担当する『租税法上級レクチャー』の方が良いのは確か。
但し、上級レクチャーは講義回数が極めて少ないので、ほぼ(税理士講座における)資料通信と大差ない点がネック。


とりあえずこんな感じ。

紹介記事作っておいてなんですが、んーーどうだろ?需要については微妙。

今回は以上になります。

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tag : 大原

2018年受験対策 大原税理士講座が色々と変わりまくりんぐ(涙)

本記事は私の独り言ですので、感情の赴くままに書きます。

一応第三者に向けて書くことは変わらないんですけど。
今回は独り言なので、時々、愚痴が入ります。

後日、今年度(2017年度)の本試験が終わって、そろそろ真面目に講座選びしようかってなったタイミングで(注:2017年8月下旬予定)、ちゃんとした講座の紹介を別記事にまとめます。


なお、勉強の合間に打ち込んでるので、今回は途中までです。後日続きを書くかもです。


なんていうかもうね、来年度(2017年9月以降)からはわりと本気でTAC税理士講座に移ろうかと考えさせられてしまう。
あとは担当講師次第だね、ホンとまじで。

なんかさ、毎年ちょっとずつカリキュラムとか改悪されてる気がするんだよね。あと、お気に入りの講師がどんどん担当講師から外されていく。退職した先生はしょうがないとして、講義担当から外れて教材作成担当に回った講師については、退職したのか在籍してるのか、頻繁に講師室に行ったり、廊下ですれ違ったりしない限り、わかんないからね。

まぁいいや。

既にお気づきの方もいるとは思いますが。
この独り言記事を書いている現時点……2017年6月1日時点で、大原公式サイトにて、既に2018年受験対策の税理士講座の案内がデジタルパンフという形で掲載されています。もちろん校舎に行けば、印刷済のパンフレットも山積みされています(注:校舎入り口とかに山積みされていない場合、受付嬢に直接言えば貰えることがあります)。

■気づいた変更点(改悪点を含む) ←今のところ、これしか無いです。

・今年度(2017年受験対策)の1月から新設された『Web60』(既存のWeb通信とは似て非なる通信講座)が、科目数を増やし、『時間の達人』と名称変更してリニューアル!

簿記論 初学者一発合格コース、財務諸表論 初学者一発合格コース、法人税法 初学者一発合格コースを始めとして、もちろん消費税法も!『時間の達人』に加わるとのことです。

東京水道橋校と、福岡校(だっけ?)の2つの校舎でのみ、教室通学クラスが開講されるものの、基本的にはWeb通信のみの開講。1回の講義時間を60分に短縮することで、余った時間で各自問題集解きまくってくれ!とのコンセプトの通信講座。

・経験者年内演習コースの廃止。

↓と関連有。

・経験者年内完結コースが週1日のみに変更。

今年度(2017年受験対策)までは、9月期~12月期につき、
 経験者年内演習コース(週1回)……新規の演習問題(60分)を計14回解いて、解説授業を通じて年内学習項目の復習を行うコース。
 と、
 経験者年内完結コース(週2回)……上記の年内演習コース+週1回、年内完結・完全合格テキスト(計3冊。年明けスタートの完全合格コースと共通教材)および年内完結問題集(計3冊。個別問題のみ収録)を用いた通常講義を行うコース
 の2つのコースが選択できました。

これが、来年度(2018年受験対策)から、経験者年内完結コースのみとなり、週1回のみとなるとのことです。

パンフレットの説明を読む限り、講義の前半でテキスト学習して、後半で問題集解いて→解説授業の流れになるのではないかと予想。ちなみに、パンフレットによれば、月1回ペースで年内中にも確認テストが実施されるみたいです。計14講なので、通常講義?が計10回+確認テスト計4回のカリキュラムってことに。

初学者一発合格コース(週2日)の場合、通常講義が計24回+確認テスト計4回=年内は計28講……であることを考えれば、2倍以上の講義スピードとなることは必然。

つまり、初学者一発合格コースのカリキュラムを2倍のペースで終わらせ、さらに初学者コースよりも問題集を講義内で解く時間を多く確保する……というイメージで大体合ってるんじゃなかろうか。きっと1回の講義でテキスト100ページくらいガンガン進んで、問題集についても山ほど宿題が出るんでしょう~。

「講義は要らない!演習問題だけ提供しろ!」という方は、来年度(2017年9月以降)については『講座を申込まないで、今年度の模試等を解き直す』か、TACに移るか。

ちなみに、受講料については1科目につき約6万円。2科目以上申込むのであれば、約5万円。

・財表担当の野田先生が、2018年受験対策から簿記論担当に変更。

個人的には、印刷ミスで担当科目が間違っていることを密かに期待。

なにせ『時間の達人(旧Web 60)』の担当講師に、既に退職した(と噂されている)財表担当の久保田いんちょる先生の笑顔の写真が掲載されていたのだから。「え?再就職したの?それとも実は退職してなかった?」って素で驚いたよ、良い意味で。

まぁ野田先生以外の担当講師を選んだうえで、Webフォローなんて無かったものと考えれば実害はゼロだが。

【追加情報】
いつもの何でも知ってる某先生から口コミ情報仕入れてきたよ~♪
野田先生は、元々は簿記論担当講師だったんだそうです。
で、今年度まで財務諸表論担当に部署異動してたみたいなそんな位置付け。で、来年度から本来の担当科目である簿記論担当に戻る、ということなんだそうです。

これで印刷ミスの可能性は消えました。

・全般的に、講義回数の減少。

参考として、簿記論について触れると。

経験者年内完結コース……週2日から週1日に変更されることに伴い、講義回数も半分の計14回に。

経験者年内完結+完全合格コース……全65回。なので、1月以降は週2日に戻る模様。受講料はほぼ同額なのに、講義回数だけ減るのが納得いかないが、「だったら初学者一発合格コースを申し込め!」って言われたらそれまでなので文句は言えない。

 ちなみに、今年度(2017年受験対策)までは(初学者一発合格コースと同様)全82回でした。……よって、計17回もの講義回数が減ることに。その代わり、9月期の第1講から(既存の税法科目と同様)1講義につき3時間5分となります。講義回数減らした(全82講→全65講)代わりに1回あたりの講義時間を増やした(4月期まで2時間半/5月期以降3時間5分→9月期から最終講までずっと3時間5分)、だから受講料は据え置き、と。たぶんそういうことなんだと思う。

初学者一発合格コース……全81回。ちなみに、今年度(2017年受験対策)までは全82回でした。直前期の最後に実施する『ファイナル練習問題』を削るのであれば、実害ゼロ。来年度(2018年受験対策)から、講義時間2時間半なのは初学者一発合格コースのみとなります。

とにかく、全体的に講義回数が減少してます。でも、受講料は据え置き。

あ、経験者年内完結コースだけ、受講料が3万円くらい安く設定されてます。
でも不思議とね、経験者年内完結+完全合格コースの受講料は、今年度とほぼ同額なんだ。これについては現段階ではフォローできないんだよねぇ。

つまりは、来年1月開講の経験者完全合格コースの受講料は3万円くらい値上げされるってことになるんじゃないだろうか。パンフが出来上がる12月になるまで、その辺の情報が公開されないのが、ね。

・簿記論 初学者一発合格コース……計算ミニテストが実施されるのは初学者コースのみ♪

  町田校……月木夜(ライブ)、土曜ロング(中継)の二択
  (注:ちなみに、2017年受験対策のときは、月木朝(中継)・月木夜(ライブ)・土曜ロング(ライブ)の三択でした)

 東京水道橋校……月木朝(ライブ)、月木夜(ライブ)、火金夜(ライブ)、土曜ロング(ライブ)の四択。
    池袋校……火金朝(ライブ)、火金夜(ライブ)、日曜ロング(ライブ)の三択。
    新宿校……月木朝(ライブ)、月木夜(ライブ)、土曜ロング(ライブ)の三択。

・簿記論 初学者一発合格コース(時間の達人→旧Web60)

  町田校……映像通学のみの一択。

  映像通学とWeb通信のみ開講。2018年度から新規開講となります。

・簿記論 経験者年内完結コース

  町田校/立川校/横浜校/大宮校……土曜午前(集合VTR)の一択。
  (注:ちなみに、2017年受験対策のときは、月木夜(中継)の一択でした)

 東京水道橋校……月夜(ライブ)、土曜朝(ライブ)の二択
  池袋校……日曜午後(ライブ)の一択
  新宿校……土曜午後(ライブ)の一択
 (注:首都圏在住でライブ希望であれば、上記3校舎しか選択肢は無い)

・財務諸表論 初学者一発合格コース……計算ミニテストが実施されるのは初学者コースのみ♪

  町田校……火金夜(中継)、日曜ロング(ライブ)の二択
  (注:ちなみに、2017年受験対策のときは、火金朝(中継)・火金夜(ライブ)・日曜ロング(ライブ)の三択でした)

 東京水道橋校……月木夜(ライブ)、火金朝(ライブ)、火金夜(ライブ)、日曜ロング(ライブ)の四択。
    池袋校……月木朝(ライブ)、月木夜(ライブ)、土曜ロング(ライブ)の三択。
    新宿校……火金朝(ライブ)、火金夜(ライブ)、日曜ロング(ライブ)の三択。

・財務諸表論 初学者一発合格コース(時間の達人→旧Web60)

  町田校……映像通学のみの一択。

  映像通学とWeb通信のみ開講。2018年度から新規開講となります。

・財務諸表論 経験者年内完結コース……計算ミニテストは実施されないが、理論ミニテストの実施回数は初学者コースよりも多いぞ!

  町田校……開講しません。映像通学のみ。
  (注:ちなみに、2017年受験対策のときも、町田校では開講せず。映像通学のみの一択でした)

 東京水道橋校……火夜(ライブ)、日曜朝(ライブ)の二択
  池袋校……水夜(ライブ)の一択
  横浜校……日曜朝(集合VTR)の一択
 (注:首都圏で講座が開講するのは上記3校舎。ライブにこだわるのであれば、実質的に水道橋と池袋の二択)

・法人税法 初学者一発合格コース
 
  町田校……日曜ロング(ライブ)の一択。
  (注:町田校は常勤講師がいないので、東京水道橋校からの出向となります)

 東京水道橋校……月木朝(ライブ)、月木夜(ライブ)、日曜ロング(ライブ)の三択。
    池袋校……火金朝(ライブ)、火金夜(ライブ)、土曜ロング(ライブ)の三択。
    新宿校……月木夜(ライブ)、日曜ロング(ライブ)の二択。

・法人税法 初学者一発合格コース(時間の達人→旧Web60)

  町田校……映像通学のみの一択。

  映像通学とWeb通信のみ開講。2018年度から新規開講となります。

・法人税法 経験者年内完結コース
 
  町田校/横浜校……日曜朝(中継)の一択。

 東京水道橋校……月朝(ライブ)、月夜(ライブ)、日曜朝(ライブ)の三択。
    池袋校……土曜朝(ライブ)の一択。
    新宿校……日曜朝(ライブ)の一択。

立川校は映像通学のみ。

・所得税法 経験者年内完結コース

 町田校……映像通学のみの一択。

 東京水道橋校……月朝(ライブ)、土曜朝(ライブ)の二択。
 (注:首都圏で教室通学クラスが開講するのは東京水道橋校のみ)

・相続税法 経験者年内完結コース

 町田校……映像通学のみの一択。

 東京水道橋校……火夜(ライブ)、日曜朝(ライブ)の二択。
     池袋校……土曜朝(ライブ)の一択。
 (注:首都圏で教室通学クラスが開講するのは東京水道橋校と池袋校のみ)

・消費税法 初学者一発合格コース

  町田校……水曜夜(ライブ)、土曜朝(ライブ)の二択。

 東京水道橋校……水朝(ライブ)、水夜(ライブ)、土曜朝(ライブ)、日曜朝(ライブ)の四択。
    池袋校……水朝(ライブ)、水夜(ライブ)、日曜朝(ライブ)の三択。
    新宿校……水夜(ライブ)、土曜朝(ライブ)の二択。

・消費税法 初学者一発合格コース(時間の達人→旧Web60)

  町田校……映像通学のみの一択。

 東京水道橋校……土曜午後(ライブ)の一択。
  (注:教室にて、講義1時間→演習&演習解説計2時間を実施。なお、1時間の講義は集合VTR形式になります。演習の解説授業のみライブ。申込先着順の定員制な点に注意)

首都圏では東京水道橋校のみ開講(他、福岡校でも教室通学クラスが開講されます)。それ以外は映像通学とWeb通信のみ。

・消費税法 経験者年内完結コース

  町田校/津田沼校……土曜午後(集合VTR)の一択。

 東京水道橋校……水朝(ライブ)、水夜(ライブ)、土曜朝(ライブ)の三択。
    池袋校……日曜午後(ライブ)の一択。
    新宿校……水夜(ライブ)の一択。
 立川校/横浜校……日曜午後(集合VTR)の一択。

・国税徴収法・固定資産税・住民税・事業税の初学者一発合格コース
 
 町田校は映像通学のみの一択。

・国税徴収法・固定資産税・住民税・事業税の経験者年内完結コース

 講座自体、開講しません。


……なので、ライブ講義にこだわるのであれば、町田校なら初学者一発合格コースで、簿記論が月木夜、財表が日曜ロングの計週3回っすね。

「平日朝クラス以外は通学できない!」という方→東京水道橋校


【追加情報】
いつもの何でも知ってる某先生から口コミ情報仕入れてきたよ~♪
曜日時間帯については確定情報でした。
なお、担当講師については「いつも(毎年)開講日ギリギリになるまで決まらない」とのことで、8月末日くらいにならないとなんともいえないそうです。

・財表担当の久保田いんちょる先生は退職していなかった!

いつもの何でも知ってる某先生から口コミ情報仕入れてきたよ~♪

2016年9月~2017年4月まで経験者コースの財務諸表論講座の映像講義を担当していた久保田いんちょる(漢字忘れた。韓国人の親日家で流ちょうな日本語ペラペラのイケメン先生)先生ですが、某2ちゃんねる掲示板の書き込みによれば4月末日をもって退職したとの噂でしたが、そんなことはなく。

5月開講クラス等の”9月開講クラス以外”の担当に回ってただけ……というのが真相にして確定情報とのことです。

来年度(2017年9月~)については、財表初学者一発合格コースの『時間の達人』のWeb講義担当になるっぽいです。但し、これもまだ確定ではなく、開講日ギリギリまで繰り返し会議が行われる模様。

・財務諸表論講座担当の大井先生について

来年度の7月・9月開講案内のパンフレット(注:今私の手許にあります)の映像担当講師紹介のページを見てみると、財表担当で大井先生という、私にとっては知らない先生が紹介されています。

新人講師かな?と思っていたのですが……。

いつものなんでも知ってる某先生からの口コミ情報に寄れば、大ベテランの講師らしいですf^^;
キャリアで言えば、2012年度まで大原町田校に常勤してた野々瀬(ののせ)先生……現在は確か立川校常勤……と同じくらい講師歴が長い先生とのことです。

というわけで、大井先生は、その情報元の先生の口コミによれば、大当たりっぽいです。


……後日上書きで追加するかも。そろそろ勉強に戻るわ。

願書請求から受験票が届くまでの注意事項とか in 2017年度税理士試験

■願書入手から合否発表までの日程

第67回税理士試験の公告日:2017年4月3日
願書(受験案内)の請求期間:2017年4月13日(木)~5月19日(金)
出願期間:2017年5月9日(火)~5月19日(金)
受験票が自宅郵便受けに届く期間:2017年6月9日(金)~6月26日(月)

税理士試験当日:

 2017年8月8日(火)
  試験会場入場:大体午前8時30分から入室可
  1時限目:簿記論(午前8時45分着席。9時~11時)
  2時限目:財務諸表論(午後12時15分着席。12時半~2時半)
  3時限目:消費税法or酒税法(午後3時15分着席。3時半~5時半)

 2017年8月9日(水)
  試験会場入場:大体午前8時30分から入室可
  1時限目:法人税法(午前8時45分着席。9時~11時)
  2時限目:相続税法(午前11時45分着席。午後12時~2時)
  3時限目:所得税法(午後2時45分着席。3時~5時)

 2017年8月10日(木)
  試験会場入場:大体午前8時30分から入室可
  1時限目:固定資産税(午前8時45分着席。9時~11時)
  2時限目:国税徴収法(午前11時45分着席。午後12時~2時)
  3時限目:住民税or事業税(午後2時45分着席。3時~5時)

合否発表日(郵送通知):2017年12月15日(金)以降、順次
科目合格祝賀会:2017年12月20日前後
(注:大原やTAC等、大手受験予備校所属の方のみ)

■まずは願書を入手(請求)しよう!

・請求方法:自身が受験する地域を管轄する国税局(本記事「続きを読む」以下参照)へ直接出向いて貰ってくるか、あるいは郵送により請求

  願書(受験案内)を郵送により請求する場合:2017年4月13日(木)~5月8日(月)まで(当日消印有効)
  願書(受験案内)を直接貰いに行く場合:2017年4月13日(木)~5月19日(金)まで(配布時間:午前9時~午後5時)

・国税局の正式名称(郵送時の宛先)及び住所:
 やたら長文と化すので、本記事一番下「続きを読む」に記載します。

・自身が所属する受験予備校側で一括取寄せしてくれる場合

この場合、自分で個別に請求する必要はございません。資格の大原税理士講座の場合、3月~4月時点で当該講座の教室通学または映像通学の受講生をしている方が対象であり、期日までに所属校舎にて必要な手続きを踏めば、4月中に受け取ることができます。他、噂では資格の学校TACでも学校側で一括請求してくれるサービスがあるそうです。

・最寄りの国税局まで直接貰いに行く方法……5月19日まで

本記事一番下「続きを読む」に記載した住所を頼りに、ネット検索かけて、頑張って国税局へ行ってください。
但し、営業時間が平日(月~金。但し、祝日を除く。)の朝9時から午後5時までとなっているので、当該営業時間内に貰う必要がございます。

・郵送により請求する場合……5月8日まで

用意するもの
……A4サイズの茶封筒2枚(注:100円均一ショップやコンビニにて10枚セットで売ってます)、140円分の切手(注:郵便局窓口で売ってる他、コンビニでも購入できます。コンビニで購入する場合、140円ピッタリにはならないかもなので、その場合、140円分以上の切手であれば問題ないです)、黒ペン(マジックペン、ボールペン、万年筆どれでも可。但し、シャーペンは避けましょう)、赤ペン(左に同じ)

①A4サイズの茶封筒の表面に、自宅の住所、郵便番号、氏名を黒ペンで書き、封筒の左上に140円分の切手を貼る(注:切手が2枚以上になる場合、封筒の左上に、縦方向に上下並べて貼ります)。また、当該封筒の左下に赤ペンで『税理士請求』と書きます。これが返信用封筒になります。

②別のA4サイズの茶封筒の表面に、自宅最寄りの国税局(本記事「続きを読む」の先を参照)の住所、郵便番号、宛名+御中を黒ペンで書く(注:宛名の末尾には必ず「御中」と書くこと。手紙のマナーです)。
また、裏面の中央下部分に、自宅の郵便番号、住所、氏名を黒ペンで小さく書きます。

③ ①で作成した返信用封筒を3つ折り又は4つ折りにして、②の封筒に入れて、封をします。封はスティック糊(のり)が望ましいですが、セロテープや両面テープでも大丈夫です。最後に、封した箇所に「メ」と黒ペンで書きます(注:封書で送る場合のマナーです)。

④2017年5月8日(月)までに、郵便局窓口から一般郵便として出します(注:当日消印有効なので、離島にお住まいの方で、3日に1度しか船が港に着かないとかでない限り、速達にする必要は無いと思いますが、その辺はお好みで)。その際、切手代を調べてくれるので、そのお金を支払います。以上です。

なお、5月9日時点で願書を入手していない場合、郵送による入手はできないため、最寄りの国税局まで直接貰いにいくしかございません。

■願書を入手したら……

願書は、正式には「受験案内」というA4サイズの薄い冊子の中に、「受験申込書(兼写真票)」と書かれた用紙、及び受験票のハガキが挟み込まれたセットを指します。

・願書入手前でも良いですが、「税理士試験の受験資格を有することを証明する書類」を各自で入手します。
 税理士試験を受けよう!と思った時点で、自分自身に受験資格が有るか否かについては既に調べてあるはずなので、詳細は割愛します。

 代表例1)一部科目合格済の方(免除決定者を含む)
「税理士試験等結果通知書」「一部科目合格通知書」「一部科目免除決定通知書」のいずれかをA4サイズでコピーしたもの

 代表例2)第60回~第66回の間に税理士試験を受験したが、まだ1科目も合格していない方
昨年度以前の「受験票」又は「税理士試験結果通知書(注:12月の合否発表で郵送されてきたもの)」の原本(注:コピーは無効)を、、A4サイズのコピー用紙(白のプリンター用紙)の中央部分に糊付けしたもの
→過年度の「受験票」を貼り付ける場合、受験地や受験番号等が印字されている面が表面になるようにして貼り付けます!

 代表例3)まだ1科目も合格しておらず、今夏、初受験の方
→出身大学等で「卒業証明書」又は「成績証明書」を厳封無しで請求し、それがA4サイズならそのまま。A4サイズでない場合にはA4サイズのコピー用紙(白のプリンター用紙)の中央部分に糊付けしたもの
→産能短大(通信)卒業生または産能大(通信)3年次以上の方につきましては、『法学概論』『法学入門』『経済学』のいずれかにつき単位修得済であれば、「成績証明書」を厳封無しで請求すればOKです。

→この他にも、受験資格を有する証明書類はありますが、入力するのが非常に面倒なので省略します。各自、受験案内のP4以降を読んで下さい。
→代表例1や代表例2に該当する方であっても、紛失してしまった場合には、代表例3による証明書でもOKです。

 代表例4)第59回以前に税理士試験を受験したが、まだ1科目も合格していない方
→代表例3と同じ扱いとなります。なので省略。

■出願に必要となるものを事前に準備しておこう!

・税理士試験の受験資格を有することを証明する書類

・未使用の収入印紙……受験申込書に貼り付けて郵送します

1科目受験の方→2,000円の収入印紙1枚、1,000円の収入印紙1枚、500円の収入印紙1枚、
2科目受験の方→2,000円の収入印紙2枚、500円の収入印紙1枚、
3科目受験の方→2,000円の収入印紙2枚、1,000円の収入印紙1枚、500円の収入印紙1枚、
以下略

 収入印紙は郵便局窓口(切手売ってるコーナー)にて、上記のような組合せで購入します。その際、受験申込書を見れば気づきますが、合計で4枚以内に収まるように購入してください。そうしないと貼りづらいです。

 また、収入印紙自体はコンビニでも購入できますが、コンビニで取り扱っているものは領収書に貼る300円等の安い収入印紙のみ。なので、結論としては郵便局窓口で購入する形となります。

・62円分の切手1枚……受験票に貼り付けます

受験案内を読む限り、「62円切手を受験票に貼る」ように指示があるんですが、ここで注意点。

普通郵便ハガキの料金が2017年6月1日付で、現行の52円から62円へと値上がりします。
で、受験票が出願者の手許に届くのは6月初旬なので、だから62円切手を貼るように、願書には指示があります。

62円ハガキを含め、62円切手が新発売されるのは5月15日です!

というわけで、
 5月9日~14日までの間に出願するつもりの方→52円切手+10円切手で、受験票には縦方向に2枚貼る形で!
 5月15日~19日の間に出願するつもりの方→郵便局窓口にて5月15日に新発売される62円切手を貼ればOK

てことで、出願タイミングにより購入する切手が違うので注意しましょう!

ちなみに。新発売される62円切手は、当面の間はコンビニでは入手できない場合があるため、確実性を期すならば郵便局窓口まで出向いて買いましょう。

また、10円切手についてもコンビニでは(売れ筋ではないので)取り扱っていないため(←ローソンで聞いてきた)、いずれにせよ郵便局窓口で買いましょう。収入印紙買うのにどうせ郵便局行くはずですし。

・A4サイズの茶封筒1枚

10枚セットでコンビニ又は100円均一ショップで販売中です。
ちなみに、初受験以外の方は、おそらく去年購入したものが余っているはずです。

あと、地味なところで、宛て名の末尾に書く「御中」の漢字間違いに注意です!

 ○御中
 ×卸中
 ×様
 ×様 御中

基本的に、『特定の個人名+様』、『それ以外の相手先(団体名など)+御中』っていうのが常識みたいです。
あと『○○ 様御中』って書くのもNGです。

もちろん、「様」や「御中」を末尾に書かないのは手紙のマナーを知らないとみなされる(相手方が受け取った際、心の中で馬鹿にされる)ため、ご法度です。←でも末尾に書かなかったからといって、受験願書としての不備には該当しないので、今回は気にしなくてもいいのかも。

・黒ボールペン、赤ボールペン(注:万年筆でもOK)

封筒に書くときは、ボールペンよりもマジックペンの方が良いかもしれません(←特に赤ペンについては)。

・スピード写真1枚……撮影時に「パスポート用」を選択すること!

申込日から起算して3ヵ月以内に撮影したものが必要です。1年前に撮影した写真が余っているからといって、それを流用するのは避けた方が無難です(苦笑)

スピード写真機を利用する際には、サイズに注意しましょう!履歴書サイズでは小さすぎてダメです。必ずパスポートサイズを選択しましょう!実際には、パスポートサイズで撮影したものを、ハサミで少し切って、受験申込書に貼り付けます。

スピード写真機の料金は、設置されているメーカーによりまちまちです。ゲームセンター等に設置されているもので500円程度。JRや私鉄の駅構内に設置されているもので700円~800円、写真スタジオ前に設置されているもので1,000円~2,000円。大体800円くらいが相場なんじゃないかと思います。

また、白黒写真はNGです。「カラー写真」で撮影しましょう。

試験会場にて、メガネを装着した状態で試験を受けたい方は、必ずメガネを装着した状態で撮影しないとダメです。
……が、実際には、試験監督者が自分の机の近くにやってきたときだけ、メガネを外してアピールすればセーフだったりします。なので、老眼鏡を愛用している方は、老眼鏡を装着しないで撮影してしまっても一応はセーフです。ただ、試験監督者が自分の席の近くを通過するたびメガネを外すのがタイムロスにつながるため、可能な限りメガネは装着して撮影しましょう。

あとは……以前はフィルム式のスピード写真でなければNGだったんですが、今時フィルム方式のスピード写真機なんて設置されていないためか、デジタル方式のスピード写真でも大丈夫なので安心してOK。

なお、「受験案内」の4ページに、自前のデジタルカメラで撮影した場合に関する注意点が載っていますが、「デジタルカメラ専用の印画紙」が必要だったり、一定の画素数(目安は800万画素以上とか聞いたことがあります)が要求されたり等、色々制約があるため、スピード写真機が最寄りに全く無い方を除き、スピード写真機で撮影した方が無難です。

あ、最後に。当然すぎる話ですが、ゲームセンター(アーケード)に設置されているプリント倶楽部(略称:プリクラ)又はそれに類するものは、画素数が足りない&サイズが小さすぎるためNGです。

■受験申込書及び受験票に必要事項を記入したり写真貼ったりいろいろしよう!

受験案内P4、P10、P11をよく読んでから、両手を石鹸で洗い、タオルで十分に水気を取り、テレビやラジオのスイッチを消して、気合入れて記入します!必要であれば、耳栓を装着するのもアリです。

筆記用具は、黒インク又は青インクのボールペン(消せるボールペンを除く)・万年筆を用います(受験案内P10~P11の上から2行目に指示があります)。

入社面接のための履歴書を記入したことが有る方は多いでしょう。
履歴書も同様ですが、間違えて書いたからといって、修正テープで修正することは認められていません。
消せるボールペン(フリクションボールペン)の使用も禁止されています。

間違えて記入してしまった場合、定規を用いて二重線を書いた後、上に小さく書きます。税理士試験の問題解答時と同じです。

なので、受験申込書と受験票を記入するのは、ものすごく時間がかかります。30分もあれば充分ですが。

特に、今年初受験の方は、事前に受験申込書をコピーしたものに下書きしておき、そこから書き写す形を取るか、あるいは、HB以下のシャーペンで軽く書いてから、それをボールペンでなぞるようにして清書し、インクが乾いた後にプラスチック消しゴムで消す……方が無難です。
(私は今でもいったんシャーペンで書いてからボールペンで清書する派です。)

【産能短大卒業後、大学へ編入学された方向けの注意事項】

受験申込書の下の方に、『学歴』及び『職歴』を記入する箇所がございます。

この学歴欄には、『受験資格に該当する学歴又は職歴を記入』するようにと指示がございます。

ですので、おそらく産能短大の成績証明書(厳封無し)を受験資格を証する書類とされた場合、産能短大についてのみ記入します(注:編入先の大学については記入しません)。職歴は無記入のままになります。

産能短大卒業時点では『法学概論』『法学入門』『経済学』のいずれも単位修得せず、その後に、産能大あるいは他大学での単位修得をおって受験資格を得た方は、当該学歴欄には大学だけ記入します。この場合、産能短大卒の学歴は記入してはいけません。

ちょっとわかりにくい説明だったかもしれませんが、産能に限らず、『短大卒(ここで受験資格をゲット)→大学卒した方」 や『大学卒(ここで受験資格ゲット)→大学院修士課程修了された方(注:この方は、学歴欄に大学の方だけを記入。大学院については記入しない)』も、この学歴欄の記入時に迷われると思ったので加筆しました。

■出願しよう!

・2016年度(第66回)の税理士試験から、出願方法が郵送のみとなりました。なので、2015年度以前のように国税局へ出向いて直接出願することは禁止されているので注意しましょう。

出願は、郵便局窓口にて、一般書留、簡易書留、特定記録郵便のうち、いずれかの方法により出願します。

一般書留と簡易書留の違いは、郵送料金、それと、災害等のトラブルにより郵便物が破損したり滅失したりして、相手先に届かなかった場合に、いくらまで損害賠償に応じてくれるか?の上限額の違いに過ぎません。←以前調べた。

出願する側にとっては、相手先(国税局)側に願書が届かなかった時点で、今年は受験できませんから、リスクは等価。
なので、おそらく99%の受験生は、(一般書留よりも料金が安い)簡易書留を選ぶことと思います。

特定記録郵便というのは、出願した日時や出願した郵便局の記録が残るため、仮に相手先に届かない事態になっても、「これ見てくれよ!私はちゃんと期日までに送ったんだ!」と法的に主張できるため、書留よりも強力です。

が、私が知る限り、特定記録郵便で出願する人はいない……いたとしても少数派だと思うので、今年初受験の方も、簡易書留で良いと思います。

簡易書留の場合、手数料は310円。+切手代120円なので、計430円を郵便局窓口にて支払います。

【自宅(または職場)を出てから出願までの手順】

1)先に、出願しようと思っている郵便局の営業時間をチェックしておく。
https://www.post.japanpost.jp/office_search/

上記URLにアクセスし『郵便局・ATMをさがす』をクリックし、都道府県→市区町村へと順にクリックしていくことで、最寄りの郵便局の営業曜日及び営業時間帯、駐輪場の有無等を調べることができます。

概ね平日(月~金)の午前9時~午後5時まで窓口営業していますが、郵便局によって多少時間のばらつきがあるようです。夕方ギリギリに郵便局へ行こうと考えている方は、事前にチェックしておくと良いです。

2)郵便局内の窓口(切手や収入印紙、ゆうパック等を取り扱っている窓口)へ行く。

3)係員に「簡易書留をお願いします」と伝えると、『書留・特定記録郵便物等受領証』と書かれた紙切れとボールペンが手渡されるので、その場で記入する。

 ご依頼主のご住所・お名前→自宅の住所と名前(フルネーム、ルビ無し)を記入
 お届け先のお名前→○○国税局 ××人事課 ……みたいに記入

4)手数料310円+120円分の切手代=430円を支払う。
→料金は2017年5月現在のものになります。
→120円分の切手を事前に茶封筒の左上に貼り付けて持参した場合、手数料310円のみ徴収されます。

5)受領証の控えとレシート(領収書)を受取れば、出願手続き完了!

■受験票が届くのを待とう!

出願した順に、2017年6月初旬(だいたい5日から10日の間)に、自宅の郵便受けに受験票(出願時に同封したハガキ)が届きます(注:2017年度は6月9日から順次届きます。例年よりもやや遅れての発送となります)。なお、出願時に手書きで記入した住所が間違っていると、当然ですが届きません。

受験票に記載された試験会場が、自身にとっての試験会場となります。

なお、受験地が「東京都」であったとしても、試験会場が東京都にあるとは限りません。
例えば、受験地が東京都の場合、3か所の試験会場の中からなんらかの基準により、自身が受ける試験会場が割り当てられます。
過去の例で言えば、横浜アリーナ(神奈川県)、幕張メッセ(千葉県)、東京多摩大学(東京都)、東京外国語大学(東京都)、早稲田大学(東京都)、立教大学(東京都)等が試験会場であったとされています。
ちなみに、昨年度(第66回)は、早稲田大学と東京外国語大学と一ツ橋大学の3か所が試験会場に指定されていました。

で。試験会場ですが、受験票には会場名と住所しか印字されていません。最寄駅も地図も一切記載されていません。なので、インターネット検索に会場名を打ち込んで検索をかけて調べます。←具体的には、グーグルマップやマップル、Yahoo地図等で最寄駅及び最寄駅からの道順を調べます。

実際、私も初めて受験した時にはかなり戸惑いました。公認会計士試験の場合、現地の最寄駅から試験会場までの簡易地図が同封されていたからです(注:会計士試験の場合、封書で届きます)。その辺、税理士試験(ていうか国税庁)はなんて不親切なんだ!と初受験当時は憤りましたが、これが税理士試験では常識なんです。むしろ、公認会計士試験というか金融庁が親切すぎるだけって話。受験料も段違いに安いですし。

(注:公認会計士試験の受験料が19,500円であるのに対し、税理士試験は最少3,500円~最大7,500円。
税理士試験の日程がなぜ平日に設定されているか?についても、土日祝日よりも平日の方が試験会場の賃借料を安く抑えられるから、と聞いています。そのレンタル費用も出願料が財源ですから……まぁしょうがないっす。)

■宿の確保と足の確保を!

試験会場が確定した時点で、自宅から試験会場までの距離により、宿(ホテル等)及び足(高速バス、新幹線等)を急いで予約します。

試験当日に人身事故等の発生により一部区間で運転見合せになり、その一部区間に試験会場の最寄駅が含まれていたら?

そういうリスクがあるので、ほとんどの受験生は自分なりのルールに基づき、場合によっては宿及び足を確保するべく奮闘します。ちなみに、私の目安は、自宅から試験会場の最寄駅まで、片道1時間以内、かつ、乗換えが1回までで済む場合には、宿は確保しません。「最悪、一時限目の簿記論は捨てればいいや~二時限目の財務諸表論の方が合格可能性高そうだし」って、毎年同じことを友達に話してます(苦笑)

2014年度(第64回)税理士試験は千葉県の幕張メッセが試験会場で、自宅から2時間近くかかる遠方地だったことから、私が所属する資格の大原のクラスメイトはほぼ全員が宿確保してました。確保できなかった連中ももちろん居て。私もその一人でしたが。

8月ということで、ちびっこは夏休みに突入してます。また、アイドルのライブコンサートやコミックマーケット等、イベントが盛りだくさんのため、安い宿はすぐに埋まり、新幹線も指定席はすぐに埋まります。

宿確保する方は、基本的に試験前夜までに現地入りし、試験当日は宿から徒歩(あるいは電車で1~2駅程度)で試験会場を目指します。なので、現地までは(足は確保せず)普通の通勤電車を使って行って、前泊(1泊2日)する方がほとんどです。

で、肝心の宿の確保ですが、基本的には受験票が届いて、試験会場が確定した時点で、すぐにインターネット又は電話にてビジネスホテルの予約を入れます。個人的には電話の方が確実です。料金前払いであればなおさら確実性が増します(注:近年は宿側の予約管理が杜撰なのか、予約客のダブルブッキング等により、予約していても当日宿泊を拒否されるケースもあるためです)。

宿は、1泊6,000円以下のビジネスホテルは真っ先に予約で満杯になります。特に海外からの旅行者がライバルなので、正直6月初旬時点で予約入れても厳しい状況です。

そこで悩むのが、1泊1万円を超す観光ホテルにするか、それとも現地の最寄駅近くにある24時間営業の漫画喫茶で寝泊まりするか。漫画喫茶の場合、椅子に座った状態で寝るしか無く、試験前夜に選択すべき手段ではないですが、オールナイト料金で1,500円程度で済むというメリットがあります。食事も出ますし、都内であればシャワーも完備されてるとこが多いですし。

私の友人らの間では、もっぱら前者を選択する方が多いです。「1年間頑張ってきたんだから」「電車の遅延や運転見合せで遅刻して受験拒否られたら、自殺する以外思いつかない」等が理由。普通はそうですよね。前者を選ぶと思います。

問題は、その1泊1万円を超す観光ホテルも、ファミリー層により、意外と予約が埋まってしまうこと!夏休み中とはいえ平日なので、場所や天候、あるいは口コミの評判(悪評が目立つホテルは当日でも予約可能だったりする)等にもよりますが、時間との闘いになります。

実際、2014年度(第64回)の幕張メッセが試験会場だった時には、当該観光ホテルも満室で、漫画喫茶を利用した方もいました。

私の場合には、東京国税局の管轄なので、試験会場は東京都か神奈川県か千葉県か山梨県のいずれかになります。
でもって、簿財2科目受験ですから、早稲田大学での受験もまず無い(注:私は早稲田大学で受けたことは一度もありません。出願締切ギリギリに出願すると早稲田大が割り当てられるとの噂もありますが……)。
ということで、私が受ける試験会場が、千葉県ないし山梨県になってた場合、受験票が届いたその日に宿確保頑張ります。特に山梨県なんて完全に旅行です(笑)千葉県は午前5時半ごろに自宅を出れば一応間に合いはしますが、電車が遅延したらアウトなので、可能な限り宿確保ですね。

で、受験票は出願した順に届きます。だからですよ?出願開始日に出願するのは。他の受験生よりも早く自分の試験会場が知りたいからです。


今回は以上になります。

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テーマ : 税理士受験
ジャンル : 学校・教育

tag : 税理士

プロフィール

コーディ@大原

Author:コーディ@大原
自由が丘産能短期大学能率科(通信教育課程)税理士コース、2013年3月卒業。

産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信教育課程)税務・会計マネジメントコース、2015年3月卒業。

東京学生会会員&SANNOサポーター登録済。

現在、資格の大原にて税理士講座:簿記論、財務諸表論(いずれも教室通学)を受講中。

仕事は、日商簿記受験対策専門の家庭教師をしています。2015年9月現在、生徒の新規募集は終了しています。

独身、アラフォーです。彼女いない歴、今年で10年目です。

保有資格:日商簿記1級、実用英語検定2級、ビジネス実務法務3級、危険物取扱試験乙種四類 等


※アイコン画像は、資格の大原町田校GPビルの4階喫煙室にて、私が2012年7月に携帯電話で撮影した写真です。

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